福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

娘の夏休み

2018年08月20日 | 日記

特に何ってわけでも無いのですが、

やはり娘の夏休みに振り回されております。




先週からサマースクールに入っているのですが

電車で行くところですので、
毎日となると、その送迎が意外としんどい・・・。

普段の学校は自分で行って帰ってくるので
毎日の送迎は久々です。

弟の保育園送迎もあるので、主人と分担しています。




しかもやはり咳がひどくて

毎日、マスクをつけて参加せているものの

よくなったと思ったら、またぶり返したり、

お盆中で行きつけの耳鼻咽喉科はまるまるお休み・・・。


毎日、咳がどんな様子だったか先生から報告があり
休ませるかどうするか
学校からお迎えの電話がくるのかと
やきもきしていました。





お盆前に行った静岡での小児科さんからは
肺も綺麗だし、出す薬はなくて
気づいたら咳は無くなっていると思う、
サマースクールとか全然行って大丈夫だよ〜。

みたいな診断でしたが


疲れからか全然良くならなくて

お腹も痛い(おそらく筋肉痛)
耳まで痛いと言い出したので、もう中耳炎への恐怖。


結局サマースクールを早退して何とか総合病院の
小児科午後の診察15時〜15時30分という
えっ!30分だけの受診ですか?
っていうのに滑り込んで
診てもらったりしました。

そこでお薬もいただき、現在ほぼ回復の状態で
私もほっ。
(中耳炎も大丈夫でした。)


サマースクールは楽しいらしくて
休もうとは思わなかったようです。




動物園プログラムでも
持ち物に、あれば「肩がけの水筒」と書かれていたのですが
肩がけの水筒は重い上、
買った初日に落として接続部分が破損してしまったため
うちには無く、
静岡で私の母と買いに行ったら、キャラクターものばかりで嫌だったそうで

おじいちゃんの水筒ホルダーを借りて参加しました。


今回のサマースクールは
午前中はフィールドワークで毎日必要ですので
結局買いに行くことに。

しかし、シンプルなのが好きな彼女の好みに会うのが無く
持っている水筒よりも容量の大きいもの(紐なし)を買い

肩がけホルダーを作ることに。




選んだ水筒はこちら。



さすがに一からホルダー作るのは
前日で失敗が危険でしたので




水筒に合うサイズのホルダーを買い、
家にある太めのリボンとバイアステープで作りました。





このリボン、いつ買ったものだろうか?

結構前のものですねー。

おそらくこのタイプのリボンはチクチクするので
たまたまあった太めのバイアステープがぴったりで良かった。
裏から重ねてあります。




気に入ったようで、
無事にサマースクールに行っております。



娘は衣類もキャラクターものはNGですが

打って変わって、息子はアメコミや仮面ライダーなどヒーローものばかりです。


彼の水筒は



スターウォーズです。

ライトセーバーデザインです。








お盆休み終了

2018年08月14日 | 日記


世の中、お盆休み真っ最中だと思いますが

私のお盆休みは終了し

通常営業に戻っております。



先日のイタリチーム訪問and娘の発表会の後は

発表会を見に上京した私の親に、そのまま子供達を実家の静岡に連れて行ってもらいました。
(もう、はとこが首を長くして待っているので時期早々です。)

今年はバレエの発表会が例年より遅かったので
昨年より短めですが、それでも1週間の滞在予定です。


私は、作品の運搬の件や打ち合わせなどがあり
遅れて静岡に行く予定になっていました。


予定していた打ち合わせが、台風により延期になったので
少し早めに帰る事にしました。



静岡では例年、私の母が入れてくれている
スポーツクラブのサマースイミング教室に4日間だけ通うのですが
息子が「お母さんが来ないから行かない」ということで
2日目をお休みしたとかで、
(娘は普通に出席)
台風の中、東京を出発しました。


まあ、この台風東日本に吹き荒れてましたので
静岡は何ともございませんでしたが。



ということで



ちゃっかり修了証をもらい、
無事にサマースイミング終えました。





姉さんは、すごい進歩でクロールらしきこともやっていました。


1年生の時、学校のプールに怖くて入れてなかった事件から
(後日担任の先生から入っていなかったと連絡を受けました。)
比べたら、驚くほどの進歩です。


水遊びは大好きですが、
泳ぐのは別問題のようで
泳法とかできるようになるとは思っていませんでした(笑)。


三年生ってすごいな。(←こればっかり)



息子は帰りに



このハイチュウ自販機がお目当てです・・・。


今回は最後の日ということで珍しく娘もやっていました。



そして、ちょっと会わない間に娘が咳を出していたので
病院にも行きました。


翌日には、静岡の日本平動物園でサマープログラムに参加なのです。


ここまで、
イタリアチーム来日
バレエ発表会
サマースイミング

と続いていて

連日のスケジュール詰め込みに大人も驚くハードスケジュールです。

そりゃ、体調崩しますわ。





咳だけで大丈夫との事で






翌日には

朝も早よから




動物園の一日プログラムに参加。




はとこちゃんと無事に参加できました。


実は静岡の参加プログラムは
スイミングは私の母が入れており、
動物園サマースクールははとこの母(私の従姉妹)がハガキで出しており
(人気プログラムで毎年抽選だとか)
私の知らない所で動いていたスケジュールもあるのですが、
それらが上手いこと重ならず
連日ではありますが
全てのサマーイベントに参加できちゃっているのです。

娘もよく頑張るよね。


感心します。


あわよくば、動物園プログラムで
動物の観察ノートを作るとかなので
自由研究終わらせてほしい!
と願いましたが、
本人はそのつもりはなく
自由研究は別件で持ち越しになっております。
(しんどっ!)



その頃、取り残された男子は



1人ビニールプール。




出ました、すぐに頭も浸かる系。




水風船も作ってあげました。









よくわからないけど、
おじいちゃんが
「ディジュリドゥーに合わせて踊って!」

とリクエストすると

おじいちゃんのディジュに合わせて踊っていました。





















イラっとするおじいちゃん作の段ボールの顔に
プラスチックの刀でチャンバラしてました。



その後、1人がつまらなくなり
(そりゃそうだ)
かなりワガママタイムがあり
私に叱られつつも



夕方には

姉さんたちが帰ってきて


「プール用意したよ!」


ってはりきって




一日中動物園で暑かった姉さんたちも

ここぞとばかりに

遊んでくれて





大満足な息子です。




毎日、6時に起きて
規則正しく生活していた様子です。

ありがたいです。





朝食中



ご飯中はTVを見ない事になっているのに

ついているので

見てしまっている様子。

いけない事だとわかっているので




写真はNGらしいです。


芸能人か(笑)!




じいさんには川にも連れて行ってもらったり





最終日は



墓参り。

子供達一生懸命掃除をしてくれます。




暑い日が続いていたので
墓石もすっかり暑くなっており、
水をかけてスポンジで洗ってあげると
とってもさっぱりした感じ。

お水を入れて、お花とお線香をあげました。



すると、掃除を道具を片付ける私に
1匹のモンシロチョウがまとわりついてきて

それは

私の祖父が

「さっぱりしたよ。ありがとう!」


と言ってきてくれた感じがしました。



そういう事ってあるんですね。






大おばあちゃんにご挨拶して





新幹線で帰りました。


新幹線でこなれた感じで自分空間を作り上げる子供達。


ニュースでの東海道線下り乗車率180%におののいていましたが

お盆を避け逆の「上り」だし、「こだま」にしたので
ギリギリ混まずに帰りました。


東京駅はすごかったけど。



てな訳で、娘は今度は東京でサマースクールに入っており
まだまだ忙しい小学生の夏休みは続きます・・・。



なんなんだろうか、今年の夏休みの盛り込み具合は?















怒涛の日々終了

2018年08月11日 | 日記



イタリアチームが愛知へ出発した後、


娘のバレエ発表会のため

今度はおばあちゃん上京。



和の会公演の着付けも母でしたので、
短期間で2度目の上京です。


本当にありがたいです。


イタリアチームが帰った余韻に浸っている間も無く

朝送り出した娘の勇姿を見るべく準備です。







息子は、いずみちゃん達から頂いた
蝶ネクタイのシャツを早速来て出発。



いずみちゃんありがとう!



手には商店街のくじで当てた犬のぬいぐるみ。






4歳になり、バレエ公演が観れる規定年齢になったので
初めての参戦です。



今まで息子子守担当で見れなかった
私の父と母も、初めて娘のバレエの発表会を観れたのです。









長丁場でしたが
ちゃんと最後まで観れたのは
(まあ後半飽きてましたが 笑)

立派でした!






そして、娘!





とっても頑張っていて
驚きました。



連日あんなどんちゃん騒ぎだったし
みんな遊んでるのに一人だけリハーサルに行くってんで
不機嫌MAXな時もあったし

もともと食も細くて、スタミナが無いので
連日のリハーサルも何度も行けなくなりかけたり

発表会だって
娘の出来っていうか
参加してくれるだけで精一杯な状態だったので

娘がちゃんと踊っててびっくりした(笑)!






主人もびっくりしていました。


なんか、三年生って色々しっかりできるのねーーー。



と、成長を感じた発表会でした。

運動嫌いな娘の唯一運動っぽい習い事。
できる限り続けられると良いです。

今年は主役の子の圧倒的オーラが凄くて
どうしたらそうなれるのか、
本当に感心します。
全体的に構成がとても良くて、両親も大満足でした。




翌日は、娘は学童
息子は保育園へ行き、


あのどんちゃん騒ぎは夢だったのか?
というほど静かになった我が家。





小屋に引きこもりだったレオも
堂々とソファーで寝ております。




あちらも




だ、大丈夫?

眠りが深すぎて心配です(笑)。







和の会で展示した作品も、全て戻るべき所に返却が済み

本当にあの怒涛の日々が

全て終わった・・・

という感じです。



締め切り前倒しにしておいて
ちょっと無茶しましたが
正解だったな

と感じたのでした。



お疲れ様です。













イタリアンキッズのホームステイ

2018年08月10日 | 日記


というわけで

うちに滞在中は、友人夫婦は公演の準備も含めて
それはそれは毎日朝から夜遅くまでお仕事ですので

子供達は私たちが面倒をみる事にさせていただきました。


初日も、
「午前中からうちに(子供達を)置いてけばー?」と提案する私に

ミケーレも友人のいずみちゃんも
かなり恐縮している様子で
しきりに
「リサたちに迷惑をかけれない。」
というのです。


いやいや、もうそんな事言ってる場合じゃないでしょ
って事で、説得して子供二人を預かり仕事に行ってもらいました。   




いやしかし、

なるほどなるほど


私たちは息子くんがかなりやんちゃで元気な男の子なのであろう

と想像して覚悟はしていたのですが、





すごいのは


姉さんの方だった!


っていうのが事実でした(笑)。





帰り際に、母であるいずみちゃんが

ミケーレとの間で、娘ちゃんのニックネームは




バズーカだ。」



と言っていて思わず笑ってしまいました(笑)。

親がそう言ってしまうって
相当なんだな
と思いました(笑)。






娘の学校の友達はよく遊びにきますが

それとは全然わけが違います。

当たり前ですが、住んでいる国が違うのですから。

そして、押しの強さとパワーが違います(笑)。



二人はイタリアに住んでいますが、
週末は日本人学校に行っており
だいたい東京に来る頃は1ヶ月くらい日本に滞在している終盤なので
かなり日本語がしゃべれます。


ですのでコミュニケーションに関しては
全く問題ないです。



うちの子供達は二人が来るのを
随分前から大変楽しみにしており




とっても楽しそうでした。





着いた途端、男子と女子に分かれて遊び始めてました。





昨年は一緒に水族館に行っているので
知った仲です。




まあ、弟君は息子の好きな戦いごっこに
よく付き合ってくれましたよねーーー。



イタリアンキッズが滞在中は
娘のバレエ発表会の日程と丸かぶりだったので
娘は連日リハーサルへ。



みんなで一緒に電車で移動。





「和の会」で着た着物クリーニングのため
呉服屋さんへ。




娘ちゃんにいつの間にか撮られていた写真。






「ポーズ!」

と言うとやってくれる3人。



息ピッタリだな。





待ち時間が2時間くらいあるので井之頭公園へ


スワンボート乗りたがったよねー。




どんちゃん騒ぎの子供たちにご飯食べさせ
どんちゃん騒ぎでお風呂に入れて寝たくらいに
ご両親が帰宅。


そっから子供たちは起きて、甘えん坊に。

その後子供が寝た後、大人トークで深夜まで


みたいな毎日でした。





主人が珍しく水場に子供達を連れて行ってくれると言うので
びっくりしたし、
本当にありがたいよね〜。








息子が、保育園の泥んこでも公園の枯葉でも
もちろんプールでも
全身で転がる系です。



水遊びと洗濯で衣類が無くなってしまったので
私が大学生の頃戯れに買った
「ゼルダの冒険」のTシャツを着せたら
ピッタリだった(笑)。






この日は水場へ行かず
ベランダで水風船や水鉄砲をした後

ダンボールで船に。



本当に船に乗ってそうなイタリアンな男子です。




息子もいるよ。






朝の時間は、みんな揃って穏やか。







まあ、その後は凄いんですけど。


主人と協力して
娘のリハーサル送り迎えと
イタリアンキッズand息子チームに分かれて
やり繰りしました。






動物好きな弟くんは、
猫のご飯を食べる様子をよく見るために
横になって見ていました。

レオも今までにないシチュエーションに緊張してます(笑)。


動物好きそうなので



カブトムシの入れ替えとかも一緒にやってもらいました。



なんでもやりたガールな姉さんのために



夕食は餃子にして
みんなで包んでもらいました。




おじいちゃん(私の父)もいたので助かりました。




彼らはもちろんパスタとピザは大好物で
いずみちゃん曰く
イタリアではピザは1人につき1枚だそうで
みんなでシェアするとかはしないそうです。

ここまでの滞在で日本でもかなり美味しいピザ屋で食べてきたとのことで

いずみちゃんの希望で
子供達には日本にいるのだから、日本の日常の文化を楽しんでほしい

という気持ちを尊重し

うちでは、お昼はうどんやそばに。
(麺類はなんでもいける様子です。)

夕食は近所の焼き鳥屋で買った焼き鳥やつくね、
どじょうの唐揚げなんかも出しました。


初日は鉄板でお好み焼きをやったのですが
卵料理が好きでも
野菜が入っているのがダメだとかで
お肉しか食べないので
鉄板で焼きおにぎりにしたら、それは食べてくれました。


よく食べるけど、子どもですから
なかなか異国の食べ物に抵抗があるものも多く
「いらない」と言われることが多く、
「美味しい!」と食べてくれると本当に嬉しかったです。




最終日は、愛知への移動日ですが
ちょっとだけ朝がゆっくりだったので
ゆったりと過ごせました。

娘の弁当を作っていたので
それに感動するイタリアーノたちです。

たいしたものは作っていなかったのですが(笑)。




娘はバレエの本番日で
一足先にイタリアチームとお別れ。


その後は



ミケーレが海賊になって




で、やっつけられたり






父とデイジュリドゥーやったり








子供達の無関心さ(笑)


てか、散らかし具合凄いでしょー。





またおじいちゃんも、子供達をからかうから
みんなやっつけにかかってくるんだよねー。





この日はおじいちゃんが子供達を外に連れて行ってくれたので
それもとても助かりました。


やっと友人たちとゆっくりまともな話ができました(笑)。




で、商店街でくじ引きしたようで
戦利品で遊び始める子供達。




で、またやり始めてー




出発まで、最後のヒートアップしてました。


なんとか帰り支度が出来
舞台道具などを積んだバンで愛知へ出発しました。


愛知でも公演して

その後、またいずみちゃんの地元山口へ戻り

レンタカーを返して、
荷物をイタリアへ送り

自分たちもイタリアへ帰るそうです。


日本が豪雨被害がすごい頃、九州公演をしていて
交通移動は色々大変だったとのこと。
私たちも、西日本にいると思われる彼らを心配しましたが
被害はなかったようです。


それにしてもタフだわ〜。


尊敬〜。



うちの子供達もイタリアンキッズたちも
連日朝から晩まで遊び倒して
(もう後半ケンカとかもしていたし、私たちから怒られたりもした)
満足したのか

誰も「寂しい」って言ってなかった(笑)。




あーーー、すごかったし

良い経験だったわ。



ミケーレといずみちゃんのお役に少しでも立てれたら
それが本当に良かったと思うのです。

会うのはまた来年かな。
また会えるのを楽しみにしています。






イタリア友人ホームステイ

2018年08月09日 | 日記


大学の同級生で
イタリアに渡りイタリア人と結婚した友人が
子供達のサマーバケーションの期間に
一家で来日しました。


友人の旦那様はショーマン(show man)でして
主にシャボン玉で舞台公演をしています。
Dr.クラウンの資格もあり、スイスを拠点に病院などの訪問もしています。


数年前から友人の地元である西日本でも公演を行うようになり
毎年、この時期に1ヶ月くらい日本に滞在して日本各地で公演をします。


今年は東京でも公演があるというので
我が家へステイしてもらう事になりました。


和の会の前日のブログでもご紹介した一家です。

あの2日後にうちに来たかな。



ちなみに

友人の旦那様は

ミケーレ・カファッジ
というパフォーマーです。




こんな感じで、シャボン玉でいろいろな事してます。


こちらミケーレのホームページです。

http://www.bollesapone.com


ここから、いろいろな舞台も見ることができます。



https://www.youtube.com/watch?time_continue=11&v=LFYJ_jKR1nI

YouTubeでも色々検索できると思います。


主に欧州で活動しており
イタリア語、フランス語、スペイン語やドイツ語も少々と聞いております。


ちょっと抜粋したプロフィールを掲載させていただきます。




Michele Cafaggi ミケーレ・カファッジ

パントマイマー、クラウン、ジャグラー。
イタリアとフランスでLango Edwards,Philippe Gaulier,Marcel Marceauのもとで学ぶ。
パリ国立フラッテッリーニサーカス学校、イタリア即興劇協会で学ぶ。
数年にわたり、シアター演劇のための巨大シャボン玉のテクニックを独学で学ぶ。
1993年よりストリートパフォーマーとして活動をはじめ、
国内外の数々の演劇フェスティバルやさまざまなショー・TVで活躍。受賞歴多数。
また、ドクタークラウンとして病院内の子どもたちに夢を与える専門家として幅広く活動。






日本では、子供向けのイベントが多く、
なかなか本格的なシアターでの公演を見れていないので
一度は見てみたいものです。


今回も代々木の子供の舞台芸術祭の中の一環で公演しました。


みんなで見に行きました。



公演後にみんなで写真。
私の父も、ミケーレの公演を見たい!と切望していて
遂に見れました。




公演の前後にはこうやってコミュニケーション取ってくれます。



東京では3公演をやり、
うち1公演は赤ちゃん向けの30分の公演だったようです。


今回のフェスティバルは様々な子供向けの舞台芸術が繰り広げられ
最後は投票で順位を決めるものがあったようで




2位だったようです!

おめでとうございます〜!!!!

(なぜかうちの父が一緒に映ってますが 笑)



シャボン玉は子供達みんな好きですよね〜!
子供達がミケーレが出すシャボン玉に吸い寄せられていました。

主人も見終わって
「面白かった〜」と何度も言っておりました。






今回は、私の大学友人(女性)が日本での公演は全てお手伝いしており
音響、照明、数十キロのシャボン玉液の準備と
毎日ヘトヘトになっていました。


本国では、ちゃんとマネジメント会社があり
公演は基本的にシアターですので
専門スタッフもついていて、
友人はお手伝いすることは少ないようなのですが

日本だと、
お手伝いプラス通訳、マネジメントも入ってきて
さらに子供の面倒 と聞いただけで
「ひえ〜!!!」
という大変さだったので

我が家が子供のお世話を買って出ました。


幸い、娘ちゃんと私の娘は同い年だし
弟がいるのも一緒。


私自身、5年前のドイツ個展の際に
展示後にイタリアに家族で寄り
滞在させていただき、大変感謝していたのです。

その時、弟君は1歳にもなっていなくて
3歳の娘さんもまだまだ手が掛かる時期に
温かく迎えていただいたのです。

異国での子育てにまだ戸惑うことが多かったようで
ミケーレが子供を連れ出してくれて
私と二人でお家でお茶をした時に
「こんなリサちゃんと二人でゆっくりイタリアで話すことができるなんて
夢のようだよ!!!!」

と、とても感動していたのを覚えています(涙)。




というわけで、
今回は我が家に滞在していただき
両親が毎日公演で朝から晩まで忙しい中
8歳女の子と6歳男の子をお預かりしたのです〜。



つづく












絵本のひきだし「林明子原画展」

2018年08月08日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


ずっと行きたいと思っていたのに
スケジュール的に全く余裕がなくて

なんとか最終日に

絵本作家「林明子」さんの
原画展に行ってきました。






こちらの展示は巡回展で

各地では美術館とか博物館で行われていたのですが

東京ではデパート・・・。


混みそう・・・。


ゆっくりじっくり見たいのに・・・。




と、腰が重かったのですが
巡回展の最終地ということで
重い腰を上げて、子供達を連れて行ってきました。

というか娘が行く気満々だったので
行かなくてはいけません。


現在、絵本の巨匠展が同時開催していて
川崎のかこさとし展にも行きたいし、
静岡では安野光雅さんの展示をしているし
どーしよー!と思っている次第です。



私は小さい頃、林さんの絵本で育ったという印象はなかったのですが
「はじめてのおつかい」とかはもう当たり前のように知っていて、
その不安な気持ちを共感した覚えはあります。


本当にお世話になったのは、
子供が産まれてからで
林さんの写実的でありながら
温かな絵に、私自身も癒されていました。

もう大好きです。



そんな事が

たまたまいただいた
こちらのコラムのお仕事に書かせていただいております。



福音館書店 「こどものとも」の「0、1、2」という
0〜2歳さん向けの月刊で発売される絵本の中に入っている冊子です。




「絵本のたのしみ」
という冊子の中の

「ウチのとっておき絵本」にて
私は、林明子さんの

「きゅっ きゅっ きゅっ」

をご紹介させていただいております。



娘が小さい時に
この「くつくつあるけのほん」シリーズを買って大感動。

「おつきさまこんばんは」
「くつくつあるけ」
「きゅっ きゅっ きゅっ」
「おててがでたよ」

の4点セットになっていました。


どれも大好きです。
本当によく読みました。



今回の原画展では
「おつきさまこんばんわ」
の原画もあり、
感動でした〜(涙)。


もう全体的に原画が綺麗!美しい!

感動です。



そして、何回もラフを描いていて
綿密かつ丁寧な仕事っぷりにも
かんどーーーーーー(涙)!



ちょっと激混みでして、
入り口もかなり並びました。

息子が飽きっぽいので
全てをあまりじっくりは見れなかったのですが、
(抱っこだし)
娘は強い意志で原画の前を死守し
隅々までしっかり見ておりました。
感心です。


来ている来館者の方々も
20代とか30代とかの方々が
「あ〜!これ本当によく読んだよ〜!」
と懐かしがっていて、
なんて多くの方が林さんの絵本にお世話になり
共に歩んで来たのでしょう〜。
としみじみ感動しました。








展覧会のカタログなのですが
絵本紹介ごとに
日常の様々なシチュエーションで写真撮影をしているのが
とても良かったです。









こちらが最新作らしいです。

保育園にはあった気がする。
まだ読んでないです。



うちには「こんとあき」という絵本もあるのですが
そのぬいぐるみの「こん」が
本当に林さんの手作りであったのも感動〜。


あーーーー、
もう一度ゆっくり観たい・・・。


美術館でやってほしい〜。







娘が小さい頃は本当によく絵本を読んで上げたので
とても本が好きです。





またまた行って来た
座・高円寺の「世界をみよう!」





この日は2公演観るので

合間に絵本いっぱいのレストランでおやつタイム。












耳に髪の毛を丁寧にかけていたのが
おもしろかった(笑)。








娘は本があれば何時間でも過ごせるので
逆に怖い(笑)。





「世界をみよう!」にちなんで
デンマークやフランスのお菓子と共にあった
日本の抹茶ロールで舌鼓。

抹茶好き。





ちなみにこの日の演目は



「エレクトロニックな夢」




「マラソン」

でした。


どちらもとても良かったのですが、
「マラソン」は危険な演目で(笑)
日本で公演するにはギリギリだったのでは!

私は怖すぎて疲れました・・・笑。


子供達は

その前の週に観た
「ナイト・ライト」
が一番お気に入りだったそうで
おっしゃれー&安全牌を好む傾向のようです。




子どもが夏休みに入り
娘のバレエの発表会にともなうリハーサルの日々、
自分の前倒し締め切り、
和の会の展示準備
そしてホームステイの準備
と、その合間に展覧会も行ったりして
なかなか濃厚な日々でしたな。

(現在、バレエの発表会もホームステイも終了。)








宝生流「和の会」公演前日2

2018年08月07日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



さてさて、子供達も主人に連れ帰ってもらい
イタリア友人達とも別れ

ここからが勝負な私。


私、実はこの日からのスケジュールで作品制作の時間が取れないことが
わかっていたので
締め切り日を一週間前倒ししており、
2つの仕事の締め切りが
重なったため
久々の徹夜していました。


でも前日は無事に提出や納品ができて
寝れていたので
大丈夫!

ちゃんとやり切った感があり
次に臨めました。




今年は、10年間の軌跡が一堂に集まって展示するのです。





あらゆる場所から送ってもらって
10点が無事に能楽堂に集結しました。

これをどういう風に並べるか。





新作はガラスケースと決まっているので
そこを拠点に決めて行きました。


家元のご希望で「羽衣」はホールには展示はしませんし、
どう並べようかなと試行錯誤したり

途中糊を買いに行ったり。






お弟子さんや、和の会スタッフも続々と集まり
一気に進めます。






ライティング。



お弟子さんは能楽堂の寮にて共同の寮生活をされています。
10年間の間に寮から巣立った方々が
3回転くらいしている気がします。


昨年手伝ってくださった方はもういなかったりで
毎年1年に1回なので、
色々なお弟子さんにお手伝いいただいたことが
思い出されます。

みなさん、美術作品は普段展示しないので慣れていないと言いながら
普段能の舞台道具や衣装を扱っているわけで
みなさん丁寧で真摯な態度でお手伝いくださいました。


若いのにみんな偉いな。








いつも1作品の展示ですので

他のスタッフより、誰よりも早くお終わって

「お疲れ様ー!」と
お先に失礼する私でしたが


今回は、キャプションも作り直したりと





時間かかってしまいましたねーーー。






でも、なんとかこちらの構成に落ち着き
安心しました。




額の汚れもとって下さり。

本当に夜遅くまでお弟子さんにはお付き合いいただきました。


今回はどのスタッフよりも最後になってしまい

終電がなくなる時間ギリギリまで
待っていてくださったリーダーの川口さんと
ようやく帰宅したのでした。


帰ったら23時半くらいになっていたかな?


ここから翌日の台風に備えタクシーを検索したり
着る着物のことだったりなんだりで
寝るの遅かったな〜。


でも無事に素敵な展示ができ、
色々な方から良い反応をいただけたので
本当に良かったです。


10作品揃って一堂の展示は初めてですが、
また機会があれば一堂展示したいと思っています。
(現在は個別に巡回展に回っていたり、バラバラな状態です。)


やっぱり10年続けて来ただけの力が作品達にはあり
自分としても大満足です。










和の会公演前日1

2018年08月06日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


そしてそして
時間はさかのぼって
公演の前日です。




この日は和の会公演の準備日ですが、
私のイタリア人のショーマン(show man)と結婚した大学友人が
一家で来日中で、
舞台公演の下見も兼ねて他の方の舞台を見に代々木に来ていたので
一緒に見て、そのまま能楽堂をご案内することになっていました。

本格的な準備は夕方からですので、
その前の時間で家元にお聞きしたら
快く快諾してくださり、本当にありがたいです。


しかも、夕方の仕事まで時間があるからと
家元自らご案内して下さることに!


ひえー!
すみません。





ちょっと緊張気味のミケーレ。

前日には
「能楽堂に入るには正装したほうがいいのか?」
と聞かれたのですが、
私も設営の気分で行く予定だったので
「公演じゃないから大丈夫だよ。」
とお返事をしたので、いつも通り半パンで(笑)。





この日は公演が無く、美しい能舞台がじっくり見れました。





誰もいなくて、子供達が隠れまくっていました・・・。





私の大学友人が通訳をして、ミケーレと家元で話が盛り上がっていました。


というのも、家元は国際交流の関係で
イタリアに派遣されることが多く
日常会話程度なら話せるくらいイタリア語をマスターされているのです。

友人の子供が通う、日本人学校にも
お能の講師をしに行ったことがあるようです。


そして、足袋を履いて
「ぜひ能舞台へ上がって見てください」との事で




ミケーレといずみちゃん(大学友人)が能舞台へ!




私と主人は子供達が舞台に上がらないよう、
監視係。




手前に階段ありますが、
これは昔の公家さんとかがいた時代の名残で
現在は現世との結界のような役割で
登るものではありません。

しかし、イタリアーノでハイパーな子供達は
容赦ないわけで、ハラハラしました。




嬉しそうなミケーレ。





そこでも話が盛り上がっている様子。

家元はイタリアで能のことを説明する時のあんちょこも持ってきてくれていて
事細かに説明してくださりました。



そして、お優しい家元が子供達も舞台に上げてくれることに!

えーーーー。

本当にすみません。

とんでもないことになりそうで、
そこは頑なに遠慮していたのですが、
せっかくイタリアからいらしているし
和の会も今年が最後。
私がご案内できるのは来年は無いかもしれないので
お言葉に甘えさせていただきました。




子供用の足袋も用意されていました。

やはり、子供に向けた講習などもあり
用意はあるみたいです。

しかし、お能の世界、細かいルールがあり
舞台前の待機場所?みたいな所でも裸足は厳禁。
私の4歳の息子が足袋がブカブカで脱げやすく
ハラハラしました。




子供達登場。




子供担当のお弟子さんが、対応して下さります。




うちの子たち、たまたま便乗して来ただけなのに
こんな能舞台に上がらせてもらい、




能舞台の説明もしていただいてしまって
すみません〜。





面(おもて)をつけると
これくらいしか見えないんだよ〜。





能舞台では手を床についてはいけないので
すぐにつけたがる子供達のために
みんなで手をつなぐことを提案してくださいました。



すり足で歩いてみます。






子供が並んでてかわいい。

ちなみに背景の松の壁も触ってはいけません。

息子が横の小さい戸口から出る時に手をかけていて
「あーーーー!」ってなりました。





友人の娘さんは娘と同い年ですが、2月生まれで半年くらい後に産まれているのですが
大きい!うちの子もけして小さくないのですが、
それでもダントツ大きい(笑)!








最後に幕から柱まで渡り廊下を歩いておしまい!


あーー(涙)、
本当にありがとうございました!!!!


家元のご好意と指導いただいたお弟子さんに感謝いたします。


もともとは女人禁制な世界ですので
私はこの時点で、実は舞台に上がったことはないです。

いつも和の会演目の取材は
舞台裏でお道具や面を並べて行っています。

お稽古場ですることもありますが
それでも舞台には足を入れてませんでした。

(家元と対談の時にお着物で足袋だったので稽古場で取材を受けたことはあります。)


基本的に、足袋でないといけませんからね。



そして、大満足でお腹の減ったキッズ達を
近くのカフェに連れて行き
みんなでしばし休憩。

そこでイタリアーノのキッズ達の食欲にびっくり。
うちの子達、全然食べないからさー。
いずみちゃんやミケーレより食べてる(笑)。

後日ホームステイにくるので
この様子をインプット。


そして、みんなと別れて

私は設営に。
ここからが私の本番です。














和の会公演2018トークショー

2018年08月05日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


先日の宝生流和の会の本公演「七人猩々」の後、

10年目のフィナーレとして


「和の会ができるまで」と称して
トークショーを開催させていただきました。



司会進行は家元
宝生和英さん



これまで和の会公演の中の
「謎解き!体感ナビ」の構成・脚本を手がけてらした
内田裕士さん


そして、メインビジュアルを第一回から担当させていただいた私の


3名で行わせていただきました。





お写真はカメラマンの伊東祐太さんが撮影してくださいました。





実は能楽堂のホールには9点しか飾っておらず
第一回目の「羽衣」は家元の思い入れも深く
トークショーの時のみ作品が登壇しました。



私も「羽衣」作品気に入っています。


この作品で和の会作品の全ての方向性が定まった気さえします。







真剣に話す私(笑)。



私は第一回目が妊娠していたのもあり
子供が小さく
毎回「打ち上げ」的なものに参加したことがなく

和の会に関しての想いを家元からじっくりとは聞いたことがないので
この機会に色々質問させていただきました。


色々聞けて楽しかったです。


しかし、お若いとはいえ
さすがの場数を踏んでいるだけあって
司会進行がスムーズな家元です。


和の会発足は大学卒業してすぐですから
22歳とか?

その後すぐに結婚されて
その披露宴にて
2部構成という、すんごい披露宴を
(1部が国賓級の重鎮様たち、2部が私達知人や芸能人や文化人の方々)
ご両親がいらっしゃらない状態で
一人で切り盛りしていたのですから
何か達観されているというか、
とにかくやはり日本の伝統芸能を生まれながらにして背負っていらっしゃる方は違います。



今回そんな家元がもちろんフューチャーされるわけで



私の作品配置も





家元がど真ん中





そして、グッズ販売でも




エコバッグに




家元登場(笑)



こちら能楽モチーフのグッズを制作されている
スペースオフィスさん制作のグッズです。

https://twitter.com/ofispace?lang=ja


面白いグッズいっぱいでしょ。


私もこのエコバッグと土蜘蛛エコバッグを購入しました。
(元マネ増賀さんもご購入 笑)






毎回売り出されていた、この和の会どら焼きも美味しかったな。
娘も2つ食べてました。
(5個セットを買いました。他は家族に)



とにかく大充実なフィナーレでした。



私、10年目にして初めて能舞台に上がりました。

いい経験です。

ありがとうございました。



そして10年、お疲れ様です。








和の会公演2018フィナーレ「七人猩々」終了

2018年08月03日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



無事生還!



昨日までの怒涛の日々が嘘のように
静かな1日を過ごした本日です。



いつの間にか、子供の夏休みに突入し
8月に突入しておりました。





とりあえずご報告すべきは

10年目の宝生流家元主催「和の会」の
ファイナル公演「七人猩々」が無事に終了したことを
お伝えしたいと思います。



10年を期限として立ち上げた家元主催のこの会も
ついにこの日を迎えたのです。


立ち上げ当時は、私にはまだ子供はいなくて
渋谷の地下のルノワールの会議室に他分野の方が召集され
突然の「和の会」立ち上げ宣言。


そこからメインビジュアルをお引き受けし、
第一回目の公演時は、妊娠中。



演目「羽衣」のための長絹に描く手書き鳳凰のために
膠(にかわ)を用いたため
それを煮る時の匂いが、妊娠中だったためか鼻についたのと
グラムがその獣臭に反応してやたら吠えた、
というのを思い起こします(笑)。



2年目には娘が産まれ、家元の結婚式にも
ベビーカーで着物で参加させていただきました。


そんな娘も
9歳に!



娘の成長とともに歩んだと言っても過言ではない私にとっての「和の会」
今回ばかりは娘と一緒に見れると良いなあと思い連れて来ました。


これまでの10作品も一挙公開ということで
お母さんの仕事っぷりも見ていただきました。





こう並べると圧巻ですな。


上の1作品は、演目で「面(おもて)」をつけない「咸陽宮」の時のもので
家元のお顔になっています。











ですので、家元が今までの作品を見守っている感じ、
そして来場者の方々に「ご挨拶」をしているイメージで構成しました(笑)。





新作はいつものガラスケースの中へ。




左右には「黒塚」と「船弁慶」。







今回の10作品公開にちなんで
全ての作品のポストカードをご用意させていただきました。


実際の作品が並んでいるせいか
10枚セットがよく売れました!

ありがとうございます!







作品を見る娘








お着物で参加させていただきました。


この日は台風予報で
いろいろなイベントが中止。
(おかげで娘の午前中の習い事もバレエのリハーサルも中止)

着物で行くのはとてもリスキーでしたが
奇跡的に行く時は雨が降っておらず、電車で向かいました。

(タクシーの予約ができず、乗り物酔いのひどい娘も電車がいいと言ったので)





「宝生グリル」良いですよね。


私も、元マネ増賀さんと利用させていただきました。


その元マネ増賀さんも開場前に昨年生まれた2人目の娘さんと
お祝いに駆けつけてくださいました!

ありがとうございます〜!

お花もいただいちゃってすみません。
私は「開場」と「開演」を勘違いしていて
会えると思っていたら、もうお帰りで会えなかった・・・(←アホ)。

台風の予報でしたし、小さいお子様もいたので
「開場」にはいなかった・・・。
会いたかった・・・。




狂言「蚊相撲」も面白く

本公演「七人猩々」も賑やかで
大変良かったです。

途中、私が描いた「七人猩々」のビジュアルイメージと
同じようなポーズシーンがあり、
そのデジャヴっぷりに我ながら鳥肌立ちました。

(事前取材では演目のお話と、使用する「面」や衣装などを拝見しただけですので
実際の演目は見たことがないので、イメージで構成しました。)


大団円という感じで素晴らしかったです!


そして、公演後の

トークショーにも無事に参加させていただき

私のお役も無事終了いたしました。
(写真はまたいただいたら掲載します。)






娘と。





毎回わかりやすい演目の解説をしてくださる
「謎解き!体感ナビ」の金子直樹さん(能楽評論家)

本当に、いいお声で(笑)わかりやすく丁寧に説明してくださります。



ちなみにこの日は
「体感ナビ」ではナビゲーターに女優の甲斐田裕子さん、
スペシャルゲストで俳優の谷口賢志さん、

最後のトークショーではこれまでの構成脚本を手がけてくださった
内田裕士さんなど、みなさん総出で出演されていました。




全てが終了後は最後の打ち上げ〜!



家元からお言葉。




家元の顔の作品の下で(笑)。

他の作品は撤収しましたが、これは取っておきました。





かんぱーい!





娘も参加。







毎回、大変お世話になっているデザイナーの中村さん!

今回のチラシやパンフのデザインはもちろん、
10枚のポストカードデザイン
この日は特別にポスターも制作いただき
本当に何から何まで大変お世話になりました。

そして素晴らしいデザイン!

本当に中村さんあっての和の会でした。

ありがとうございますううううう!!!!









私はお着物を着替えさせていただきました。

それを一生懸命たたむ娘。
偉いなあ。

能楽堂の中にあるお稽古場にて。






そして、和の会のリーダーとしてみんなをまとめてくださった
川口さんのお話。


お疲れ様でーーーす!




立ち上げ当時からの古参メンバーたちと。


当日の関係者皆様と。




家元と!

10年間、いろいろなことがやり切れて
とても満足した「和の会」だったそうです。

家元がそう言ってくださり本当に良かった。



お疲れ様です!

私は毎年宝生流の面が拝見できて、
お能の世界観に浸れて、素敵な時間でした!


ありがとうございました!!!!