バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

甘さの秘密、ようやく科学的に解明…日本の研究チーム

2005年12月20日 | NEWSクリッピング
 冷たいジュースやアイスクリームは、よほど甘くしておかないと「甘味」を感じにくい。 このような温度による味覚の違いは、舌や口内の細胞=味(み)細胞=にある特定のたんぱく質によって起きることを、九州大大学院歯学研究院の二ノ宮裕三教授(生理学)らの研究チームが動物実験で突き止めた。読売新聞2005年12月19日
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イネ、葉が直立で収量30%増…東大助手ら成功

2005年12月20日 | 植物&農業
 葉の角度を変え、直立させることで、イネの収量を増やすことに東京大学大学院農学生命科学研究科付属農場の坂本知昭助手らが成功した。 読売新聞 2005年12月19日   

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黄教授「クローン犬」も偽装か…米調査チームが指摘

2005年12月20日 | NEWSクリッピング
 黄禹錫(ファン・ウソク)教授への疑惑は、昨年から今年に米サイエンス誌に発表された人クローン胚(はい)による胚性幹細胞(ES細胞)に関するもの。ランザ博士は、このES細胞だけでなく、クローン犬についても欧米チームの確認調査を受けるよう強く求めている。
  2005年12月19日 読売新聞 
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オオサンショウウオの遺伝子配列 世界へ公開

2005年12月20日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
スーパーサイエンスハイスクール指定校の広島国泰寺高等学校 http://www.kokutaiji-h.hiroshima-c.ed.jp/ 成果がDDBJに登録。高校生がエントリーしたデータは極めてめずらしく,画期的なことです。
DDBJ URL http://getentry.ddbj.nig.ac.jp/getstart-j.html
詳細>>http://www.kokutaiji-h.hiroshima-c.ed.jp/ddbjp.htm

SSH高校生の海外研究発表
 将来の国際的な科学技術系人材育成に資する試み
  杵麿昭孝
  バイオサイエンスとインダストリー 63(11)729-731(2005)
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藻類と細菌:水溜りの化学戦争

2005年12月20日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
◇アオコを殺すバクテリアの化学兵器
   今村信孝
   バイオサイエンスとインダストリー 63(11)722-723 (2005)

◇赤潮プランクトンを殺藻する海洋性細菌の赤潮殺藻機構
  近年、赤潮発生海域から赤潮藻類を殺藻する海洋性細菌が分離されてきた。これら赤潮殺藻細菌は、赤潮発生海域の生態系の一員であることから、赤潮殺藻細菌を活用することにより、環境にやさしい赤潮防除技術が開発できるのではないかと考えられ本研究が開始された。http://home.hiroshima-u.ac.jp/mbiotech/ohtake_lab/molecular_dc.html

国際出願番号 : PCT/JP01/00339 国際出願日 : 2001年1月19日
国際公開番号 : WO01/053332 国際公開日 : 2001年7月26日
出願人 : 関西ティー・エル・オー株式会社 外1名 発明者 : 森崎 久雄 外2名

発明の名称 : 新規物質M-17Aおよびその製造法

下記の式で示される抗藍藻活性を有するM-17A物質、その製造方法、スフィンゴモナス(Sphingomonas)属に属するM-17A物質生産菌、該M-17A物質、その塩または該M-17A物質生産菌を有効成分とする抗藍藻剤および該M-17A物質、その塩または該M-17A物質生産菌を水に接触させる水の浄化方法。
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