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Norman's BLOG

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ひょっとして

2020年07月29日 | 鳥たちの四季
予報を裏切る雨の日が続きます。
「曇り」の予報は当てになりません。
大抵雨が降ります…霧雨を含めて。
そろそろ予報が外れて晴れ、と言うのがあっても良い頃かなと…。

新型コロナの感染者数が毎日更新されます。
それも全国的に。
歯止めがかからなくなってきているのでしょうか。
これだけ長期になると、気持ちに油断が出てきますよね。
マスク、消毒、手洗いと言った対策以外に、PCR検査、抗原検査の拡大などの攻めの対策も必要でしょう。
感染拡大でなしに、検査拡大をして欲しい。

そんな折り、またマスクを8,000万枚も配布するようです。
布マスクなら私の手元にも十分あります、あんな小さな布マスクでなしに。
先日ホームセンターに行ったら、不織布マスクがたくさんありました。
しかも、それを買っている人はついぞ見かけませんでした。
結構行き渡っているという感じなのでしょうね。

閑話休題。

鳥見に行くところがあまりありません。
と言うことでいつもの沼。
最近コアジサシが来ません。
来てもほんの2~3羽がチラッと顔を見せる程度です。
どこに行っているのだろう。

ヨシゴイは相変わらずです。
あまりうまく蓮に絡みません。






以前、この沼でアカガシラサギを撮りました。
話によると、その後もまだ居て、早朝に飛び立って、夕刻に戻ると聞きました。
でも、実は昼間もこの沼にいます。


しかも、前回撮った個体は若かったと見えて、頭がまだらに褐色だったのですが、今回は綺麗に褐色の成鳥です。
どこかで入れ替わったのでしょうか。
まさか半月の間にすっかり成鳥…?


少し遠くを右から左に飛んで、左から右に飛んで、右から左に葦の中へ沈みました。




早朝に飛び立つと噂されるのは、この個体でしょうか。
それとも別の個体でしょうか。
ひょっとして2羽いる?


先延ばし

2020年07月27日 | 鳥たちの四季
まだ雨の日が続きます。
天気予報が曇りになっているくせに、結構雨が降ります。
あれ?と思って天気予報を見直すと、ちゃっかり雨に変わっていたりします。

梅雨明けが先延ばしになりました。
「明日以降、九州南部から続々と梅雨明けの発表がありそうです。一方、関東甲信や北陸、東北では、梅雨明けが8月に持ち越しとなりそうです」…とは、ウエザーニュースの発表です。
やっぱり8月か。
「梅雨明けの兆しがあるのは8月3日頃」…とは、tenki.jpの見解です。

閑話休題

7月26日にコウノトリの雛の名前が決まりました。
1羽がオス、1羽がメスで、それぞれ「わたる」「ゆう」と名付けられました。
「渡」良瀬「遊」水池で生まれたからだそうです…シャレか。


雛は巣の上で羽ばたくと、足が巣から離れます。
もう巣立ちも近い感じです。


親の「ひかる」が戻ってきました。
堤防を越える時はかなり低く飛びます。
人がいくらいても眼中にありません。
だから軽トラが映り込んでしまう。


堤防の上の並木も映り込んでしまう。


ほぼノートリでフレーム中央に収めるのは結構難しい。


そして待望の食事時間です。


おことわり
以上は命名する前の、まだ名無しの権兵衛の時の写真です。
いや、名前がついたからって、何も変わりゃしませんけどね。


見えてきた

2020年07月24日 | 鳥たちの四季
来週はいよいよ夏の高気圧が勢力を強め、梅雨前線が北上して活動が弱まる兆しが見え始めました…とは、ウエザーニュースの発表です。
例年より遅めの梅雨明けとはなりますが、8月には入らないようですね。
梅雨が明けるのは良いけど、その後は猛暑が続くのでしょうか。
それはそれで、イヤだ。

コロナの感染者数がだんだんと増えていきます。
増えている割には、対策が見えてきません。
3密を避けてとか、ガイドラインを守ってとか、パッシブな発言ばかりが目立ちます。
アクティブなのはGoToばかりですか。

閑話休題。

皆さんがハスカワを撮るので、私も一応撮ってきました。
と言っても1週間ほど前になるのですけれど。
もう少しでお蔵入りになるところでした。






ついでのカワセミはハスカワではない奴。
魚を振り回して。


そしていつものヨシゴイ。






田んぼの稲の中に生えた雑草に止まるセッカ。
一瞬稲の中に潜ります。
まさか稲の中で営巣してるとか…。


鳥の少ない、暑いだけの日々が近づいてきます。


蒸し暑い

2020年07月21日 | 鳥たちの四季
天気は安定しません。
太平洋高気圧の動きの予測がつかないとかで、梅雨明けがいつになるか全く見当がついていないようです。
8月にずれ込む可能性もあるようです。
梅雨明けが8月なんてありか?とおもったら、意外と8月に梅雨が明けた年はそこそこあるようです。
1982年は8月4日、1998年は8月2日、2003年は8月2日、2007年は8月1日だったようです。
全然覚えていません。
例年ならそろそろ梅雨明けなのですけどね。

梅雨が明けなくても、鳥たちの子育ては順調です。
まだ雛が巣立ちをしていないアオバズクは、親が巣穴の近くで見張りです。
ちょっと見にくいところにいます。


少し離れたところにいるこの親は、巣を見張っているのでしょうか、それとも巣を見張っている親を見張っているのでしょうか。


一方、雛が巣立ったアオバズク。
3羽の雛たちは思い思いの表情をしています。


ツミも巣立ちました。
親が持ってきた餌を、羽を広げて隠すようにしながら独り占め。
脇でうらやましそうに立っている幼鳥がいじらしい。
取り合いはしないんだ。


諦めて次の餌を待つツミの幼鳥。


父親が餌を持ってくるのを待っている母親のツミ。


毎日が蒸し暑い。


早い

2020年07月18日 | 鳥たちの四季
雨が続きます。
どうやら梅雨明けは今月末くらいではないかと訂正されました。
今年は空梅雨という言葉が聞かれませんでした。
ほぼ降りっぱなし。

コロナはまた感染が拡大しているようです。
東京はもうすぐ300人/日。
埼玉もこのところ50人前後/日です。
全国では662人になりました。
そして、それに追い打ちをかけるGoToトラベル。
8/1から観客上限50%に増員というプロ野球やJリーグの予定は、なくなりそうです。
現在の、観客5,000人というのも危うくなるかもしれない。
おかげでスケジュールがら空き。

閑話休題

先日、再びコウノトリの様子を見てきました。
子供の成長は早い。
親より一回りは小さくて、嘴も短いのですが、見かけはもう成鳥。
子供同士で嘴をぶつけ合っていました。


たびたび羽を大きく広げて飛ぶような仕草をします。


この日はいくら待っても母親の「歌」は姿を現しませんでした。
父親の「ひかる」が時々近くから巣材を運んできて巣の補修。


母親が戻ってこないのに業を煮やしたか、父親が餌を捕ってきました。
嘴を向けてねだる子供たち。


父親は再び餌探しへ。


子供たちはまだ餌を食べているようです。
2日ほど前に子供たちの足につけた足環が見えます。
右足は上から赤と青。左足は黒と緑。
もう1羽は右足は同じ、左足は黒と青。


父親が近くの田んぼに降りました。


稲の間でしきりに餌を捕った様な仕草をしています。
田んぼから出てきたら、ドジョウのようなものを咥えていました。


珍客到来のためか、慌てて飛び出してきたダイサギ。


巣立ちは梅雨明けより早いかも知れない。