5月初めから次々に綿の種を蒔いていますが、発芽状況に差が出ています。和綿はほとんどすべて発芽しました。また、綿ではないのですが、紅花も発芽して次の葉が次々に展開し始めました。しかし、洋綿が思わしくありません。
次の葉が出始めた和綿 色が良く元気な紅花
洋綿の発芽状況を調査してみました。発芽しない原因は二つあるようです。一つ目の原因は、土がとても硬いため芽が上に出ることができないことです。実際、土のわずかな隙間に芽が出かけた綿がありました。二つ目の原因ですが、畑を掘ってみると種が腐っていました。種が古いのか発芽力が弱いようです。50株位種まきしましたが、10株しか発芽していませんでした。
窮屈そうな芽 上の土を取り除く 腐ってしまった種
綿に限らないのですが、2年以上経った種は種まきしても発芽率が悪いようです。また、硬く粘土質な畑は綿の栽培には向かないようです。苗を作って植えた方が良いようです。来年は育苗して植えようと思います。同時期に、育苗して植えた藍や紅花は同じ畑で元気に育っています。
何とか発芽した洋綿、周りに施肥
洋綿は今年は収穫があまり見込めません。そのため、いただいた残りの和綿をすべて蒔くことにしました。先日1列ほど和綿の種をまいて、その隣に紅花の種を蒔きました。さらに、その隣に2列和綿の種を蒔きました。今年は試しの綿の種まきです。来年は今年の教訓を生かして種まきをしようと思います。
紅花の隣2列に和綿の種まき
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日本の風土に合わないからでしょうか?
今年、洋綿はもっぱら種取り用に育てようかと思っています。
種まき前に給水するか、
育苗するのが良いようですね。
その点、緑綿はとても元気に発芽しています。
野生に近いのでしょうか。
また、子葉の淵が赤いのが特徴のようですね。
今年はもっぱら和綿を収穫することになりそうです。
なお、紅花は害虫にはやられておらず、
今のところ元気に育っています。
綿も紅花も草取りがこれから大変になりそうです。
※紡錘車、一度焼いてから釉を塗って、
もう一度焼いてみようと思っています。
ベニバナは3月下旬に直播きし、問題なく発芽して現在草丈20~30cmですが成長にかなりのムラがあります。花芽部分に虫がついてやっかいなことになりそうです。