羽を休める鳥のように

きっとまた訪れる薄紫の夕暮れを待ちながら

無人の古本屋さん

2017年01月28日 | Weblog
以前ここにも書いた三鷹の「水中書店」が気に入っている。
広くはないが店主さんのセンスで選んだ本が整然と並んでいる。
今回買った本「ママがやった~井上荒野」。
気になっていた本を400円で入手。

そして同じく三鷹北口にあるという『無人の古本屋』へ、興味津々。

同じ三鷹ながらはじめての道。見知らぬ街を歩いているようなワクワクで、
北口三谷通りを目指す。
しばらく歩いて見つけたガラス張りの店。たしかに無人の古本屋さん。

入り口付近にこの「本の買い方」が貼ってある。本の値段を確認してガチャで袋を買う。
300円の本は300円の袋を買えばよい。


   わたしは新潮美術文庫「マネ」を買った。100円玉しかガチャは使えないので小銭が必要である。
それから、すこし歩いて行ってみたかったカフェ「シュヌルバルツ」へ。


窓から通りを眺めながら美味しいケーキを頂いてのんびり過ごす。猫の本がたくさんあって嬉しい。
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冬晴れ(すこし北風)

2017年01月21日 | Weblog
長女は驚くほど早く退院することができた。
むかしこの手術で入院したときは一ヶ月以上は入院していた。
医療の進歩は素晴らしい。
これからは自宅療養とタクシーでの通院。
わたしももう女子医大ではなく、中野の彼女の家へ行けばよい。
長女のほそいからだが何度も手術に耐え何度も歩き始めるのを見てきた。
これからもできるだけ長くすこしでも長く元気でいられますように。

退院のめどがたち次女とラインで話した。
次女は姉のことがあるので黙っていたらしいがやはり症状は顕著になりつつある。
情報収集して、わたしの友人の息子さんが同じだったはずだと相談した。
娘も勤務先の先生に相談できた。
よさそうな本を見つけたのでアマゾンから送った。

二ヶ所ほど病院の予約をとろうとしたらしいが
仕事多忙の1月2月はいける日が無く3月にいくとのこと。
これからだけど見通しが多少なりともたったのですこし安心。

こんなときに限ってわたしの仕事もゴチャゴチャしていて嫌な感じ。
でも今日は休みの土曜日。
楽しみにしていた中島京子さんのお話を聞きに行く。
「妻が椎茸だった頃」が大好き。図書館の本だったので手元におきたいから買おうと思い、
探し始めたがいずこにもない時がずっと続いた。
アマゾンにもない、古本屋にもない、どこにもない。
「ないない」とうるさいわたしに本好きの友人までもが探してくれていた。
「椎茸はなかったけど」と言って中島さんの本をいろいろ買ってきてくれたりした。

ところが!入院直前に会ったとき長女が「はい、これ」とサプライズ!
タイミングよく見つかったとのこと。本当に嬉しくて三回くらい読み直した。
今は次女が埼玉で読んでいる。

すこし北風が吹いていて寒いらしい。
でもマフラーぐるぐるまいて冬の日差しの中へ。
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まだすこし曇り空

2017年01月11日 | Weblog
手術は無事に終わりました。
ご心配いただいたみなさま
ありがとうございました。
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1月の冷たい雨

2017年01月09日 | Weblog
やみそうでやまない雨が降っていて
わたしは仕事に来ている。
でも今日はするべき事柄少なく、
こうして珍しくスマホでブログ。

長女は3日に入院した。
明日が手術。
早朝から病院に行って、
夕方までずっと一人で待つ。
スマホで少しラインしたり、
ゲームしたり本読んだりして待とう。
難しい手術なのかもしれない。
術後もすぐには安心できない。
だけど信じる。
いろんなことを、たくさん信じる。
「春になったら果物狩りに行きたい」と
言っていた。春は着実にやってくるはず。

この手術にひと安心したら、次は次女。
思いがけない事態に直面している彼女が
よい医師に出会えますように。
すごくすごく願ってる。



次女の婿さんがお正月に持って来てくれた
お菓子のバスケット。
うさぎは金色の小鎚を両手で持っている。




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