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Norman's BLOG

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季節と共に

2011年03月30日 | 秋ヶ瀬の四季
春雷が春本番を教えてくれます。
つまり、本格的な春は、今日の春雷と共に始まります。
それが証拠には、秋ヶ瀬のサクラが一つ二つ咲き始めました。


そして、秋ヶ瀬のシマアジはいなくなりました。
戻っては来ないんだろうな。

昨日、ピクニックの森で一瞬だけベニマシコの雄を見たのですが、今日は雌を見ました。


どうやら別行動をしているようなのですが、何故だろう。

藪からイタチがキョトンと顔を出します。
何となくのどかです。


田圃ではキジがのんびりと歩いています。
何となくのどかです。


そして子供の森は、あれ?またヒレンジャクが現れました。
この間いなくなったと思ったのですが、よっぽど居心地が良いんですかね。


なら、シマアジも……いやいや、あれは季節と共に移ろっていくのかな。

まだかいな

2011年03月29日 | 秋ヶ瀬の四季
また今日も暖かい日となりました。
秋ヶ瀬ではコブシの花が開いています。


ノウルシも黄色く目立ち始めました。


ところで鳥はと言うと、昨日入ったシマアジは今日も健在でした。


ただ、寝ている時間が長い。
ちょっと起きてはすぐ寝てしまいます。
暇つぶし対策が必要ですね。

起きるのを待つ間に見えたのは、ヒヨドリのホバリング、シジュウカラの争い、8羽のマヒワ、保護色の中に佇むアリスイくらいです。






いつもの夏鳥はまだかいな。

あらためて、春

2011年03月28日 | 秋ヶ瀬の四季
また春の陽気が戻ってきました。
秋ヶ瀬のヒレンジャクは今日は姿が見えません。

森をざっと回ってみます。
ルリビタキはまだ帰りません。


アオジ、アカゲラ、シロハラ、マヒワ、ツグミ、シメなど、相変わらずです。


ただ、やっぱり数は少なくなってきているようです。

ほかは留鳥のシジュウカラとか、コジュケイとか、ま、いつもどおりです。


ここで鳥を探しに一旦秋ヶ瀬を離れます。

別なところで鳥を探していると、Yさんが秋ヶ瀬でシマアジを見たという連絡がYさん経由で入ります(Yさんばっかり、これで意味が通じるだろうか…疑問)。
慌てて戻ります。

なるほど、池の端で爆睡しているのは久しぶりのシマアジです。
ようやく起き出したところを1枚。


羽を半分広げて、首を伸ばして少し曲げて、いつでも飛び立てる用意?
上を気にしているのでしょうか。


普通ならば今頃は雄と雌が一緒に見られるものなのでしょうが、今日は雄だけ。
あとから雌が来るのでしょうか、それともこれから雌に会いに行くのでしょうか。
そして、この雄もいつまでいてくれるのでしょうか。

秋ヶ瀬の新しい春を感じます。

戻ってきました

2011年03月25日 | 秋ヶ瀬の四季
少し春が戻ってきましたか、昨日より幾分気温がやさしいです。
家の近くのハクモクレンは今を盛りと咲いています。
でも、秋ヶ瀬のハクモクレンはこれからです。


カケスがちょうどよいところに現れました。
何を隠そう、今季カケスは初撮りです。


そして、驚いたことに、ヒレンジャクが三度(みたび)現れました。
どこぞでつれあいを引っかけての出戻り?
2羽でヤドリギの実を啄んだり、地面に降りて、たぶんジャノヒゲの実を探したりしています。
ヤドリギに止まった2羽のヒレンジャクがこれ。


地面から飛び上がったヒレンジャク。


田圃では、そろそろ旅の仕度のカシラダカは、頭がすっかり黒くなりました。


オオジュリンの旅の仕度はまだですか?


あ、あんたは雌か。

もう少し

2011年03月24日 | 秋ヶ瀬の四季
まだまだ寒い日もある秋ヶ瀬ですが、鳥に大きな変化はありません。
新しい鳥を見かけるわけでもなく…。
冬鳥はそのままで…いや、むしろ減っていますか。

疎林ではアマナがすっかり咲きそろいました。


ツグミ、アカゲラ、シロハラ、アオジ、シメは健在です。


トラツグミはどうしたでしょう。

田圃ではジョウビタキの雄・雌がまだいます。
ベニマシコも雄・雌で頑張っています。
少し色が良くなってきたような気が…。


畔にはノジスミレ。


季節の狭間に落ち込んで、鳥に変化がないのですが、もう少しです。