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東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

光市戸仲及び冠梅園周辺史跡巡りウォーキングの下見(1/4)

2023年03月20日 | 歴史探訪他ウォーキング

 次回の史跡巡りウォーキングは光市の戸仲方面です。冠梅園から見渡せる範囲の地域を回ることにしています。一番の史跡はここ数年訪れている防陽霊場のうちの五十四番札所の戸仲大師堂です。この大師堂、以前戸仲の街並みを何度か探しましたが、見つけることができませんでした。ところが、ひょんなことで冠天満宮の境内傍にあることが分かりました。昔は戸仲街にあったのでしょうが、信仰がすたれて冠天満宮に移設されたのではないかと思います。

         戸仲大師堂がある冠天満宮国道沿いのお地蔵様


 これまで何ヵ所もの移設された霊場をみました。しかし、移設先で最も多いのはお寺です。神社に移設されたのは戸仲大師堂だけだと思います。廃止されるよりは良いのですが、近所のお寺に何故移設されなかったのか不思議です。

  海岸通りの地蔵様   海に面する新宮自治会館    砂浜にあるお社
  

 さて、10:00に室積MaxValueをスタートすると、海岸に向かうため県道を横切りしました。その後、砂浜の防風林に沿って戸仲に向かって歩きました。しばらく歩くとお地蔵様がありました。続いて、新宮自治会館の南側にあるお社に着きました。

    砂浜の墓地群横のお地蔵様     秩父宮殿下が宿泊した趣ある家
 

 そのお社の石鳥居には天保十一年と刻まれていました。お社には、幕末に亡くなった方の石碑が建っていました。幕末の蛤御門の変の戦いで、今の光市の方々がたくさん亡くなりました。その方々の一人が、このお社付近の出身なのかも知れません。あるいは単に海難事故で亡くなったのかも知れません。そのすぐ近くには墓地をありお地蔵様が安置されていました。また、秩父宮殿下が宿泊したレンガ塀の趣ある家がありました。

     光市戸仲及び冠梅園周辺史跡巡り下見ウォーキングのルート


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