羽を休める鳥のように

きっとまた訪れる薄紫の夕暮れを待ちながら

休日4日め

2018年08月13日 | Weblog
横須賀「ソレイユの丘」へオーロラナイトを見に行く。
テーブル周りに山積みの紙類を整理する。
録画しておいた映画を観る。
長女から借りた本を読む。

着々と休日プランが消化されていく。
オーロラショーはとてもきれいだった。
長女が貸してくれた本、近藤史恵「私の命はあなたの命より軽い」。
なかなか面白かった。
その前は松浦寿輝さんの「タミーを救え」上下巻を読んでいたので
ガラリと変わり、やはり読書は借りてみるのも楽しい。

今日はこれから友人に会いに行く。
文字通り満身創痍で裁判を闘った彼女をテレビやネットのニュースで見てから
数ヶ月経った。
相変わらず心身は不調らしい。でも闘病するこどもたちは落ち着いているとのこと。
介護にも苦労している。
久しぶりに会いましょうと連絡があった。
ずっとラインでやりとりしていたけれど僅かな時間でも会って顔をみてこよう。
立川という町は彼女が引っ越して行ったのでこれから親しい町になるかもしれない。

それで、出かけるまでのスキマ時間、私は何をしているかというと、
「首のシワと二重あごの対策」なんていうのをスマホ検索している。
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気まぐれ猫

2018年08月11日 | Weblog
とうとう消えちゃった?と思わせておいてふと姿をみせる。
やっぱりいなくなっちゃったんだね、と予測していた諦めをしみじみ味わっていると
あれれどこからか姿をみせる、野良猫みたいに。
気まぐれだけがとりえなら気まぐれのなかにはたくさん詰め込まれている。
好きも嫌いも可愛さも憎らしさも。

さて、猫の話はいいとして、わたしは「お盆休み」というのを初めて貰った。
これまでの仕事は祝日とかお盆の時とかは「忙しい日」または、
「通勤電車がすいてる日」だった。
今回の仕事は3日休みがあるので土日をいれて5日。
嬉しい。人並みになった気がする。
自由時間がたくさんある。思わずブログを書いたりしている。
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北海道、4日め。

2018年06月15日 | Weblog
旭川に到着した日はどしゃ降りの雨だった。
その日からずっと北海道の人も驚くほどの低温注意報。
毎朝、キリリと冷えた大気を身体中にすいこむ。
そして出発する。
広がる小麦畑を眺め、ポプラの木を見上げ、白樺の並木道を歩く。

5日間の北海道。
明日は三浦綾子記念館に行く予定。










さいごの写真はタウシュベツ橋。
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こもれび

2018年05月27日 | Weblog



この一週間はひさしぶりのめまいがつらくて不調だった。
仕事は午前中だけなので、バスで行きバスで帰る。
バスが来ていても走れないので早めにうちをでる。
帰宅するとくてっとしてる。昼寝もする。

そうして一週間が終わり、快復の兆しが見えた金曜日は、
クーポン券があったので(今月中に利用しないとムダになる)、
吉祥寺「あたたかいお皿」でランチをいただき、
ゆっくりと井の頭公園を歩いて帰ってきた。

ジムもヨガも休んでいたのでリハビリのつもり。
公園の新緑が美しく、木漏れ日がやさしい。

ということをツイッターにちょこっと呟くと、
見知らぬどなたかに新たにフォローされたりする。
登録しているだけでほとんど利用しないツイッターとフェイスブック。
気まぐれでカオをのぞかせると誰かに見つかる、ということがわかった。
どなたなのかわからない。何故なのかもわからない。
このブログをあちこちに繋げようとも思わない。
(ツイッターからは一方通行で道がある)

そんなわけで休養の日曜日。
今月は根津美術館へ行くことができた。
庭園は杜若が見事だった。


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奈良への旅 3

2018年04月28日 | Weblog
奈良最終日はまず東大寺と二月堂へ。
やはり朝からだいぶ人が多い。
きっと二月堂は夕暮れの頃がいいのではないかと思う。
またくるときは黄昏どきにきてみたい。

そこから春日大社へと歩く。
木漏れ日が鹿を照らしている。






春日大社はちょうど藤が満開で見頃。
美しい藤の花はみんなが見たいのでそこも大混雑。
そしてバスで浮見堂へと行く。
浮見堂にて一時解散。
娘はならまちへと歩き、疲れたわたしはバス停へ。
帰りの電車に間に合う時刻に待ち合わせる。
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