福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

智恵子の生家ライトアップ

2018年11月20日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


福島県二本松市で行われている
「福島ビエンナーレ 重陽の芸術祭」


私は高村智恵子の生家にて展示させていただいております。


その中で、智恵子の出身校である小学校でのワークショップで
子供達に作ってもらった智恵子アイテムでの、文字のライトアップのお写真をいただきました。


私が滞在しているときは、うまいこと見れなかったのです。


ありがたいです。





はっきり見えています!






「ち」








「え」






「こ」


結構和紙の色も出ていて美しいです。




中側からも撮ってくださいました。




こうなっています。






「ち」






「え」






「こ」




近寄ると


こんな感じです。




福島大学の渡邊先生、撮影ありがとうございます。


智恵子の生家での展示は11月27日までです。


他の展示も見所満載ですし、

葉泉院さんのお正月の伝承切り絵のオカザリはぜひ
見ていただきたいです!



是非是非ご覧くださいませ〜。


NHK福島での放送は22日の夕方からの番組です。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

お知らせ

福島ビエンナーレ2018重陽の芸術祭
に参加しております。
高村智恵子の生家での展示
10/13〜11/27になります。
http://wa-art.com/bien/bien2018/



ニューヨークタイムズ
スタイルマガジン日本版web

https://www.tjapan.jp/beauty/17214599


池袋PARCO「KYOTO展」
2018年 11月22日〜12月3日

https://art.parco.jp/parcomuseum/detail/?id=89






七五三

2018年11月19日 | 日記



息子の七五三がありました。







今回も私の両親が上京して

私の母が着物の用意をしてくれ

私、娘、息子の着付けをしてくれました。


息子の袴は、あまり経験が無いそうで
事前に講習を受けたそうです。
勉強熱心でありがたいです。



祈祷前の待合室で。











前回が、娘の7歳、息子の3歳で

今回が息子の5歳で

前回から、あっという間という感じでしたが

七五三行事もこれで最後です。






七五三は3歳の時は大変でしたが
今回の5歳はまあ、わりと順調でして


今回で七五三が終わりなんだと思うと何だか悲しいですが、

こどもが成長しているというのを感じれて

悲しいやら嬉しいやらです。



天候にも恵まれて、子供達も病気もなく
皆で元気に祝えたことに感謝です。


ありがとうございます。



前日は、座・高円寺にて



外のフードトラックで美味しい昼食を味わい





子供たちはクリスマスのワークショップへ






クリスマスの羊と




可愛い。






天使を作りました。






そして、また外のフードトラックで草団子などで
おやつを食べて
帰りました。


9月から土曜日に娘のバレエが入ってきてしまい
ここのところ、土曜がとても忙しくて
家族の時間が一切なかったのですが
先週は、金曜に振替があったので土曜の午後が空いて
ゆっくりできました。

久々な家族の時間、良かったです。







大七酒造株式会社

2018年11月17日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


福島県の重陽の芸術祭にて

地元の老舗酒造メーカー

「大七(だいしち)」さんは

毎年、芸術祭とのコラボ限定ラベルのお酒を出されています。


今年は私が担当することとなり、





こんな感じで作らせていただきました!



そして

大七さんの冊子

「ぶるわーず ー醸造家ー」にてインタビュー記事を載せていただきました。





写真がグラムを抱っこしたものです。




そうしたら、その冊子とともに




お酒が届きました!!!!



開けてみますと。



「名滴撰(めいてきせん)」


大七の最高級贈答品
と書いてあります・・・・。


す、すごい。





箕輪門と生酛梅酒という
どちらも日本一を獲得した
自慢の商品を組み合わせた品だそうです。



実は私、昨年この梅酒の方を試飲させてもらい
美味しくてびっくりしたのです。
(お酒飲めないくせに梅酒は好き)




この、

「極上品」と書かれたものです・・・。

いやあ、いただてしまいましたねえ。

確か、梅にこだわっていて
梅自体がすごいものだった気がします。


すごいなあ。




そして



こちらも
純米 大吟醸

全量山田錦


と書かれております。



「地酒大show」で3度のプラチナ賞を受賞し、殿堂入りしているそうです。


凄いですね。


ありがとうございます〜!




昨年から参加させていただいている福島県二本松市の重陽の芸術祭のおかげで
色々なことが繋がり、経験させていただき
皆様に感謝しております。


ありがとうございます!




大七さんの商品はこちらから購入できます。
私のコラボラベルの梅酒もこちらで購入できます。
限定数ですので、お早めに〜!!!

https://secure.daishichi.com



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福島ビエンナーレ2018重陽の芸術祭
に参加しております。
高村智恵子の生家での展示
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NHK福島にて22日(木)に放映予定です。
(午後18時10〜はまなかあいづTODAY)
http://www.nhk.or.jp/fukushima/hamanaka/


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2018年 11月22日〜12月3日

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雑誌「ちちぶ」

2018年11月16日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


雑誌「ちちぶ」の創刊号の表紙絵を担当させていただきました。






秩父をもっと楽しもう
「ちちぶ」

2018年 秋・冬  第1号です。


埼玉県の秩父は12月に秩父神社例大祭が行われるのですね。

寒い時期に珍しい。


今年は
宵宮が12月2日

大祭が12月3日だそうです。



色々な山車があるのですね。

今号では、祭は知っていても意外と知らない由来のことや
疑問なども特集しております。



そして、



秩父のお酒と
地元で採れるものでの肴の提案。

素敵。


秩父といえば林業が盛んで
山岳地帯です。





ジビエですよねー。


気になります。





藤代冥砂さんのエッセイなんかも。



さらに宿泊施設やイベント情報、地元の情報が満載で
とっても読みどころがあっておすすめです。

この雑誌は、秩父出身で現在東京を拠点にご活躍の編集者さんやデザイナーさんで
会社を立ち上げて出版されました。

秩父の観光用の情報誌は多いのですが、
もっと地元民の暮らしや取り組み、秩父の魅力を取り上げる雑誌を作りたいという思いから
スタートしております。


実際、東京から近いので、
芸術家の方が廃校をアトリエにしたり、
以前紹介した「樹液のサイダー」も秩父のもの。

お世話になっている伊佐ホームズさんも
秩父の山に子供を植林に連れて行ったり
身近なところで「秩父」の話題が多いのです。


私も一度行ってみたいです。



販売は首都圏が中心で、
都内の大きな書店なら置いてあります。
また、地方でも全国チェーンの大型書店なら
扱っているそうです。
埼玉県内は大手コンビニでも販売しております。


ですので、ぜひお手にとってみて見てください〜!



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福島ビエンナーレ2018重陽の芸術祭
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福島大学わくわくJr,カレッジ

2018年11月15日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


はい!また福島に行ってきました。




大きいわらじ!!!


いつも二本松市に行く時は新幹線は郡山で降りるので、
本日は福島駅ということで
色々な物が展示されています。


上記のわらじは地元の「わらじ祭り」のものだそうです。
これを担いで山に登ったり、
お祭りをするそうです。




こちらは「喧嘩祭り」とも言われているお祭りの山車で

やけに低い山車だなあと思ったら、

こちらをぶつけ合うらしいのです。
しかも中にお囃子の人がいる状態で!

結構ハードですね。


すごいな。






こちらは横の自転車を漕いで電力を発生して動かすNゲージ。

前回子供と来た時に遊んだのを思い出します。


この時は朝早かったので、誰も子供遊んでおらず。



さてさて

福島大学へ移動〜!


昨年も行なった、福島大学の中学生、高校生向けの
「わくわくJr,カレッジ」に来ました。


今年は、学園祭などの時期にぶつかったせいか
参加者が少なかったのですが、
(ちょっと告知もギリギリだったような気がします)
午前中は智恵子の生家の見学ですので
多すぎず適度な人数だった気もします。




みんなで移動のため、
9人乗れるというタクシーで移動しました。





智恵子の生家に着くと
嬉しいことに、前日重陽の芸術祭ののイベントで来ていた
アーティストのヤノベケンジさん
同じくアーティストの若木くるみさんもいらっしゃり
NHK福島の吾妻さんもいらっしゃり
みんなで記念撮影を撮りました。

若木さんは前日にサンチャイルドを後頭部に描いて
サンチャイルドの設置場所から二本松まで走ったとは思えない
清々しくて爽やかな方でした〜。

ヤノベさんも前日の市民との対話も
和やかで楽しいものだったようで
この日は終始笑顔で穏やかでした。






館内は日曜日で、2階も公開日ですので
多くの方が訪れていました。

ここの生家は土日でなくても平日にも多くの方が訪れているという印象です。


皆さんにオカザリなどの説明をして
養泉院さんの現物も見てもらい



私のオカザリも見てもらいました。





こちらの設置も



確認して





ヤノベさんたちと「安達太良山カツカレー」なるものを食べ、





午後の制作スタートです。




今回は、前回の「福助」にプラス「宝船」もご提案しました。

「福助」は小学生のプログラムで行なっており
可愛らしくて作りやすいのですが
信徒さんからは「宝船」の方がご要望が多いそうです。




どちらか選んで制作してもらいます。






智恵子の生家で小学生が「福助」をやっていたからか
参加者のほとんどが「宝船」を選んでいました。




ここからが、




制作タイムで




皆さん集中しております。






地元のものを船に乗せたいなということで
大学にあった民芸品なども参考にさせていただきました。
赤べこがなかったのですが三春人形は充実していました。




完成形が白い紙なので
なかなか下絵の段階でどこを切るかを考えるのが難しいです。




集中・・・





集中集中・・・





中学校1年生はさすがに頑張りすぎて疲れてきたので
少しだけお手伝い〜。


と、いうわけで!



完成ーーー!!!!




福助組〜。

この日は文科省からも派遣されている方がいて
普段ほとんど切り絵などやったことがないと思われるのですが
とても素敵なのができていました!



宝船組〜。


宝船は今回初めてやったので
私も皆さんが作るのを楽しみにしていました!!!






皆さんに制作の意図など発表してもらい



私からも講評。






撮影されてる・・・(笑)。

吾妻さんアナウンサーなのに、
毎年自分で撮影にいらして編集もされて素晴らしいです。




最後に福島大学の教授である渡邊さん(重陽の芸術祭総合ディレクター)のお話があって、
終了です。



では一人一人のを見てみましょう!


レースになっている裃です。
素敵!



可愛いです。
癒される・・・。
裃の波がいい感じです。

福助は広げた時に顔が出てくるのと
模様の面白さがあります。


(オカザリは半分に折って制作する方法のものにしました。)



そして宝船。



わわわ!豪華です。
松竹梅が乗っていたり
福島の名産ももやリンゴが乗っていたり
三春駒やおきあがりこぼしも。
自分のこととして鉛筆や消しゴムなんかも乗せてあって
面白い〜。



右の方、宝船に福助をのせて
商売繁盛倍増感です。
米俵や鶴も素敵です。
下の波間にマンボウが。




こちらは七福神が乗っています。
あとは周りを切ったら終わりでしたが、焦ってもよくないので
ひとまずこの状態で。
七福神がそれぞれ顔が違うので片方に7人入れて
開くと14人に!
めでたいな!


宝船を検索すると、ほとんどの七福神が乗っています。
チャレンジしてくれる人いるのかな?と思ったら
いました!
素晴らしい!





こちらは全てが猫になっています。

乗っている弁天さんや寿老人なんかもうまいこと猫になっており
船も猫になっているのが
面白いですね〜。

出来上がって広げた時に猫の顔が可愛くできていたので
本人も大満足です。





いやー!今回も楽しかった!

一日かかったワークショップでしたが
皆さんが「年末家に飾ります!」って感じで素晴らしいものが出来上がり
さらにめでたいものなので
いい空気が流れておりました。


オカザリは東北に残る正月の伝承切り絵ですので
ぜひ、皆さんにもおすすめしたいです!

養泉院さんにもご報告したらとても喜んでらっしゃいました。
ご協力ありがとうございます。




帰りに智恵子の生家でライトアップをチェック!



2階はタイマーが切れていましたが

「福助」いたーーー!




「・・・・」





面白い(笑)。






2階も着くとこんな感じです。



これにて私の福島訪問は終了かな。


智恵子の生家は27日まで開催しております。
NHK福島での放映は22日になります。

どうぞどうぞよろしくお願いいたします。



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福島ビエンナーレ2018重陽の芸術祭
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池袋PARCO「KYOTO展」
2018年 11月22日〜12月3日

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KYOTO展 in 池袋PARCO

2018年11月09日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


池袋PARCOさんで開催される企画展

「KYOTO展」

会期は11/22(木)から12/3(月)。


にて出品しております。













京都の職人さんと共作しております。

私は団扇屋さんとです。




詳細です。




https://art.parco.jp/parcomuseum/detail/?id=89



色々な作家さんと京都の職人さんで製作しており
楽しそう。

ちょっとした小さい茶室ができるとか。



よろしくです。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

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キッズアートプロジェクトしずおかin湖西

2018年11月08日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


大家族旅行を終え、
一旦東京に戻ったのもつかの間


翌日には再び新幹線でブーンと浜松へ〜。


仕事と夕飯支度を終え、娘の帰宅を待ってからの夜に出発。





ホテルでのサンライズ。

浜松駅をバックに日の出を見ちゃったよ。


スケジュールぱんぱんすぎて、前泊のホテルでも仕事持ち込みです。




今回は、静岡県の最も西側に位置する湖西市にて
キッズアートを行うのです。




湖西市にある知波田小学校です。



キッズアートでは初の4年生クラスを担当しました。


浜名湖近くの水や自然に恵まれた素敵なところです〜。



階段踊り場には生徒達が獲ったカワムツを飼育しており
何台も水槽があり、よく手入れされておりました。
気持ちよかったです。



さてさてスタートです。





キッズアートプロジェクトしずおかで、西部の方は
浜松市美術館の館長の飯室さんからご紹介していただきました。


3年前の天竜市でのキッズアート、2年前の浜松市美でのワークショップでも大変お世話になりました!
ありがとうございます。





今回は、全員で標語みたいのを切り絵で仕上げます。


4年生は16人で1クラスですので
学校側で決めていただいた

「ようこそうるわしの里 知波田小学校」

という16文字の標語をみんなで1文字づつ担当して切るのです。

うまいこと16字になっているなと感心です(笑)。





ひたすらデザインの仕方の説明。

その後、どのフォントにするか
誰がどの文字を担当するかを子供達に決めてもらい
スタート。






毎年、5年生か6年生に実施するのですが
今年は4年生でどうなるのかなとやや心配もありましたが、

逆にあまり迷うことなく思い切りがよく

サクサク進めるではありませんか。


そして、カッターも2年生から使っているとのことで
ほとんど問題なかったです。





今回もアシスタントはみんな大好き松井ちゃんですが

カメラを渡したものの、
指導に専念してくださっていたので
子供達の作業風景の写真が1枚も無くてびっくりだ(笑)。


「今日の松井さん写真はどんなですかねー。」

とカメラチェックをしようとすると


「それがですねー、福井さん!自分でも驚くのですけど、全く撮れていないんです。」
と、堂々と告白。

えー!記録写真の意味ないじゃん(笑)。


まあ、でもいいのです。
それが松井ちゃんです。

そしてキッズアートの前田さんが撮ってくれているから
何かあったらそこから資料をいただくわ。
子供達の指導をいつも熱心にありがと!


というわけで、

どんどん出来上がり


かんせーーーーーーい!!!!





できたよできた!


素敵です。





今回、細い文字を選んだので心配でしたが
ちゃんとできてる!




子供達には前に出て来てもらい
自分の切った文字や入れたアイテム、作った感想などを言ってもらいました。












ちょっと予定時間はオーバーしてしまいましたが
全員が完成できたのはすごいことです!


では
詳しく見てみましょう。



湖西市には1両の私鉄があるのです。

浜名湖がありますので、「うなぎ」出ました。

カワムツも。




市の花くちなしの花が可愛いです。

イノシシも出るそうです。




浜松といえばミカンです。

こちらもクチナシの花がきれい。

斬新な「し」の中に果汁のたれているみずみずしい「みかん」




可愛いうなぎ。

里からのイメージか狸も登場。
下の棒が2本うなぎになっています。




うなぎのデザインが良いですね。

「波」にクチナシの花が絶妙にデザインされています。
男の子の作品で関心です。

「田」がカワムツで構成されていて良いです!




ヌマエビ生き生きしています。

「学」にも大きいエビが!
ヒゲの感じがいいです。

「校」はまっすぐと竹になっていて気持ちいです。
差し色も効いています。


てな感じで、とても素敵な切り絵ができました!

お疲れ様でーす。




みんなと。


この後急いで給食当番さんは着替えていました。


こちらの学校、給食室は別で全校で食べるお部屋があるのです。
いいですね〜。

机の中から干からびたパンとか出てこないんだろうなぁ(笑)。




いやいやとても面白かったです。

担任の先生と子供達の関係もとても素敵で
子供達もみんなで支え合っていて
とてもいいクラスでした。


今回は早くできた子たちが、空いたスペースにどんどん切り絵を足し出して
発展していっていたのが良かったです。
一度覚えると、次からは早いですね。

4年生でもできる!と確信した今回のキッズアートでした。


そして、浜松は私の父の出身地で、父の兄、私の伯父一家がいます。
伯父はもう引退していますが、教員でして
校長とか教育委員会とかそういうところにいた方でして
毎回浜松の学校に来ると、「私、伯父が教育委員会や校長をしていた○○でして・・・」
というと
校長先生や教育委員会の方がみんな
「えーーー!○○さんの姪御さんなの!」と
みなさん伯父を知っており
妙な親戚感があります(笑)。

喋り方?方言?とにかくみんな伯父と同じ空気をまとっているのです。

元中学の校長だった浜松市美の館長の飯室さんも
「美術館では不向きな声の大きさが身についている」
とのこと。

なるほど。


確かに。





なーんて、美味しいランチをいただきながら
キッズアートの前田さん、松井ちゃん、飯室さんと
談笑したのでした。


次回は浜松市の学校です。

2週間後かな。


楽しみです!


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

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大家族旅行

2018年11月07日 | 日記



今年も無事に大家族旅行が遂行されました。



毎年恒例となっている
4世代旅行です。


祖母のお誕生日を兼ねています。



まずはホテルにチェックインしてひと遊び。




海が前面に見える素敵なお部屋で感激!



どうもここのホテルは昨年からリニューアル改装をずっとしていて
当初予約のお部屋が間に合わなかったため
豪華なお部屋に振り替えてくださったのです。


ラッキー。






主人は夕方には女性専用に変わってしまう温泉の大浴場へ行くので
とりあえず私たちはキッズルームへ。
娘は小学生ですので、絵本を読んでおとなしく過ごします。



息子は先に遊んでいる他のグループを傍観。





自分達だけになったので
思いっきり遊んでます。





姉さんも。




親戚たちも一堂に集合。





お時間になったので宴会場へ移動〜。






伯父が乾杯の音頭。




おばあちゃん、90歳おめでとう〜!!!




美容師だったおばあちゃんはいつもおしゃれで
お料理が上手で
大好きです。



毎回、大家族旅行は東京組みと静岡組みの間の中継地点で
行ったりするので、
今年はかなり前から小田原で決まっていました。


しかし、母の姉、私の伯母が大病になり入院。
長年教員を務めていた聡明で活発な伯母の突然の病気に
今回の旅行も危ぶまれました。
毎回この旅行は伯母が計画して予約してくれているのです。

祖母も旅行が好きだし、
伯母もこういった家族のイベントが好き。


伯母の入院が長引き、小田原の旅行はキャンセルとなったのですが
近場なら行けるんじゃないかという事で
伯母本人が妹であるうちの母にここを予約してほしいと指示。

まだ入院していたのですけどね。


幼少期から成績優秀な伯母は祖母の自慢の娘。
小学校は付属だったのですが、そこでの輝かしい評価の成績表が未だとってあります。
祖母の自慢話の一つですが、実際に私もその成績表を見た事があります。
中高は雙葉へ進み
そこで答辞だか送辞を卒業式で読んだとか聴いてます。
私が小さい頃、よく聞いた話です。


(妹であるうちの母とは年子なのですが、大違いなんです。
祖母は、未だに母のような子が産まれたのが不思議だそうです 笑)





祖母は19歳で伯母を産み、
20歳で私の母を産んでいるので
この人たち三姉妹状態で常にピーチクパーチク話しております。


伯母の病気に祖母は結構ショックを受けたのではないかなと推測しています。

なので、伯母が旅行に行かないとなると
主役である祖母が行かないとなり
伯母の夫である伯父もいかないってなるので
今回は何としても伯母はいかなければと思ったのでしょうね〜。
(それともどうしても旅行に行きたかったのか。)


何はともあれ、無事に済んでホッとしました。





美味しかった。

さすが静岡。
魚が美味しい。




こちらはお酒を呑むグループ。

毎回、この旅行でお酒にまつわる
うちの父の素行が問題になっています。

お酒のせいなのか、年のせいなのか・・・。

色々心配です。
お酒を飲んだら子どもは任せられないということを
肝に銘じました。




小学生以下のボーイズ達が走り回って
大変なことになっていましたが
無事にこの日を迎えられ、本当によかったです。






お部屋も良かったし、




午前中の日差しの中、読書の娘。

気持ちいよね〜。


2種類の露天風呂、「森のお風呂」「海のお風呂」も大変良くて




翌日はお庭で遊び




子供達は走りまくり





私たち大人女子達は、カフェでお茶しながら
子供達を眺め、
優雅に過ごせました。



今回感じたのは、世代が変わってきたことです。

いとこの娘が中学生になり
部活のため、宿泊しないで食事会だけで帰りました。

祖父がいた頃は祖父と祖母の体が心配でしたが
現在は私の両親世代が怪しくなってきていること。

色々なことを感じました。


伯母の大病は明日は我が身であり
私の両親にもいつ降りかかるかわからないことです。


いとこの一家は、いとこがケアマネジャーという職業柄、忙しく
2世帯で暮す伯母が孫のほとんどを担っており、
今回の伯母の入院で大変なことになっていたようです。


私も実家が美容院で土日は母も祖母も仕事。
父も土日や盆暮れ正月が関係ない公務員。
運動会やお祭りなどの行事は
教員で暦どおりに休みがある伯母が来てくれたりしていました。

伯母さん、いつもありがとうって言いたいです。


早く病気がいい方向に向かうことを願います。


来年も皆で旅行に行けるといいです。



















T-JAPAN web 資生堂クレ・ド・ボーテ

2018年11月02日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



THE NEW YORK TIMES
STYLE MAGAZINE ; JAPAN

ニューヨークタイムズさんのwebマガジンに
登場させていただきました。

素敵すぎる記事です!


こちらです。

https://www.tjapan.jp/beauty/17214599


資生堂さんのクレ・ド・ボーテさんとのタイアップにもなっていますので
どんだけ増し増しなんでしょう!ってくらいに
美しく撮っていただいております(笑)。

本当にありがたいです。


私が取材していただいたのはwebマガジンですが
雑誌として発行もされています。


見本誌でいただいたのですが



えええ!

表紙がすでに凄い・・・。

ラルフ・ローレンさん、村上隆さん、ヴァージル・アブローさん・・・。


内容もすごくてですね

さすがニューヨークタイムズ!って感じで



ダライ・ラマ14世さんとアーティストの藤田理麻さんの対談とか


城の住人の方の紹介とか



ファッションページも素敵!


とにかく素敵な雑誌なのですが

どうもニューヨークタイムズ紙購読の方へのマガジンのようで
一般の書店では置いていないようです。


雑誌の方では



作家の川上未映子さんが登場しています。
webの方だと私も登場させていただいており
こちらの記事も読むことができます。

これから乾燥の季節!
クレ・ド・ボーテもおすすめです!
(私も1ヶ月近く試してからの撮影でした。)


他にも素敵な記事がたくさんありますので
是非是非読んでくださいね〜!!!




福島ビエンナーレ2018重陽の芸術祭
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娘の仕舞い

2018年11月01日 | 日記



静岡、茨城に出張前後は
締め切り仕事で

出張→制作→納品→出張→制作→納品

を繰り返しており、まあ色々ギリギリです・・・。



無事に納品。

色々ギリギリな上に
娘が学校でなかなかやらかしてくださるので
先生からお電話あったり、お友達のお母さんからもお電話いただいたり何だりで
1日にやる事が膨大な量になっていました。



そして、先週はしもだて美術館から無事に帰ってきて
子供達が寝る時間に間に合ったので、
「絵本読んで〜」
ってことで、読み聞かせで寝るのですが・・・

何が辛いって




これ読まされたことです・・・・。

一日の終わりにこれ読むの、本当に辛い・・・(涙)。

娘が学校の国語で「戦争」について取り組んでいたのもあって
図書館で借りてきたのですね。

もう、この表紙だけで辛いですし
何なら「サクマドロップ」が店頭に売られているのを見るだけでも辛いのに

本当に辛かった・・・。

久しぶりにまともにガッツリ読んでしまった・・・。
もはや辛すぎて、テレビとかの放映もいつからか見ることができなくなっています。
もう涙で読めないので、聞いてる息子が
「お母さん泣いてるの〜?」と何度も心配顔で覗いていました。

結構、一度読んでしまうと何日間か引きずるタイプです(何度も観てるのに)。


本当に戦争は嫌だ・・・。




と、ごめんなさい、
話は変わって週末は娘の「お能」の発表会でした。



お能といっても
地域の伝統芸能保存会の主催する
軽くワンフレーズの「仕舞い」と「謡」なのですが



こちらが促さないと、
家では全く練習してくれないので
なんか大変でした。

(でも本番ではしれっと参加。)



お稽古は2週間に1回ですが
先生の時とお若い息子さん(観世流の方)では指導にだいぶ差があり
ちょっと、短い時間の稽古の中で確認したいので
なかなかね〜。
指導の仕方でこんなにも違うのかと感じます。
(前回は先生でしたので、ピリッと行ったのですが
今回はちょっと・・・。)



まあ、無事に何とか終わりました。


発表会後。








写真に写りたい息子。





息子の方が、謡のフレーズを暗唱してしまい
一緒に唄っていました(笑)。

今回は「岩船」でした。


来年は参加するのかなあ。
私は興味ありますが、娘はどうだか。


これ日曜の午前中の出来事で
午後は児童館のイベントに学童から出店するお店やさんになるので
急いでお昼を食べさせ、娘を先にいかせ
後から息子と主人と私の父とで向かいました。
(自分がお店屋さんをするので「絶対に来て欲しい」とのこと。)

商店街ではハロウィンの仮装パーティーをやっており、
午前中、仕舞いに参加していた子たちもいて
週末って、子供もお母さんもどんだけ忙しいのだか・・・。


でも、仕舞いの発表会も学童の出店も終わり
子供のイベントはちょっと落ち着いた感があります。



私は来週は静岡、福島でワークショップがあるので
またまた旅ガラスです。

もう福島とか寒そうだな〜。



福島ビエンナーレ2018重陽の芸術祭
に参加しております。
高村智恵子の生家での展示
10/13〜11/27になります。
http://wa-art.com/bien/bien2018/