福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

昆虫展in上野科学博物館

2018年09月19日 | 日記


上野の科学博物館にて


昆活してきました!







すんごい混んでいまして(予想通りでしたが)、
着いた時点で80分待ちとの事。



整理券が配られ、時間になるまで常設展を堪能したり





ランチしたり。









意外とあっという間に時間が経ち

いよいよ企画展の昆虫展へ。




最初の部屋が凄かった。






わーーわーーーーわーーーーーー。






これは大興奮ですねーー。






蚊だーーーー!



すごーい。







セミだーーー。




等身大の昆虫があるらしいとは聞いていましたが
等身大以上でした!


すごーい。




そして、この先は色々とテーマに分かれており






本物の昆虫さんの標本とか


生態について、色々詳しくわかりやすく展示してありました。






「G」の部屋。



はい!ゴキブリでーーーす。


苦手な人は避けれるように、別室になっておりましたが
(私は平気な口なので)

普段私たちが想像するゴキブリさんとは全然違っていて

カメムシっぽかったり、てんとう虫っぽかったり
カミキリ虫っぽかったり

全くの昆虫でした。


生きてるのも展示してありましたが、
全然ゴキブリっぽくなかったです。



そして、こんな





真っ白で綺麗な方もいて感動でした〜。

(ちょっと周りのゴキブリ、リアルゴキブリ系で苦手な方すみません。)


ゴキブリネタは終わり、





見たかった物の一つがこちら!




プラチナコガネ!!!!


素敵!素敵!


プラチナだけでなく、黄金とか色々綺麗なコガネムシ!
素敵。





他にも色々な展示がありましたが、


まだ開催中ですので、この辺で。



息子は、人ごみにウンザリしてしまい
ちょっとゴネ系でしたが、それなりに見れるところは楽しんでいました。
子供にとっては人混みで展示が見えないのが
かなりテンション下がるようです(笑)。
(息子は主人担当で終始抱っこ)

昆虫の本物はかなり小さいですし、
面白い形のツノゼミ系はみんなミリ単位のものでした。

研究者の方々はよく見つけるものだな、と感心します。



娘は怖がりのくせに、昆虫とかはわりと平気で
知りたい欲求の方が勝るらしく、人混みで見えないところも果敢にチャレンジして
頑張って見ていました。



大人な私は大変面白かったです〜。

展示内容は子供向けだけでなく、専門分野のことが多く大人も十分満足できるし
実際、大人同士できている人は昆虫好きか専門家かと思われる
マニアな方々だった気がします。



そして、昆虫展の企画展の他に
本館での企画展が「標本作りの裏側」で、そちらも大変面白かったです。




南三陸の震災で損傷したツチクジラの標本修復の様子。




これ、TVのドキュメントで見たことがあったので
本物があって感動。


もともと上野の博物館のものだったのですね。


傷が生々しかったです。





実際の標本作りや発掘などの様子が再現されています。




私、大学生時代の学芸員実習をこちらの上野科学博物館でやっており
実際に見たり聞いたり、やったりしたことも多くて
大変面白かったです。


私、血が苦手なので
カエルだかハツカネズミだかの解剖に怯えていましたが
幸いなことに三葉虫のレプリカ作りという美大生にとって大変優位なプログラムにあたり
すごく楽しい実習だったという思い出です。



全体的に大変楽しく大満足な展示でございましたー。




この日の夜に

昆虫展の何が印象に残っているか
息子に聞いて見たところ

「匂いのところ」


と言っていて意外でした(笑)。



昆虫のフェロモンのところがあり
3種類の匂いを嗅ぐところがあったのです。


それなんだ〜(笑)。

確かにいい匂いだった。


やっぱり見たり聞いたりしたものより、体験したものが印象として残るのですね。





あと好きなのって恐竜なんだよね(笑)。

T ~シャツ、スターウォーズだけれども・・・。
(実は、博物館ぽくサメのT -シャツでコーディネイトしていたのですが朝食で牛乳ぶっかけて、全着替え)




最後にカフェテリアで休憩して帰ったのですが

その奥にひっそりと、博物館を作った方の銅像が展示してあり

おそらくずーーーーーと遥か前からある古き良きお堅め銅像だと思うのですが

現在は



プロジェクトマッピングで

銅像本人が語っていました(笑)。
























重陽の芸術祭2018福島ビエンナーレコラボ梅酒

2018年09月14日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)

昨年から参加させていただいている

福島県二本松市で開催される

「重陽の芸術祭2018」




今年はビエンナーレの年で

「福島ビエンナーレ」としての参加になります。


そして、二本松は有名な酒屋メーカーさんがあるのですが
毎年、この芸術祭の限定で地元の老舗酒造「大七」さんのご協力のもと
芸術祭コラボのお酒が発売されます。


昨年はヤノベケンジさんのシップスキャットだったり
芸術祭の参加アーティストの絵柄がラベルにデザインされます。

こちらに掲載されています。
https://www.daishichi.com/cgi-bin/v-board.cgi?id=news&cd=20170916120142

今年は、私が担当させていただきました!





今年は梅酒です!!!!


720ml と 300mlの2種が限定発売になります。





いいじゃないですかー(笑)。




デザインは重陽の「重」という漢字と
重陽の「菊」がミックスされたものです。

カラフルなのは、多種多様なアートを表しています。


実際、菊もいろいろな種類や色があります。




300mlは細身なデザインで




720mlの方はしっかり全体像が入っています。


ラベルのサイズが一緒だからですね(笑)。






今回は「梅酒」ですので

梅酒であることがわかるデザインであるということがポイントでした。




「生酛梅酒」


昨年、大七さんで梅酒をテイスティングさせていただいたのですが

すんごく美味しかったです!!!


私、お酒が飲めないのですが
梅酒は好きです。

実家で父が毎年漬けていたので。


大七さんの梅酒にはかなりのこだわりがあり
過去に賞を取っています。

大七さんのHPから梅酒のページ
https://secure.daishichi.com/category/select/cid/13/pid/11


梅酒のランクもいろいろあるようで、

梅酒で漬けた「梅」だけの販売もあって
こだわりのすごい大玉の梅を使っており
これは瞬く間に売れ切れたと聞いております。

これです
https://secure.daishichi.com/category/select/cid/5/pid/57

今回の芸術祭とのコラボ商品はもっとお求めやすい価格の梅酒です。



こちら大七さんのHPです。
https://secure.daishichi.com

まだ2018の重陽の芸術祭のコラボ商品は掲載されていませんが
気になる方はお問い合わせいただけると幸いです。



美術手帖さんからの芸術祭のご案内です。
https://bijutsutecho.com/magazine/series/s15/18081

こちらに芸術祭の連絡先がありますので
実行委員に問い合わせするのもありです。

9月9日の「重陽」に芸術祭のイベントがあり
第一弾が開催されましたが
私の展示などはまだ先ですが
お酒の販売は始まっているかと思います。

バッジやT-シャツも進めていましたので
今に発表があるかと思います。


私は展示予定の高村智恵子の生家の関係で取材がありました。
近々、朝日新聞福島版で掲載予定と聞いております。

またお知らせします。



静岡新聞広告賞2018審査会

2018年09月12日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



今年も静岡新聞広告賞の審査員に参加させていただきました。


静岡新聞社にて。




審査委員長のコピーライターの巨匠一倉先生と。

後ろは静岡広告業協会会長淺場さん。






今年も面白かったです。






一年間に新聞に掲載された広告主様の賞と
一般公募の広告賞の審査会です。

一般公募の今年のテーマは
「しずおかミステリー」で
「ミステリー」の解釈がどんな解釈をしてくるかが
楽しみでした。





知っていることや知らないことなど
面白いこと満載でした。

多くのご応募いただきありがとうございました。


しかし、地元ネタであるあるすぎて
もはや何がミステリーなのか
迷子になってしまい・・・。


てな訳で、



今年も、審査委員長の一倉先生の
素晴らしい「本質を見抜く目」に圧倒される審査会で、
無事にそれぞれの賞が決まりました。



本当にやはり一流の方の眼力は違う!!!

一倉先生様様です!!!


ありがとうございます!


そして、みなさんお疲れ様です。


わたしはその後もう一件打ち合わせをして




日帰り静岡を終えました。


全体的に早くサクサク終わり、
子供たちとの夕食に間に合いましたー。

今年は特にサクサク感がすごかったです。
そう考えると昨年の審査会は久々に選ぶのになかなか議論を重ねたなあと感じました。

私、子供が産まれる前から参加しているので
10年くらい参加させていただいている気がします。
毎年、お勉強させていただいております。
ありがたいです。















夏の終わり

2018年09月10日 | 日記


夏が終わりますね。


頭の中は森山直太朗さんの
「な〜つの終ーわーりー♪」

が流れまくっています。





と、言うわけで


続々と逝かれました。




・・・・。


うちで孵化した子達です(涙)。






結局、つい先日

全員が逝かれました・・・。

(しかし、この中の1匹はおもちゃです。→正解はクワガタ)




しかし、ですね。






こんな感じで






たーまーごー!



そして、まだメスが生きていたので
入れ替えて、卵だけにしておいたところ





卵から孵ってた〜。


しかし、孵っていたのは2匹で

もっと卵があったはずですが・・・。


もう親たちは皆さん全て逝かれましたのでこの子たちが
無事に越冬してくれる事を願います。








この人たちは





相変わらず





餌のことしか考えていません。

(キッチンから後ろを振り向いた時に見える光景です。)




しかし、季節の変わり目のこの天候が荒れるこの時期は




あの方が





雨の音だけで
怯えすぎて、困っています・・・。

(アトリエから見える光景です。)





子供達はプール活動が終わり、運動会の練習に入りました。











福島ビエンナーレ2018記者発表

2018年09月08日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


先日、今年も参加させていただく
「福島ビエンナーレ2018 〜重陽の芸術祭〜」
の記者発表がありました。


私は昨年の二本松の重陽の芸術祭に参加させていただき
ビエンナーレは初なのですが、
こんな記者発表が毎年あるのか
わからないのですが(笑)、
今年はありました。




福島大学にて



私は、もともとこの日は芸術祭の作品作りやワークショップのための
打ち合わせや現地取材があっての福島入りだったのですが

急遽記者発表に同席することに・・・。





ビエンナーレの記者発表というので
何人かの参加アーティストさんが席についているのかと思っていましたが

参加アーティストで席についていたのは
現在「サンチャイルド」で渦中のヤノベケンジさんだけでした。


ということは、これはあれでこれでございますね。


はい、私はビエンナーレの参加アーティストというお役に徹底します!



午前中は映像制作の方と取材を済ませ

福島大学の学食で昼食〜。




大学は夏休みと思われ、日に焼けた体育系のサークルの方々が利用していたと思われ
なんて健康的なんでしょう!
(美大だったので、運動系は少数派でして・・・)

いいですね。
若いって!






そして、記者発表前の様子。

関西人のヤノベサンは、こんな状況の中
完全なる部外者の私にも優しく声をかけてくださいます。
(でも明らかに元気無かったけど・・・)




結構大勢の記者の方がいらっしゃって
びっくりです。


どうしよう〜


完全に記者の方々は、私のこと「あの人誰?何しに来たの?」状態だと思う(笑)。


まあ、いいんです。
これはビエンナーレの記者発表ですから。



ちなみに
左から
私、
ヤノベケンジさん、
ビエンナーレ総合ディレクター 渡邊晃一さん
実行委員長の松坂浩さん、
海神の芸術祭実行委員長 瀬下智美さん

です。




はーい。




みんな、聞いていないと思いますが(笑)
私の担当するところの説明をさせていただきました。






そして、いよいよヤノベさん!






ふゎっ!


これが一斉フラッシュってやつですね!



なるほど。



ヤノベさんからも、今回の騒動に関してのお話があり
(お話というか謝罪会見のような・・・)
芸術祭のお話は終わり、質疑応答に入りました。


多くの方が質問してくださり

無事に会見は終了したのですが

終わった後も、ヤノベさんに皆さん殺到でしたので
私は席を外しました。



そして、終わってみての私の感想ですが
ここにいらっしゃったメディアの方々は、
皆さんはっきりとそうおっしゃったわけではないのですが
皆さんヤノベさんには好意的だったという印象でした。

誰も責める人はいませんでした。

ヤノベさんに対しては
震災直後からクラウドファンディングで制作費や輸送費を自分で調達し
福島の方を元気づけれるよう毎年制作し展示してださっていて、
(昨年のシップスキャットも輸送費のスポンサーを自分で見つけて来てくださいました。)
その都度好評を得ていたのに
こんな騒動になってしまい、
同情的な雰囲気すら感じたのは私だけでしょうか・・・。



色々な状況も想像しましたが
全くそんなことはなく、
ネット上で炎上している状況とは全く違うのじゃないかなと感じました。
(私SNSとかやっていないので主人からの又聞き状態ですが)

ネットという世界の局地的な論争が、本当に闇で怖いなと思いました。
こうして顔を突き合わせてお話をすると
発している言葉のニュアンスというものも、感じ取ることができ
ああ、この人はかなり言葉を選んでこう言っているけど、
実はこういうことを言いたいんだな、とわかったり
場の空気感も読み取ることができます。


みんな大人な対応でした。


そこに、現在の「福島」の状況が見てとることができるのだと思います。
震災から7年経ての、現状というものです。
サンチャイルドを制作した時には、まだ予測できなかった
風評被害の重さ、復興が思ったより進んでいない・・・等々。
昨年参加させていただいた時に、スタッフの方々と雑談したりする
ママトークの中にも、同じ子育てをしていても私たちが感じるよりも
もっと不安を抱えているのだなと感じます。


色々なことが勉強になり、
わたしも色々と考えさせられる会見でした。




ヤノベさんが今回のことを真摯に受け止めて考えてお話くださり、
「この事で、もう福島には来ないとか、制作をしないとかは無いですし
もっと対話して、これからも関わっていきたい」

とおっしゃっていて、
本当に素晴らしいです、尊敬です(涙)。



ヤノベさんの記者さんたちに対応するコミュニケーション能力は素晴らしくて
一流の作家さんってハートも強いなあ、と本当に全て尊敬です。




翌日の新聞。


当日はニュースでも放映されたみたいですが、
どうだったのでしょうね。


メディアの方々もヤノベさんもお疲れ様です。


芸術祭も、ヤノベさんの作品を楽しみに訪れる人が多いと思いますので
今回何も展示がないのは寂しすぎるので
何かいい方法で関わっていただけると良いです。



その前に自分の制作がんばれよっっ!て自分に言いたいです。
小学校のワ=クショップもあるし、やることいっぱいだあああ。
(楽しみなんだけどね。)














レインフォレストカフェ

2018年09月07日 | 日記


すみません、
まだ娘の誕生日イベント続いています。


このまま帰りたかったのですが
(翌日から新学期ですので)

アンバサダーホテルはショッピングセンターのイクスピアリにつながっている
ということがわかり
そこから駅に抜けることに。




そうしたら、結構魅力的なところがあり



雨が上がったのもあって

遊ぶ子供達。



そして、私たち夫婦が15年くらい前に来た事がある
レインフォレストカフェを発見。




このワニ動きます。


子供メニューで、
ドイツのメーカー「シュライフ」とのコラボメニューが
今日まで、というのを知ってしまい、
おもちゃが欲しい息子が
「食べる〜!!!」
となりました。


レストランの中はジャングルでございます。



空にはオーロラ。






こちらの象親子のすぐ傍の席になりました。




時々、パオ〜ンと雄叫びをあげて動きます。




長いまつげで目も瞑ったり開けたり。

娘と息子は最初は怖がって固まっていましたが
次第に慣れました(笑)。
(私はこういうの大好き)


時々、大嵐になるようで

電気がチカチカしたり雷がなって

部屋中の動物たちが



全員激しく動きます(笑)。




あー、たのし。





そして、お目当の恐竜ハンバーガー。

写真だとわかりにくいのですが、ティラノサウルスの顔になっています。


そしてこれに



シュライフの恐竜の人形、
シール、塗り絵、カード
などがついてくるっていうんです。





私がグッズ撮影中、やや眠たくなって来ている息子・・・。

実際は、恐竜をもらえた事で
大喜びでしたが、椅子に座っていると眠くなってくる
朝からはしゃぎすぎている男子です。



娘は



カエルのカレーです。

(目玉のケチャップ部分は取らされました・・・。)


食べれるものがあって良かった。


このレインフォレストはアメリカが本店で
日本ではこちらのイクスピアリだけにあるそうで
このお店の売り上げは
自然環境や野生動物の保護に役立てられます。


それはいいですよね〜!



そして、娘はご飯後に

上のショップでやっているアクアドーム制作に参加しました。



自分で全てのアイテムを選び
ペガサスの世界観で作っていました。




娘は世界観はちゃんとあるのですが

あまり器用ではないらしく(笑)、接着は私が全てやりました。


でも、出来上がりは大満足です。


良い誕生日の記念になりました。




そして、姉さんが製作中、暇暇な息子なのですが

先ほどのレストランでのレシートと
ショップのシュライフのアイテム1点お買い上げでもらえるという




シュライフの火山バッグをゲット。


帰って来てから、息子のシュライフの恐竜コレクションをこちらに収納。




そして、バッグの四隅のチャックを開けると
川の流れる情景が出来上がるので、遊んでました。


姉さんの誕生日だったのに
いっぱいもらえて良かったね〜。







てなわけで、誕生日おめでとう!

来年はティーンネージャーになってしまうなんて!
最後の一桁台、楽しく過ごしましょうね。











誕生日ディズニーホテル

2018年09月06日 | 日記


連日の自然災害がすごいことになっていますね。

夏から秋への気象の変化は
季節の変化を感じられて嫌いではないのですが

今年は、夏の猛暑といい
どれもこれも最大級で、
どれもこれもすごい被害なのに、それを次の災害が
どんどん塗り替えていく、という状況が本当に怖いです・・・。


被害に遭われた方のご冥福をお祈り申し上げます。




そして、タイトル通り、
今年は娘の誕生日をディズニーにしたついでに
主人がかねてから希望していた
ディズニーのホテルに泊まりました。


もう大盤振る舞いです。


私は、電車で帰れる距離なので
泊まる方がかえって面倒じゃないかなと思っていたのですが、
やっぱり泊まった方が断然ラクでした(笑)。



アンバサダーホテルです。




ホテルの受付ロビーから

待合室に昔のディズニーが流れていて、
子供達クギ付け。


お部屋も子供っぽくなくて
よかったです。




娘も9歳ですので、
あまり子供っぽいのは
もうあまり・・・
という年齢ですので、
程よいミッキーアピールで良かったです。




なるほど





なるほど






ほほう〜




さりげなく入ってますね〜





スタンドもよく見たら





そうだよね





まあ、そうなるよね。



という感じで、素敵なお部屋でした。


翌朝は

朝食を予約してあるのですが、

これも一番人気は
ミッキーがシェフで料理してくれるレストランがあるのですが
そのことを話しても

娘にとって、ミッキーよりも
和食が優先でして・・・・。




和食レストラン「花」を予約しておりました・・・。




おかゆを食べ、小うどんを何倍も食べる娘。
その入れ物が「竹」デザインの容器なので
重ねて竹の形にしていました。
(4杯食べてますね。)


こう考えると、
もはや
うどんとか食べに香川県とかに旅行した方が
喜びそうですね・・・。




チェックアウトが12時なので、

ゆったり過ごしました。


前日遅かったはずですが
この日は6時には起きている子供達です・・・。




レストランへの矢印もミッキー



プールもあったみたいで



(この日は雨でやっていませんでした)


時間がたくさんあったので
泳いでも良かったです。





ラウンジのメニューがランドのイベントに合わせて
夏祭り仕様になっていましたが、
これ、お好み焼きだと思っていたら
パンケーキでした。




優雅なラウンジ。


子供には館内の隠れキャラクターを探すシートがあり
子供達は仲良く2人で探しに行き、
わからないところも、ちゃっかり受付の方に聞き
回答を渡して
シールをもらって帰ってきました。


そういうの自分たちでできるのだね〜と感心します。


ディズニーのホテルではエレベーターに乗った瞬間
ミッキーが声で案内してくれますよね。


あれの声真似を主人がやりすぎていて
娘に怒られていました(笑)。




またまたロビーで昔のディズニーアニメを堪能して帰りました。

やはり、断然昔の方が色も絵も全てが可愛くて
いいですね。

セル画の手作業の温かみというか
大変だったろうけど
いいですよね〜。



ここで帰宅かと思いきや
まだまだ続く娘の誕生日・・・。





誕生日ディズニー

2018年09月05日 | 日記



娘が9歳の誕生日を迎えたのです。




今年は2年ぶりくらいにディズニーランドで祝うことにしました。

4歳くらいの時かな、ディズニーランドで誕生日特典にして見たところ
誕生日メダルやミッキーのぬいぐるみ、カードがもらえ、
その場でハッピーバスデーをスタッフの方に歌ってもらえ、
その日は園内のキャストやキャラクターの方全てから
「お誕生日おめでとう〜!」って言ってもらえるのが嬉しすぎて

またそれにすることにしました(笑)。



しかし、誕生日特典は以前のようなシステムではなくなり
メダルなどは欲しい人が買う
みたいな感じになっていました。
セットのシステムではなくなっていました。


ま、いっか
って感じで、キャストの方に「誕生日のシールありますか?」
と声をかけたら
シールにサラサラっと名前と可愛いミニーちゃんを描いてくださり、
たまたま上手な人にあたったのか
素敵なシールを胸に貼り、張りきって行ってまいりました。







いつもクラリスに会う私たち。




誕生日な娘は一緒に写真撮ってもらいました〜!
(娘はクラリスお気に入り)



息子は前回が2歳で、全く来たという記憶はないので
今回が初ディズニーです。





いつもこれやるよね。




はっきり言って、
娘の誕生日にかこつけて
ディズニーランドに来たいのは、主人です・・・。



今までランドには2回ほど来ていますが

いつもこの



宇宙人がピザ作ってるところ。





久しぶり!おまえ変わってないな。


とこれを見て心の中でつぶやく私(笑)。


開館当初から変わってないお姿に感動です。
(ここ大好きなんです。)





主人は、しれっとしていますが

このトゥモローランドのあたりに来ると
ソワソワ感がすごいです。






昼食中ですが・・・

バックに見える「スターツ・アーズ」に行きたくてたまりません。


こちら、何年か前にリニューアルしてから
何パターンかの宇宙旅行になっており、
どの宇宙旅行になるかは乗ってみないとわからないという
大変SF好きをそそるアトラクションに様変わりしております。


主人は、2年前に来た時に
娘が嫌がったので、一人で2回乗ったのですが
2回とも同じ旅行に行ったそうです(笑)。


今回は、息子も乗ってくれるということで
娘も渋々承諾し、
私も何十年ぶりかに乗ることに。


今回は、初めて行く宇宙旅行だったらしく
大満足な主人です。

「もう、目的は果たした。」
と、早くもディズニーランド目的終了宣言されたくらいです(笑)。


そして、スターウォーズ土産コーナー・・・。



そういうの好きよね。
(実はTシャツもスターウォーズ)



私はSF系はどうも苦手でして

遊園地系が苦手な私がディズニーには来るのは



このジャングルクルーズとウエスタンリバー鉄道とかに行きたいから。





ウエスタンリバー鉄道では恐竜がいて、感動の息子。





ロビンソン一家のツリーハウスも大好きだ!




いつもは魅惑のチキルームとかカントリーベア・シアターなんかも行きますが


今年は、今まで行ったことがないところもチャレンジして

娘の大好きなイッツ・ア・スモールワールドもリピートしたので

シアター的なところは今回は行きませんでした。


娘が大きくなり、弟も参加できるようになったので
行くとこが変わった
という感じでした。

娘は平和的なところしか行かないので
長い時間並んだりする必要もなく、座ってるだけーみたいな
比較的空いているシアター的なところが多いのですが
息子はそうは行きません。


おかげで、娘的にNGなカリブの海賊やスターツアーズも行っちゃったし
スティッチと会話するところも初参加です。


そして、初めてプーさんのハニーハントにも行きました。



おもちゃがいっぱいの少年の部屋。


ここは娘が大変気に入りました。


よかったよかった。


プーさんのお話は私は知らないのですが
娘はどこでみたのか、ちょっと知っていて
キャラクターについても「あれがぬいぐるみでね」と、教えてくれました。

児童文学書で出てるから読んだらいいよ。




夕食は、まともにパレードとかショーを見ていないので
ショーを見ながらってところがいいかと思っていましたが

娘は和食が好き。

肉、トマト料理(ケチャップも)NGという厳しい縛りがあり(笑)
(アレルギーはなくて、ただ嫌いなだけ)
欧米文化を体感するところでは
ほとんど食べれるものがない
というのが現状です。


ですので、夕食のレストランは
唯一の和食レストラン「北斎」を予約してありました。

(ちなみに、宇宙人のピザ屋では唯一シーフードのカルツォーネがあり、それだけ食べれました。)




まあ、娘の好きな
おにぎり、うどんがあったので
娘が食べれてよかったです。

(しかし、正反対に息子は肉もトマトも洋食全般が好き)




和食でもミッキーがさりげなく入っていて
素敵です。




スターウォーズ系のお買い物が激しかった気がしますが(苦笑)

(いつも娘の誕生日は、夏シーズンの限定ものが終わってハロウィンに入れ替わる時期なので
販売終了してしまうグッズが多い時期な気がします。)

雨に降られることもなく

無理せず楽しく過ごせました〜。

(そうは言っても普通にドロドロに疲れましたけどね)




帰ってから、
スターツアーズの身長制限ところで
大丈夫ですよ〜って
腕に巻いてくれるバンドが
息子のがピンクでミニーちゃんが描かれていたので
女の子と思われていたことが判明しました(笑)。











かこさとしのひみつ展

2018年09月04日 | 日記


川崎市市民ミュージアムで開催されている

「かこさとしのひみつ展」に行ってきました。
(9/9日までです!)




この展覧会の準備期間中に
かこ先生がお亡くなりになり衝撃でしたが、
こちらの展示でかこ先生の存在が感じられ、
とても感動しました〜(涙)。





川崎市市民ミュージアム







かこ先生が、大学時代から参加されていた
セツルメント活動をされていた地です。

川崎は工場地帯だったため、
親が昼間は働きに行っていてお家にいないご家庭が多く
また日曜日など、工場がお休みの日はお家にいる親は家で休んでいるわけで
子供達は日曜日は家に居れず、外で遊ぶという地域だったため
そんな子供達のために、様々な活動をされていました。
今でいう、子ども会?みたいな感じでしょうか。
それがセツルメント活動です。



今回その川崎セツルメント活動の紹介もありました。


かこ先生は、自身の戦争体験から
子供達には、正しい教えで正しく健全な道に進んで欲しいと強く願っており
この活動の中で、紙芝居を作ってお話ししたり
絵画教室などをしていました。


そんな中で生まれたのが、現在私たちが絵本で目にしているお話したちです。




わーい。
「だるまちゃんとかみなりちゃん」にでてくる
「ケンケンぱ」のやつです。





この市民ミュージアムのホールは現代アートがたくさんで素敵です。



岡本太郎先生のあの有名な椅子も。

川崎に岡本太郎ミュージアムありますものね。



さてさて

中に入ると





だるまちゃん!!!


私も、だるまちゃんとかみなりちゃん
大好きでした〜(涙)!



どろぼうがっこうの原画が綺麗に残っていて
感動しました。


初期の絵画作品も素敵でした〜。

そして、ほとんどが原稿サイズで描いており
かなり細かく書かれていることがわかりました。


セツルメント活動での子供の絵も残してあり
それもとても感動的でした。

展覧会会場に流されていた
かこ先生の映像も本当に感動的で
セツルメント活動時のお手製の大型紙芝居も綺麗に保存してあり
カタツムリの話が実は建築の話になっており
全てのお話に教育的コンセプトがしっかり入っており
それも大感動でした〜。

セツルメント活動に参加していた女学生が
福音館書店でアルバイトをしており
その方の縁で、名物編集者松井直さんの目にとまり
絵本の制作をするようになったそうで、
その女学生、松井さんなどがかこ先生の授章式パーティー後に再開する場面があり
みんな同年代なのにお元気で、それもすごいことでした。

1年くらい前の映像でしたから、皆さん90歳くらいです!

かこ先生は今年の初めにもだるまちゃんシリーズを3作も仕上げており
本当にすごすぎる・・・。


そんな大感動な展覧会なのでした。



親たちはじっくり展覧会会場を見ている間

子供達は



こちらのコーナーで遊んでいました。




絵本がたくさんあって




案の定、娘がちっとも帰らず・・・




弟は、こんな感じ。




からすのパンやさんシリーズのレモンちゃんかな




3体ありました。





パンも作ってあって、食べてました。


かこさんのご出身福井県にあるかこさとしミュージアムを再現したコーナーでした。

私が福井県の創作の森で個展したときはまだできてなかったけど
チラシは見た気がします。

楽しそうだな。


娘は永遠に読んでいるので
とりあえず、弟と主人は同時開催の「むかしのくらし」のコーナーへ。


市民ミュージアムは博物館要素もあり
川崎市の博物史や民族史の展示もあり見応えありました。




そこに、かこさんのすごろくもあって
合流した娘と盛り上がっていました。


息子は相変わらずで



カゴを発見し、昔話にでてくるおじいさんになりきっていました。









最後はかこ先生に
「ありがとうございます」のメッセージをみんなで書いて行きました。


えええーーーーん(涙)。


本当にありがとうございました。


ちなみに私は、いろいろなかこさんの絵本がうちにあったのですが
一番お気に入りは
「地球」でした。

森や林の断念図が大好きでした。

次は「だるまちゃんとかみなりちゃん」かな。


だるまちゃんのぬいぐるみは、娘が小さい時に購入していて
この日も持ってきていました。

てんぐちゃんとかみなりちゃん、からすちゃんのぬいぐるみも
あったのですが、売ってはおらず
息子とてんぐちゃんを狙っていたのに残念です。

また生産して欲しいです!

(結局 物欲・・・)


この夏は絵本界の巨匠の展示が続いており、
林明子さん、安野光雅さん、かこさとしさんと
全部の創作に対する真摯な姿勢、
そして素敵な原画が見れて感動でした!



























静岡県立美術館W.S 完成品展示

2018年08月29日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



先日のワークショップで参加者の方々が制作して下さった作品は

静岡県立美術館で開催中の



広がる空想の世界
「安野光雅の不思議な絵本展」

の最後の展示室

第6展示室にて


展示されております!!!





素敵!!!



美術館のスタッフの皆様が速攻で飾ってくださいました!




ありがとうございます!!!!



あの最後の
広ーーーい
しろーーーーい壁に

見事に飾られております!




展示は展覧会会期の9/2までですが

もし、見にこられる方は是非!

こちらは写真撮影OKです。



そして

美術館のフェイスブックにアップもされていますので



https://www.facebook.com/shizuokakenbi/


こちらからもチェック出来ます。

是非是非ご覧いただければと思います〜。

よろしくお願いします。