バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

新型インフルエンザ、試作ワクチンを先行開発

2005年12月08日 | 医療 医薬 健康
ワクチンは国立感染症研究所が中心となり、国内ワクチンメーカー4社が昨年から共同開発を始めた。人への感染が報告されている鳥インフルエンザH5N1型が新型になったと想定し、ベトナムの患者から分離したウイルスを使用している.Asahi.com2005-12-07
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H5N1型鳥インフルエンザ 監視と抑え込みに力点

2005年12月08日 | NEWSクリッピング
抗ウイルス薬のタミフルについては「効く、というのは、試験管内の話であって、実際に患者で効果があったという証明はされていない。発症後四十八時間のうちに服薬しなくては効果が判定できない」と谷口室長(国立感染症研究所)。「明日、変異があるかもしれないし、十年後かもしれない。人型への変異が生じた場合、大流行は抑えられないだろう。しかし死亡率を抑えることはできる。そのために監視と早期抑え込みが重要だ」と言う。詳細>>中日新聞(科学)2005-12-06
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微生物内での組み換えタンパク質の生産方法

2005年12月08日 | 菌類 細菌
出願番号 : 特許出願2003-566193 出願日 : 2003年2月6日
公表番号 : 特許公表2005-525798 公表日 : 2005年9月2日
出願人 : 504299818 発明者 : ルディ・スシロ 外4名

発明の名称 : 微生物内での組み換えタンパク質の生産方法

本発明は、微生物における、組み換えの、機能的なプラスミノーゲンの生産方法、および、プラスミノーゲン活性化因子の同定方法に関する。そのプラスミノーゲンの機能的部分をコードする核酸配列は、少なくとも一つのシグナルペプチドをコードする核酸分子と融合される。そのプラスミノーゲンをコードする核酸分子、および、そのシグナルペプチドをコードする核酸分子は、そのシグナルペプチドを切断するタンパク質分解酵素の接触のためのコドンと共に結合される。その組み換えのプラスミノーゲン、または対応するプラスミンは、適切な組成におけるその酵素の使用によって、緩やかな治癒または治癒されない創傷の治療に適している。
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ホスホグリセレート-ファミリーのアミノ酸の製造方法

2005年12月08日 | 菌類 細菌
出願番号 : 特許出願2003-199397 出願日 : 2003年7月18日
公開番号 : 特許公開2004-49237 公開日 : 2004年2月19日
出願人 : コンゾルテイウム フユール エレクトロケミツシエ インヅストリー ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 発明者 : トーマス マイアー

発明の名称 : 微生物株、プラスミド、微生物株の製造方法及びホスホグリセレート-ファミリーのアミノ酸の製造方法

【課題】組み換え微生物株を用いて製造するための発酵的方法でホスホグリセレート-ファミリーのアミノ酸又はアミノ酸誘導体の過剰生産を可能にする。
【解決手段】ホスホグリセレート-ファミリーのアミノ酸の発酵的製造のために適当であり、出発株から製造できる微生物株において、該微生物が出発株に対して高められたyfiK遺伝子産物の活性又はyfiKホモログの遺伝子産物の活性を有することを特徴とする微生物株を提供する。
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犬の遺伝情報を解読 がんなどの解明に貢献・米グループ

2005年12月08日 | NEWSクリッピング
ボクサー犬のゲノム(遺伝情報全体)の高精度の解読が完了した。ビーグルなど9品種と遺伝的な違いを比べたところ、イヌのゲノムを構成する塩基約24億個の中で違いは塩基約900個につき1個で、ヒトの個人差と同程度の小ささだった。朝日新聞2005-12-08
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グルタミン酸脱水素酵素

2005年12月08日 | 菌類 細菌
出願番号 : 特許出願2002-256264 出願日 : 2002年9月2日
公開番号 : 特許公開2004-89097 公開日 : 2004年3月25日
出願人 : 島根大学長 発明者 : 澤 嘉弘 外3名

発明の名称 : グルタミン酸脱水素酵素、グルタミン酸脱水素酵素をコードするDNA、グルタミン酸脱水素酵素が発現可能な形態で導入された微生物、および、グルタミン酸脱水素酵素の製造方法

【課題】耐熱性があり、常温環境下における活性が高い酵素であって、NADを補酵素とするグルタミン酸脱水素酵素を得ること。
【解決手段】下記(A)又は(B)に示すタンパク質。(A)特定の配列を有するタンパク質。(B)上記記載のアミノ酸配列において、1若しくは数個のアミノ酸の置換、欠失、挿入、付加、又は逆位を含むアミノ酸配列からなり、かつ、グルタミン酸脱水素酵素活性を有するタンパク質。
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組換えポリヌクレオチド

2005年12月08日 | 菌類 細菌
出願番号 : 特許出願2004-83481 出願日 : 2004年3月22日
公開番号 : 特許公開2005-269904 公開日 : 2005年10月6日
出願人 : 味の素株式会社 発明者 : 三原 康博 外1名

発明の名称 : 組換えポリヌクレオチド

 発現効率に優れた組み換えポリヌクレオチドを提供することを課題とする。また、発現効率に優れた組換えポリヌクレオチドを用いた形質転換体および、タンパク質の製造方法を提供することを課題とする。
【解決手段】腸内細菌(Enterobacteriaceae)科に属する細菌の酸性フォスファターゼのN末端領域に由来するシグナルペプチドをコードする塩基配列と、前記シグナルペプチドをコードする塩基配列の下流に、タンパク質をコードする塩基配列とが組み込んだ組換えポリヌクレオチドを導入した形質転換微生物を作製し、この微生物を培養して所望のタンパク質を製造する。
【産業上の利用可能性】
 バイオテクノロジーの分野において有用であり、例えば、遺伝子工学的な手法を用いたタンパク質の生産などの分野において好適である。
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インスリン分泌を増やすたんぱく質を確認 阪大グループ

2005年12月08日 | NEWSクリッピング
膵臓(すいぞう)の中にある「コレクトリン」と呼ばれるたんぱく質が、膵臓からのインスリンの分泌を増やすことを、大阪大の山縣和也・医学系研究科講師らのグループが確認した。朝日新聞(関西)2005-12-07詳細>>Abstract
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