福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

我が家の近況

2019年01月23日 | 日記



色々なトラブルを次々と巻き起こしてくださっている娘ですが


一応保育園からのお友達は理解があり


一緒に遊べるのです。
(小学校からのお友達はいないと申しております・・・。)







先日のお休みの日は、お友達を呼んで
お好み焼き&マフィン作りで





充実〜。


ここら辺も、割と勝手に決めてしまう娘なのですが
できる限り娘の意向を組むようにしております。



お友達が明るくて出来た子なので本当にありがたいです。


私たちも楽しかったです。



しかし、だんだん戦隊モノなど攻撃的なものがお好みの息子は
姉さんたちの遊びには入れてもらえず・・・。
途中から、姉さんたちの輪から離脱。
主人がお相手しました。





しかし、また先日

私たち夫婦の共通の知人であるデザイナーのフトリくんがご家族で遊びに来てくださり

フトリくんの息子さんが我が家の息子と年齢が近く

かなり戦いごっこしてくれました。


これには息子が大喜びで

大興奮でした。





本来の目的は、フトリくんのバッグを購入予定だったのに
受け取りのためについでにご飯でも〜
からのプチ新年会になり
大人も子供も楽しい時間を過ごしたのでした。

フトリくん一家さまありがとうございます。



そんな子供たちが賑やかな我が家ですが

子供達のいない平日昼間は





(ひなた)ぼっこ中・・・・。






入念な毛繕い中。







ZZZZ・・・・・。







「はっ」


・・・・・・。



こちらの13歳になられたグラムさんは、最近如実に老いが出てきました。

ほとんど寝ております。


そして片目がほとんど見えていませんでした。

ずっと白内障のせいだと思っていたのですが
眼球が傷ついていたらしく、ただいま治療中です・・・。





よくなると良いな・・・・。


まだまだ病院通いが長引きそうな予感です・・・。


というか、目の炎症に気づかなくてゴメンよ〜(涙)。
















世田谷美術館

2019年01月22日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)




今月でいよいよ終わってしまう

「ブルーノ・ムナーリ展」



年間を通して巡回してきましたが

こちらの会場で今までになく大規模に取り上げていただき

巡回展の最終地となります。



そして、週末にブルーノ・ムナーリを日本でここまで発展して取り上げるようになったのは
この方の功績があったからという

岩崎 清さんのトークがありましたので




再び訪れました。



日曜日に私だけ単独の時間を作るなんて事は出来ませんので

世田谷美術館が砧公園の中にあるというおかげで






やつらも同行して下さいました。



岩崎さんの講義の時間だけ、主人にお願いする形です。


前回は残念なくらいに全ての売店が工事だったのですが
今回はリニューアルされた売店がオープンしているところもあり
天気も良くて、多くの親子連れが訪れていました。


用賀駅から歩いてきたのですが、
今回は前回行けなかった世田谷美術館の地下のカフェでランチをしたい
という希望があったのですが

美術館に着くまでに繰り広げられる公園の素敵な遊具に
案の定、カフェまでたどり着けず・・・・。
念の為、購入しておいたおにぎりで昼食は終わったのでした・・・。

(念のためというのは、前回、売店もやっておらず
美術館の地下カフェはウェディングで使用されていたのです。)



私は一旦美術館へ行き受付を済ませ、
子供達のところへ再び戻ってちょこっとおにぎりをいただき
主人にバトンタッチ。



ムナーリの展覧会も巡回展は今回が最後、
岩崎さんもご高齢ですので、講演会などはまたいつ聴けるかわかりません。

岩崎さんの思いは
私たちが繋いでいかなければならない
という思いからか、
約束もしていないのに
結局集まる、元こどもの城造形事業部の面子(笑)。

みんな忙しかったり、遠かったり、子供が小さかったりと
それぞれが色々な状況な中、やってくるからすごい。

そして、岩崎さんのトークは面白かった。

私も勤務時代に聞いたことのある話や
色々な逸話が出てきて、
とても面白かったです。


特に、こどもの城開館の時にムナーリを呼んでワークショップと展覧会をやったのですが
その時に、巨匠デザイナー福田繁雄さんが
ムナーリ展の図録を作られたのですが
もともと美術出版社の鬼編集者だった岩崎さんの
その福田さんデザインの図録に対する見解が面白くて
笑いすぎました。


城の元スタッフみんな
「また言ってる」って思っていたと思います(笑)。


そして、こどもの城は国が運営していたので
岩崎さんのような、いわゆるアウトロー的なタイプは
間違っている事は「間違っている!」と
言ってしまう正直な方なので色々とご苦労があったようで
そこの部分も面白かったです。

私はそういう波がひとしきり終わった後で
働き始めたので、
よくは知りません。


しかし、岩崎さんの
未来を作っていくこどもの感性を養うべきだという
一貫した思いは素晴らしく
世の中にまだムナーリがそんなに認知されていない時代に
ムナーリをこどもの施設に呼んで
ワークショップをやってもらう。
しかも、まだ「ワークショップ」という言葉も日本ではほとんど認識されていない
30年以上前に「ワークショップ」というものを定義して
さらにそのワークショップを行ってもらう作家のバックグランドである作品を紹介しなくては
作家を知ることができない
というわけで、日本で初めてのムナーリの大々的な展覧会
そしてシンポジウムとして、福田繁雄さんや著名な日本の文化人などを呼んで
ムナーリを囲んでのトークなど
「こども」というキーワードから
様々な事を展開したオープニングを企画されたのです。


今のムナーリ人気は、先見の明のある岩崎さんのおかげと言っても過言ではないかと思います。

まだまだ頭もしっかりしていらっしゃるみたいだし
長生きしてほしいわ〜。

私が勤務時代に、岩崎さんがお世話になったという
何人かのご高齢の先生方がよくこどもの城に顔を出されていたのですが
当時もうすでにご高齢だったのに
その方達がまだご存命で自分の足で歩いているという噂を小耳に挟みますので
その周辺みんなご長寿な印象です。
(100歳近い人もいる)


岩崎さんはシャイなので
こうしたちゃんとした講義でないと
ちゃんとお話が聞けなかったりするので(笑)
またどこかで講義してほしいです。


今回企画していただいた世田谷美術館の学芸員の方に感謝です。



みんなに会えて、岩崎さんの元気そうなお姿も見れて
講義も面白くて、大変満足した時間でした。


講義終了後、扉が開くや否や

「おかあしゃん!」

という息子の声。



郷愁に浸っていましたが、一瞬で現実に(笑)。


何回か会っているけど覚えていない子供たちに
みんなを紹介。

みんなこどもの仕事だったので、当たり前ですが子供が好き。
っていうか子供対応が自然。
素晴らしいな

と思うのです。


いい職場だったなと思うのです。




岩崎さんを通して、ムナーリを通して
またみんなといつでも集まれるっていう思いがあって

そういうところがあって良かったなって思うのです。



行きには気づきませんでしたが




よく見たら公園の桜が咲いていました。




梅かと思いましたが、桜の種類でした。


まだまだ春は遠いかと思っていたのに
もうすぐそこに来ているんですね。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


お知らせ



日本テレビ「Stories ~あなたのライフを探す家〜」
バックナンバー
http://www.ntv.co.jp/stories/backnumber181229.html




神戸ファッション美術館
「息を呑む繊細美 切り絵アート展」
11人の切り絵作家展
2019年 1/12(土)〜3/24(日)
http://www.fashionmuseum.or.jp


ニューヨークタイムズ
スタイルマガジン日本版web

https://www.tjapan.jp/beauty/17214599


NHK福島
アナウンサー吾妻さんのブログ
http://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/1400/309825.html

















打ち合わせな日々

2019年01月21日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


年明けはとりあえず
打ち合わせな日々を送っております。


今年は展示がいろいろあるのです
あっちのアレを決めて、こっちのアレをやって
と、時々
「あれ、今何のどれだっけ?」
となってしまうこともあるのですが(笑)、


なんとかやっております。


そんな中、今年いよいよな感じの福音館書店さんとのお仕事で
巣鴨にある会社に行ってまいりました。




再びの巣鴨なのですが、






こちらのアトレはどんなものかとランチがてら散策。

なんだか、おばあちゃんの原宿というキャッチフレーズとは打って変わって

本屋付きのおしゃれなタリーズやMUJIがあるのと併設して
MUJIcafeも〜。




タリーズには、カフェスペースに絵本なども置かれていて

MUJIcafeもおしゃれな親子連れが多くゆったりと利用していて

むしろ子育てしやすい地域なのではと思いました。



そんな子育てしやすそうな地域に

福音館書店さんはあり、





かがくのとも こどものとも など毎号発売される絵本の今月号などが
展示されております。

ガラスからミッフィーがのぞいている・・・。
かわいい。


今月のオムレツのやつ、感動・・・・。
絵が美味しそうすぎる・・・。



上を見ると




ぐりとぐらの時計がかわいい!!!

もうそれだけで幸せ。






小耳に挟んでいた、アーティストの鈴木康広さんの号がいよいよ発売に!


これは買わなければ!


と、書店の一階に福音館書店さんの本が買えるコーナーがあるので行ってみたのですが、

これはマズイ!ってくらい

買いたい本が沢山で頭の整理ができなくなったので

とりあえず本来の目的である打ち合わせに出向きました(笑)。



今回はサクッと打ち合わせが終わり、明るいうちに帰りました。


鈴木さんの本も担当者さんが一緒だったのでご献本いただき

わーい!わーい!


という気持ちでお家に帰り


子供達と楽しんだのです。



鈴木さんらしくてとても素敵な絵本でした。




私も2019年度に登場予定ですので、幼稚園や保育園で福音館書店さんの購読案内が来ましたら

ぜひチェックしてみて下さいね。


詳しくはまたいろいろ決まったらお知らせします。





〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


お知らせ



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年末年始(日記として)続編2

2019年01月16日 | 日記





ということで素敵な富士山を一瞬見た後
娘捜索タイムになり、すぐに見つかるだろうと思っていたのとは裏腹に
3方向で探すものの、全く娘の姿が確認できないのです。






お正月の静岡滞在の写真は
この娘捜索前に撮った賤機山からの富士山写真で終わっていました・・・。




あの百段階段を何度も登りたくないので、
私の母と弟が階段を下りて下で待ってもらい
主人は階段手前で引き返し、
携帯で確認しあって
「いない」というので
再び山捜索。

普段何もしていない主人ですが、私が「えーこれも登るのー」と躊躇している山道を
どんどん登っていきます。
どこに体力があったのでしょうか。
私は、こちらには登っていない気がしたのですが
主人の焦りっぷりに
目の前に道があったから登ったかもねーと思い始め


その間、階段を下りた母からも連絡があり
「いない」との事。

下ってもいないということは
登ったのかな〜?
と思い始めました。


ここから、山のハイキングコースの端まで探しに行くのですが
主人は「上のベンチで1人で泣いているかも!」という思いにかられ
「先に行く!」と先にいきます。


道も何通りかあるので
私も後から1人でついていくのですが、
途中から、麓の神社の賑わいとは打って変わって人気の無さが気になり始めました。


こんな元日にここまで登ってくる人は、あまりいなくて
中高年の男性が1人で
ポツリポツリと登ってきたり・・・。
時々、カップルとかもいますが
若い男性が1人で登ってきたり・・・。

ハイキングコースには途中何個かのベンチのある広場があるのですが
そこにあるBOX式の簡易的な密室トイレも気になります。
そう考えてみると死角的なものは色々あり、
柵の切れ間から曖昧な獣道などもあったり・・・。

不明時間が長くなってくると、良くないことしか想像できなくなってきます・・・。

BOXトイレも人が入っているようなら、出てくるまでじっと見届けたりしてから進みました。



救済観音という、頂上のハイキングコースの端まで行って
私は「上にはいないな」と思い、降りる決心をしました。

主人は別のルートも見て、まだ山の上に残るとの事。


主人は滑落が気になっていましたが、
おそらく落ちたら娘のことなので大声で泣いていて聞こえるはずだと思い、
(古墳山なのでそんなに高くもなく、危ない絶壁とかありません。)
これは下に居るなと思い始めました。

その間も、下の母と連絡を取るも、「いない」との事。

滑落も心配ですが、ただでさえ怖がりなのにそんな怖い道行くかな〜?
というのと、急にいなくなったというのが
もう小学校3年生の女の子が1人で歩いていたら

「連れ去り」

ということしか頭によぎりません。


母も主人も同じ気持ちになっていたそうです。
主人は、登ってくる人に片端から娘を見ていないか尋ねつつ
疑いの目を向けていたそうです。



私が「下にいるな」と思うのは、
冬休みに静岡に来てから主人が来るまでに、
私の母や父に色々連れてもらっていたのですが、

父に、私も小さい頃良く駆け上がったり下りたりしていた近所の小さめの古墳山があり
そこに、息子と娘を連れて行ったところ
頂上から下りるときに、娘がどんどん1人で下りて行ってしまい
声を掛けるもどんどん下りるのでついて行けず、慌てた弟が焦って追いかけ、
追いついてから話を聞くと「どんどん足が勝手に動くから」との理由でした。
相当大きい声で呼び止めても、一向に止まってくれなかったとのこと。


また翌日も、ちょっと遠めのショッピングセンターに私の母と息子と娘で行くとなった時、
娘は自転車で行きたい!となり、
母は息子を乗せた二人乗りはできないので
スピードを出さないでゆっくりこいで一緒に行く、との事で娘は自転車。
母と弟は歩いて行く事に。
これもどんなに言っても、やはり1人でどんどん行ってしまったそうです。
追いつけない母に変わり、弟が走って追いかけるも
道路なので、とても危なかったという報告がありました。
これも娘曰く「漕ぐと止まらなかったから」だそうです・・・。



これらを照らし合わせると


1人で勝手に下りたな


しかも、一昨年来た事のある所までしか娘は登っておらず
そこからみんなが来るのを待たずに降りたな


という結論に達するわけです。



もう下に降りて社務所に聞くしかない。

と思い、私は百段階段も駆け下り、ひとしきり娘を境内の中で探し
総合案内所的なところを探すも、
今度はこんなに人が多くて迷子とか絶対いそうなのに
社務所というところは全てお守りやだるまなどの販売所になっており
総合案内所みたいな場所は一切無いという事に気付きました。
全てが販売所になっています。
この人だかりとテンパっている巫女さんたちに声をかけるの?

また、警備員さんの配置が、駐車場と入り口の車の誘導のところばかりで
境内は1箇所に1人しかいないというのが、ちょっと少なくないですか?
と不安になり、
浅間神社、大丈夫?
となってしまいました。
山での連れ去りも心配ですが、この警備員の配置具合からすると
境内で連れ去られてもおかしくない状況かも
と思い始めました。


百段階段の下で息子と2人で待ってもらっている母からも「社務所に行ったほうがいい」と連絡が入り


とりあえずメインの社務所は人だかりがすごかったので


その本堂出口に1人だけいる警備員さんに「迷子はどこに集約されていますか?」と聞くと


「あっ!」という顔をしながらも1人で持ち場が離れられないので
あそこの巫女さんに聞いて欲しいと言われました。


指をさしたところの巫女さんは、
本堂から離れた簡易テントの一番人の少ない売り場にいる方でした。
そこも1人でいらっしゃり、お守りなどの売り場にも関わらず
色々な人が「トイレどこですか?」とか、みなさん困った事を聞かれていました。
私も、3人くらいの人が様々な質問をした後に
「迷子はどこに集約されていますか?」
と、聞いたところ、

「あ!女の子ですか!
社務所に1人女の子がいます!」

との事。









キターーーーーーーーーー!!!!!!!









でもやっぱり持ち場が1人なので、社務所に行って欲しいとの事。


そうなんですねー。
そうなんですねー。



やっぱりあの人混みをかき分けて、お忙しい巫女さんたちに
迷子を尋ねなければならないのですねーーーーーーー!!!!


そして、その女の子1人預かっているっていうのは、
娘の可能性大ですよねーーーーーーーーーー!!!!!!。


初めての娘の手がかりです。





というわけで、その時点で母や主人に連絡を取り

まだ名前は確認できていないが
どうも女の子が1人社務所で預かっているとのことで行ってみると伝えました。


なんとか人混みの合間を見て
売り場の若い巫女さんに尋ねるも

「ちょっとお待ちください」
と言われ、同じ売り場の男性に問いかけるのですが
さあ・・という感じで首を傾げており
ここの売り場の方々はお忙しいので
みなさん迷子の情報は共有されていない様子。

先ほどの人気のない場所の巫女さんは
どこかのシフトの後で、
前のシフトの時に迷子情報に遭遇したかと思われます。
(あるいは直接対応した巫女さんの1人だったのかも)


そこに、年配の宮司さんらしき人が補充の置物在庫をたくさん抱えて登場。

その方に、巫女さんが聞いて下さったところ



やっと




ああ・・!っていう感じで


またバックヤードに確認に行くときに

「おなまえは?」


と聞かれ、答えると


「うん」と一つ頷きバックヤードへ行かれました。





その「うん」は娘ですよねーーーーーーーー!!!!!?



と、ここでもうやっと娘に会えるかも!と思い、





期待に胸を膨らませたのですが

(この時点で不明から1時間半は経っているかと思われます。)



「こちらで女の子を預かっていて、館内放送などもかけたのですが
来られなかったので、交番の方へ巫女さんに届けてもらいました。」



との事ーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!





えーーーーーーーーーーー!!!!!!






私たち、山にいたので館内放送とか知りませんーーーーーー!!!!!!






そして改めて名前を確認し、娘と確信したところで
交番へ。

宮司さんが交番へ今から親御さんが向かうことを伝えてくれました。




また人混みがすごいので、
母と主人にそのことを連絡しつつ、主人には山から降りるよう伝えました。
(しかし念のためまだ山にとどまる主人でしたが・・・)


この間、人混みの中、血相変えて電話しているときに
境内にて、見たことのある顔の女性とすれ違い
どこか(小学校、中学校、高校)で何かが一緒だった誰かだと思いながら歩いていると
交番に向かう途中でまた遭遇。
部活っぽい挨拶をされたので
中学のバスケの後輩だということが思い出されました(笑)。
さすが地元です。


そして、やっと浅間神社横の交番に着くと
すでに母から連絡を受けていた私の父が
登山の格好でピッケルや懐中電灯を装着してそこにいました。


その扉入り口のすぐ横に






むーーーすーーーーめーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!






いたーーーーーーーーー!




いたよーーーーーー!!!!!!




なんでもない感じでいるよーーーーーーー!!!!!



無事だよーーーーーーーーー!!!!!!







父さん母さん、山を探しまくってたんだよーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!




絶対勝手に1人で下りてるよねーーーーー。



ってことで無事に捕獲。






私の父も母からの連絡で、いても立ってもいられなくなり
もう少しで15時だったので、そこからすぐに暗くなるので
急いで懐中電灯や諸々を装備して駆けつけました。


駆けつけるものの人の多さで境内には入れないでいるところ
母からの連絡、交番へ先に到着となったのです。



見た所、娘には泣いた形跡もなく
泥まみれみたいな形跡もないので



先に下りたのーー?
お母さんたち山をずっと探していたんだよ!
お父さんは今も探しているんだよ!


と言うと


「えっ!山にいたの?」

と、とんでもないご回答!!!!





えええええーーーーーー!!!!!


どんだけーーーーーー!!!!


先頭切って登って、勝手に先に降りているのに
私たちがあなたより先に山から下りるわけないでしょうーーーーー!!!!



でも、見つかった安堵と
山道捜索の疲れで叱る気になれず、
とりあえず主人と母の元へ連れて行くことにしました。




どこで見つかりました?と警官に聞くも
「巫女さんが連れてきたので」ということで知らない様子。

娘は嫌な事や転んだり、困ったらすぐに幼児のように大声でヒステリックに泣きます。
泣いていたら誰かが社務所などに連れて行ってくれたのかもと思いましたが、
なんと、自分から社務所に行ったそうです。


娘は一昨年の折り返し地点で
私と私の母など、みんなが登ってきたのを目視で確認。
そこから脇目も振らず、誰に何も言わず、止まることもせず一気に山を下っています。

階段もさっさと下りて、階段の先を少し曲がった
最初にチョコバナナなどを食べたところで私たちが来るのを待っていたそうです。
しばらく待っても来ないので、置いていかれたと思い
目の前にあるダルマを売っている社務所に
迷子の子供を探している両親らしき人が「迷子を探している」と言っているのを見て
自ら言いに行ったそうです。


しばらく待ったというのも
子供時間に換算するとたいした時間待ったとも思えず
猛スピードで一気に山を下り
早い時間に社務所に行っていたかと思われます。

ですので、かなり長い時間1時間以上社務所にいたと思われ
そりゃ館内放送しても来ないから警察に引き渡されるはずです。

だって山を捜していたんだから!


その後、下りていった私の母と弟が下についた頃には
もう社務所に行っていたかもしれません。

階段の下でなく、その先の曲がったところで待っていたと言うのも
娘にとって、チョコバナナを食べた知った場所ではあるのですが
階段からは見えない場所で、階段下で待機している母たちからは見えません。


館内放送というのもどこで流れていたのでしょう。
私の母は「全然聞こえなかった」との事。


大人たちが血相変えて山の中を探していたのとは裏腹に
長く退屈な時間を過ごしていた娘は
なんの悪気も無く
反省している様子も伺えません。
娘からしてみたら
「どこ行ってたの!」状態です・・・。


警察では、私の父の名前と東京の住所が言えたので、
父の名前から電話番号を探してくださり
家に電話をかけてくださったみたいなのですが、
その時には父は家を出発していた次第です・・・。


これで、先に交番に到着した父が私が来る前に娘を連れ帰っていたら
またまたややこしやになっていたのですが
そこはしっかり交番で待っていてくれた父親です。

一応私に
大人がいて子供を見失っちゃいけないよ!
と苦言を言うものの、
自分も前日に娘が勝手にどんどん山を下りてしまうのを経験しているので
それ以上は言いませんでした。


その後、待っていた家族と無事の再会して
本堂のお参りを済まし、
お腹が空いたのでちょっと屋台のものを隅の方で食べていると
「あっち見に行っていい?」
と人混みの中1人で行ってしまう娘・・・・。


もう、母と呆れ顔・・・。


私も小学校2年生かな?初めて迷子を経験したのですが
それはそれは怖くて、もう二度と迷子になるまいと慎重になったものです。


どうしたものなんでしょうね・・・・。



これからは先に勝手に行かないこと。
一言誰かに伝えてほしい。
行ったとしても途中でみんなが来るのを待つこと
と言うのを伝えました。

ただ今回は早めに自分で社務所に行っていたのはえらかったなあと褒めました。


とても自分勝手なんです。
ただ、弟がいる時にそうなることが多く
甘えからだとも思えます。




家族に迷惑をかけるのならまだしも
(まあ結構弟が怪我とかもしているのですが・・・)

学校生活でもそんなようなことをして友達に迷惑をかけたりもしています。
(朝の登校中にちょっとしたイザコザから、勝手にプイッと帰宅したりすることもありました)




なかなか

気が重い案件でございます・・・。




今回の山捜索を経験し
つくづく子育てって体力いるな

と感じた次第です・・・。



この後、毎年恒例のおみくじで
面倒だったけど、みんなやっているのでやってみたら
大吉が出ました。

しかし、疲れからかなんの感情も起こらず

「だから?」


みたいな感じになっていた


そんなお正月でした。





















年末年始(日記として)続編1

2019年01月15日 | 日記


いまだに年末年始のことを書いててすみません・・・。



まあ、うちの家族にとっては事件レベルでしたので
記させていただきます。



お正月に実家の静岡にて
毎年恒例の元日浅間神社の初詣に向かいました。


メンバーは毎回一緒で
私、私の母、娘、息子、これに今年は主人がいました。


浅間神社は静岡の中心地に位置していて駿府城にも続く参道があるのですが
賤機山という古墳山の麓にあります。
浅間神社(通称 お浅間さん)の敷地内からも賤機山に入る階段があり
その階段を登って山に入ると麓山神社という神社もあるので
そこもお参りできます。

しかし、その階段というのが
まず百段階段と言われていて一気に登るものになっています。




こちらです。
後ろ振り返り禁止レベルの階段です。


2年前の初詣でも登っており、
その時は主人はいませんでした。

今年は、主人にも見せたいので 絶対にその階段を登って麓山神社にも行くと張り切る娘。

昨年は元日に子供達は着物を着せましたが、
今回は登る気満々なので、
動きやすい格好で来ました。


浅間さんの境内にはあるのですが、
大本命の御本尊にたどり着く手前にあります。

まあ、とりあえず体力があるうちの
先に行っておこうということで
入り口のお参りをして参道を抜けて、少し腹ごしらえをして登りました。



もう一度先ほどの写真を見ておきましょう。



こちらの写真を見てわかるように、
(手前黒ジャンパー主人、隣が私の母、その先の白い服の子供達が娘と息子)

子供達は大人を置いて、どんどん一気に登っていきます。


私は70歳になった母が大変なので、母について最後方を一緒に行きました。
見てもわかる通り、心臓破りの階段です。


子供達が先に行ってしまうので、
主人は慌てて子供達を追って
先に行きました。


私は実は年末に体調を崩して実家で寝込んでおり
その後も仕事を持ち込んでいたので、ずっとヌクヌクと実家から一歩も出ず
コタツで仕事をして、鼻かんでご飯食べて
28日にギリギリ静岡でやっていた病院で診てもらい処方された薬を飲んで寝ているだけでした。

子供を追いかける体力がありませんでした。


この階段で終わりと思いきや、まだ20段くらい階段があり
その先にやっと麓山神社があります。

その先もまだ進めるので、先に行った子供達を呼び戻して
みんなでとりあえずお参りしました。




その後さらに登ると、一応「公園」という名ついている敷地があり
そこまで行くと、とても見晴らしのいい
富士山絶景の場所が目の前に広がります。





しかし、麓山神社お参りの後も山道を登るので
私の母と私は置いていかれて
娘と息子がどんどん行ってしまうので主人が追いかけました。


どんなに呼び止めても先に行ってしまう娘。
弟に追い越されたくないので、聞く耳を持ちません。
息子は主人が来るのを待ってくれます。

そして、富士山が見えるところに来ると
折り返し地点みたく引き返す道が、今登ってきた道を含めて3本くらいあります。

さらに目の前には頂上へ登る道もあり、そこから先は「ハイキングコース」という名になっていますが
ジグザグに登っていくと頂上に着き、細長い山の端まで行けるようになっています。


一昨年はこの富士山が見える所まで来てひき返しました。
この先には行っていません。


前方に娘、息子、主人を目で捉えて進んでいたのですが

富士山見えたねーって感じで
私が「富士山見えるでしょー?」と大声で呼びかけて
主人が一息ついてこちらを振り返って私たちが来るのを待とうとしたほんの一瞬です。

私が遠くでも一番先頭を行く娘の姿は何となく確認していたのですが、
主人と息子が止まってこちらを振り返った時には娘がいないので


「娘は!?」と主人に聞くと


「ええ!!!?いないっ!!!!」


と、なり


ここからがまさかの娘行方不明タイム突入でした。



私たちが主人と息子に追いつき
引き返す方の道をみても、反対の山を登る方の道を見ても娘の姿はありません・・・。


えええーーーー。



どういうことーーーーー。






ということで素敵な富士山を一瞬見た後
娘捜索タイムになりました。


息子は引き返す方へ「お姉ちゃんが行った」というのですが
姿が見えないので

体力のない私の母と弟には山を下ってもらう事にし
主人はもう一本の下るルートを探し、
主人がさらに上へ登ったかもしれないというので
私はさらに登る方を探しました。


この時点では、すぐに見つかろうだろうと思っていたのですが
そうは問屋が卸しませんでした・・・・



つづく・・・。















年末年始(日記として)

2019年01月09日 | 日記


昨年からの年末、そして今年の年始ですが
1週間近くを私の実家静岡で過ごさせていいただきました。

昨年は子供達だけ先に行かせ、私と主人は12月30日に向かったのですがその時の新幹線の混み具合が恐怖で
今年は27日に子供達と3人でサクッと向かいました。


まんまとシンカリオンにはまっている息子は


次々と入ってくる、あちら側の東北新幹線たちに歓喜!





東海道新幹線の1号車にいると色々見えて楽しいです。



今年は開催が危ぶまれた忘年会も無事に執り行われ、






大病をした叔母も元気そうで良かったです。





料理好きなおじさんが毎年作る鯛の塩釜は、
なぜか私の兄が毎年割る当番。(魚好きだから)
見守る90歳の私の祖母。



本当に美味しかったです。
お料理は全ておじさんが用意してくださり、とても美味しいのです。





同い年のはとこたち男子がいないので
親戚女子にちょっかいを出していた息子。





12月30日が誕生日という私の母。
毎年ここで祝います。
今年はアイスケーキにしてみたら、みんな大喜び。
良かったです。
母は70歳になったのですが、年齢のことは言いたくないそうです(笑)。
(どーでもよくね?)
とても70歳には見えないのですけどね。


そして



桜エビのかき揚げで年越しそばを食べ、寝たら




明けましておめでとうございますの

初日の出へ



今年は雲が厚くて、なかなか日が上がらず
寒かったです〜。




予定時間を30分以上すぎていたかと・・・。






さむ・・・・。
(意味不明のしめ縄的な頭の髪の毛縛り方)





一応、ここまで上がったところを見届けて帰宅しました。




やったー!
初日の出見ちゃったぜ。
(本心→激さむ!ご飯食べたい!、砂がジャリジャリで歩きたくない)





主人と父も毎年、付き合ってくれます。





無事な年始を迎えたと思われたこの頃
この後、あんなことが起ころうとは・・・・。


はい



家族それぞれからお年玉もらい〜



お浅間さんへ(浅間神社)初詣に〜




なんかよくわからないけど、娘はバナナチョコ



息子は飴細工を昨年に引き続き食べていました。

娘はバナナチョコを落とさず最後まで食べれるかに挑戦しているかんじでした。


とりあえず、子供達に腹ごしらえさせたのは、

私たちが毎年初詣に行く浅間さんには、裏山がありそれが御神体にもなっていたりするのですが
今年はそこに絶対登りたい!と言っていたからとりあえず腹ごしらえ。
(だから正月着物も断念。)

2年前にも登っていたのですが、その時は主人がいなかったので
今年は主人がいるというので
ぜひ紹介したいそうです。(娘主体言動)


これがね〜





まさかね〜




あんなことになるとはね〜。



はあ・・・・・。







とりあえず つづく。


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神戸ファッション美術館
「息を呑む繊細美 切り絵アート展」
11人の切り絵作家展
2019年 1/12(土)〜3/24(日)
http://www.fashionmuseum.or.jp


ニューヨークタイムズ
スタイルマガジン日本版web

https://www.tjapan.jp/beauty/17214599


NHK福島
アナウンサー吾妻さんのブログ
http://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/1400/309825.html



神戸ファッション美術館

2019年01月08日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



2年くらい前から巡回している

11人の切り絵作家の合同展

「息を呑む繊細美 切り絵アート展」



こちらが、2019年1月12日から

兵庫県の「神戸ファッション美術館」にて開催されます。



切り絵アート展のビジュアルは”イ兒(にい)”さん。

イ兒さんの作品は驚愕です。見た方がいいです。
蒼山日菜さんの作品もやはり素晴らしいのは周知の通りなのですが、
イ兒さんの作品はすごいと思います。
神戸のご出身とのこと!
地元開催素晴らしい!



神戸ファッション美術館のホームページです


http://www.fashionmuseum.or.jp


行ったことないのですが、

こちらコレクションのサイト

http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/basic

面白そう〜。


3月24日までかあ

どこかで家族と行けれるといいなあ〜と思っています。


ちなみに
3月2日に切り絵のワークショップがあり、
「神戸のポートタワー」を切り絵で作るようです。
これも面白そう。
地元ならではでいいですね〜。



お近くの皆様もぜひぜひお立ち寄りくださいませ〜。




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2019年明けましておめでとうございます

2019年01月07日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします!!!!






初日の出。

2019年1月1日 静岡県大浜海岸にて



七草粥も食べて
ようやっと仕事始めです。



みなさん、どんなお正月を過ごされましたか?

ゆっくりできましたか?



私はゆっくりできませんでした(苦笑)。

近年、自己中心がひどく頭角を表している娘ですが
元日早々に大騒動になりました。

子供って自己中心なのはわかっていますが、今までは幼さから「そういうものか」と許されていたものが
小学校3年生になると、「あれ?それなんか違いませんか?」っていうのが
他の子といるとだんだん見えてくるわけで、
世間でいう 女の子は精神年齢高くなるの早いよね は、どうも娘に当てはまらないようです。


スクールカウンセラーの先生にも
「幼児に対応するように接してください」
というアドバイスをいただき、そのように心がけている次第でございます。

日々試行錯誤の毎日です。


正月の帰省中は、私の父母には本当に多大なる迷惑をかけてしまい
それはそれは疲労困憊かと思われます・・・。

申し訳なかった。


そんな日がありましたが、
無事に元気に2019年を過ごさせていただいております。


今年は、
2年くらい取り組んでいたものの出版とテーマの違う個展を2つ開催予定ですので
気合いが入っているのです。


でも、子供たちはおそらく何かをやらかしまくるので
そこは想定内に入れて、
がんじがらめにならないよう適度に息抜きして頑張ろうと思っています。




なんせ、元日のおみくじは2年連続

「大吉」


でございました!



それはなんだか嬉しいよね。


頑張りまーす!



よろしくお願いします。



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来年の告知

2018年12月28日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


本年は大変お世話になりました!


早めですが、年内最後のブログになります。




今年は本当にありがとうございました!

わたしが今年一番手応えがあったのが
福島県の二本松市の芸術祭「重陽の芸術祭」です。

高村智恵子の生家での展示と
切り絵の原点でもある
東北に残るお正月の伝承切り絵を制作している修験道の寺院であるところに
2年に渡って取材ができ、
地元の子供達にワークショップでご紹介できたことです。

昨年はやや消極的であった養泉院さんとも明るい方向で交流ができたことです。

芸術祭というイベントを通して地元でも知られていなかった
そして消えそうになっていた伝統切り絵の文化をご紹介できたことは
切り絵アーティスト名利につきました。




本当にありがたいです。



そして10年間関わらせていただいた
宝生流家元主催「和の会」がファイナルを迎えたことです。

10年間はいろいろなことがありましたが、関わっているみんなが成長し
とても意義のあるものとなりました。
そして私の手元にも素晴らしいお能の作品が10点揃いました。
このお能の作品は、毎回本当に自分の赴くままに作ることができ
苦しくも大変嬉しい制作時間をいただいておりました。
これらを宝にこれからも益々作品づくりに励みたいと思っております。


展示とワークショップで怒涛の日々の中、
PARCO池袋での展示で京団扇の透かし団扇を制作させていただいたのも
とても楽しかったです。

ワークショップはどこも楽しかったです。


充実した2018年でした。




そして、来年ですが
ざっくりこんな予定になっております。


書くのが怖すぎますが、忙しすぎて告知が滞ってしまうので早めに〜!!!


2019年 1/12〜3/24
神戸ファッション美術館にて
巡回展 11人の切り絵作家による「切り絵展」


2019年 4/3~4/8
日本橋三越本店6階にて
多摩美術大学卒業生による「E.O」展


2019年 4/19~6/9
大分市美術館
巡回展 11人の切り絵作家による「切り絵展」
(こちら、私が現地に行きギャラリートークなどあります。)



2019年 5〜6月
静岡にて個展(まだタイトル未定)


2019年 5/18~5/21
静岡新聞主催 直島クルージング企画に同乗します。


2019年 6/29~8/25
東京にて「個展」!

します!!!!!!



これは展示予定だけですが、
他にもワークショップやら講義やら、出版!などなど来年の予定がすでに満杯に!!!

うれしい悲鳴すぎる!!!

ありがとうございます。


私の目下の目標は


2019年 6/29~8/25
東京にて「個展」!


です。

自分でも楽しみにしているのです!



来年は「和の会」が無くなり、「重陽の芸術祭」もないのですが
スケジュールってよくしたもので
それと入れ替わるように次から次へと忙しくさせていただいております。

ありがたや〜です!!!!。

頑張りまーーーす!

来年は展示が多いのでどこかで皆様と元気にお会いできればと思います。


皆様にとっても楽しい年末、そして良いお年をお過ごしできるようお祈り申し上げます!!!!




福島県二本松市の養泉院さんの35代続いている東北に残る正月用の伝承切り紙です。
皆様の益々の繁栄をお祈り申し上げます。



日本テレビ「Stories~あなたのライフを探す家」

2018年12月27日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



日本テレビさんの
「Stories ~あなたのライフを探す家」
というミニ番組に出演させていただきます。


http://www.ntv.co.jp/stories/

土曜日深夜の5分番組ですが
私が出演予定の12月29日は年末の番組編成で
やや時間に変動があるそうです。

こちらの時間ということです。

<放送日時>
日本テレビ
12月29日(土)23:24~23:30(今週土曜日)

良かったらご覧くださいませ〜。