新年おめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。さて、今日は漬物を作りましたので紹介をします。漬物と言えば「白菜」ですが、「広島菜」と「高菜」で作りました。スーパーなどで売っている漬物のように化学調味料や各種の隠し味を使っていないので、味は素朴すぎてちょっと物足りないかと思います。
塩分は標準の4%ですので、販売されている漬物よりちょっとしょっぱいかも知れません。味付けは昆布と唐辛子だけです。11月頃の若菜を使えば柔らかかったのですが、正月を越してしまったので根元になるほど硬めです・・・あごを鍛えるにはいいかも(笑)。根元の太い部分を除いた青葉の部分がやわらかいです。左が広島菜、右が高菜。
広島菜と高菜の漬物

今年もいっぱい汗をかきたいと思っています。よろしくお願い致します。
塩分は標準の4%ですので、販売されている漬物よりちょっとしょっぱいかも知れません。味付けは昆布と唐辛子だけです。11月頃の若菜を使えば柔らかかったのですが、正月を越してしまったので根元になるほど硬めです・・・あごを鍛えるにはいいかも(笑)。根元の太い部分を除いた青葉の部分がやわらかいです。左が広島菜、右が高菜。
広島菜と高菜の漬物

今年もいっぱい汗をかきたいと思っています。よろしくお願い致します。
とても美味しそうですね。
添加物のないお漬物は本当に貴重ですね。
友人から山形の青菜(せいさい)漬けを貰って、広島菜と高菜との違いを探して辿りつきました。
ブログに検索機能がないようなので、以前の記事に書いていらっしゃるかも
知れませんが、ご存知なら教えて頂けますでしょうか?
突然の訪問で勝手に質問して申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
さて、広島菜の特徴は葉に主軸が少ないことです。このため葉全体が柔らかくて私の好きな野菜のひとつです。一方、白菜や高菜は葉に主軸があります。このため、葉の先端にいくほど葉が柔らかく逆に根元は軸があり硬めです。ですから、先端と根元では食べたときの感触や味に変化があります。広島菜は葉全体が同じです。だからどこを食べても感触や味が比較的均一です。
白菜を標準にしていろいろな葉を食べ比べるとそれぞれの野菜の違いがわかると思います。そうすれば自分の一番好きな漬物を見つけることができます。
なお、収穫時期も味や食感に関係があります。秋の間に収穫するとやさしい味になり、冬になると濃い野菜固有の味が強くなります。
食感と葉の形状が違うと言うことは良く理解出来ましたが、元来全く違う種なのでしょうか?
そもそも菜っ葉は最初の元になる何かを改良して色々な種に広がって行ったのでしょうか。
こんなややこしい質問はご迷惑でしょうね。
物作りもしないで食べるたけのわたしですが、地方によって食べない菜っ葉もあるので不思議に思います。
ご面倒でなければで、是非教えて下さい。
また高菜はどちらかというと、あぶら菜からカラシ菜を経て改良されたものではないかと思います。高菜も取り遅れるとカラシ菜のようなピリッとしたところがありますので。
面白いことに菜っ葉を食べる害虫も共通していて、あぶら菜を祖先とする野菜はどれも青虫(モンシロチョウ)が食害します。一方、あかざを祖先とするホウレンソ草を青虫は食害しません。面白いですね。