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Norman's BLOG

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そこそこ

2013年01月07日 | 鳥と花の四季
急に思いついて、今日はお出かけ。
なかなかいい天気です。
お目当てはオオマシコ+α

遅くの到着ですが、鳥見をする時間は十分にありそうです。
で、そのオオマシコは林内ではこんな具合。


林縁に出てきたオオマシコ。


ハギの実を狙いに来たオオマシコ。


やっぱりオオマシコにはハギの実がよく似合う。


そのほかの鳥は、毎度おなじみのヤマガラとか、ヒガラとか。


そしてコガラとか。


まぁ、のんびり出発した割には、そこそこ見られたという感じでしょうか。


こんなもんで

2012年12月27日 | 鳥と花の四季
大雪の便りも舞い込みますが、ここらはいい天気です。
時には冷たい風が吹きます。
冬です。

先日は平穏な秋ヶ瀬を抜け出してみました。
そこにはなかなか見られない鳥がいました。
たとえばトラフズク。
羽繕いのあとで、まんまるな目を見せてくれました。
でも、なんか変。


目は丸くないけど、こっちの方がいいですね。


そしてヒクイナ。
夕方、ちょっと暗くなる頃の撮影です。
色が悪い、背景が悪い、ま、証拠写真と言う事で。


おしりの縞模様も見えるし、目も赤いし、胸も赤いし、足も赤いし…
こんなモンでいいか。


おまけはハイタカ。
MFで撮れないので、ここで敵討ち。


秋ヶ瀬にも少しは変化がありますように。


駆け足

2012年12月22日 | 鳥と花の四季
久しぶりの鳥に会いに行きました。
2年前の5月2日以来です。

学名が通用する鳥ってこの鳥くらいでしょうか。
その名はアボセット。
和名はソリハシセイタカシギ。
学名がRecurvirostra avosetta
あれ?アボセッタ?
アボセットって学名じゃないじゃん。
方言?

…などと突っ込みを入れながら、そのソリハシセイタカシギ。
2羽で泳いでいます。そう言えば前回も2羽でした。


こうしてみるとずいぶん太っていますね。
こんなで、飛べますか?


あ、飛べるようです。


ところで、今年の2月に見沼でコアホウドリが飛んでいたという新聞記事がありましたが、またコアホウドリが内陸に現れました。
見たところ傷ついているようではないのですが、こんな内陸で休んでいると言う事は、やはりどこか弱っているのでしょう。
しばらくこのように羽を広げたまま泳いでいました。


こうしてみると、別段のことはないようですが。


よっこらしょ、と陸に上がります。


うしろから黒い猫が!!
この猫、丸々と太っていて、別に餌に困っていないようで、しばらく後ろからついていきましたが、そのまま立ち去りました。
とは言っても、その後もコアホウドリのそばを別に興味を持つでもなくうろついていましたけどね。
近所の飼い猫なのでしょうか。


いやいや、駆け足の1日でした。


そこの鳥

2012年12月12日 | 鳥と花の四季
天気も良いし、風も穏やかだし、こんな日はあの鳥に再挑戦です。
あの鳥…タカサゴモズですね。

多少遅めの到着ですが、様子を聞くと、そこまで来たけど、いま向こうに行ってるとのこと。
そこ…ちょっと距離はあるけど、撮れない距離ではありません。
向こう…前回とあまり変わりません。
おまけに良い天気が災いして陽炎が立つし。

ようやく昼前に「そこ」まで来ました。
撮りまくります。


撮りまくります。


撮りまくります。


撮りまくります。


撮りまくります。


そして「向こう」へ行ってしまいました。
その後、もう一度「そこ」に来たのですが、たいした写真も撮らせてもらえず、すぐまた「向こう」へ行ってしまいました。

建物の影が「そこ」に近づく頃、今日の再挑戦は終了です。
今日のおまけはアリスイ。



トンネルを抜けると

2012年12月07日 | 鳥と花の四季
12月6日……。
その日の新潟は夜明け前から雷雨でした。
暗い空に稲妻が走り、雷鳴が轟きます。
池の縁に車を止めて、ひっそりと夜明けを待ちます。
強風が車を揺らし続けます。
こんな天気です、ほかには誰もいません。
激しく打ち付ける雨の音が深い闇を沈黙に誘い込みます。

その沈黙を打ち破る1本の電話。
「いまどこ?」
「新潟」
「うしろにいるんだけど」
振り返れば1台の車。
地元の人も来ないというのに、なんで埼玉県人ばかりが6人もそろうかな~。

雨も小降りになって、空がほんの少し明るくなります。
ガンの声が賑やかになります。
やっと鳥の姿が見えようかという頃、ガンは次々に飛び出していきます。
鳥の姿がシルエットなので、何が飛び出したか、全く分かりません。

と言うことで、どちらへ飛んだか全く分からないまま、あてもなく田圃探しです。

きょうの田圃は風が強く、田圃の濁った水がしぶきとなって車に降りかかります。
重い空から雨が激しく降ったかと思うと、突然雲が切れて、大きく青空が広がります。
風は収まる気配がありません。

様子の分からない田圃をウロウロと捜し回ります。
ようやく探し当てた田圃にはマガンとヒシクイが千羽以上(?)。




でも目的はこれではありません。

そして池にはオジロワシが2羽。


慌てて舞い上がるマガモの群れ。


でも目的はこれではありません。

そろそろ昼になろうかという頃、ハクガンを見つけたという連絡が入ります。
ようやく目的の鳥との対面です。






結局この日はマガンもヒシクイもハクガンも、夕方になっても池に戻ってきませんでした。
きっとすっかり暗くなる頃に、またシルエットで戻ってくるのでしょうね。