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Norman's BLOG

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神出鬼没

2011年01月29日 | 秋ヶ瀬の四季
曇って寒くなると言っていたくせに、太陽が出て、青空が見えて、たいして寒くもありませんでした。
明日は冷え込むと言っていますが、この分ではたいしたことはないかも知れません。

今日は秋ヶ瀬田圃です。
おおむね大して変わりはなく、ジョウビタキの雄も、ジョウビタキの雌も健在です。


ベニマシコも雌は確認しました。


別に鳴き声が聞こえましたから、もう1羽いる事は確かです。
以前のままならばそれは雄のはずです。
今度確認しましょう。

遠いところにホオアカを見ました。以前と同じように、遠くて逆光というシチュエイションです。


ノスリが上空を旋回します。太陽に入ってしまい、とても撮れません。
遠ざかる時にようやく。


そして、ハチジョウツグミが飛び込んできました。
でも撮れたのはたった1枚。
すぐに飛び出して、草むらに隠れたと思ったら、再び飛び出してピクニックの森方面へまっしぐらに飛んでいきました。


ハチジョウツグミはどこに現れるか分かりません。
神出鬼没を絵に描いたようです。

さあ、今後の計画は、ベニマシコの雄を探す、ホオアカをちゃんと撮る、ハチジョウツグミを探す……どれが良いでしょうか。

お久しぶりね part 2

2011年01月28日 | 秋ヶ瀬の四季
相変わらずの晴天です。

秋ヶ瀬公園に入ったところでノスリに出会います。
何となくおっとりとした表情です。
若い個体でしょうか。


今日は、ようやく現れたルリビタキの雄を見に行きます。
すでに先客もあり、探すまでもありませんでした。
今まで藪から出なかったのでしょうか。
それとも、最近になって入って来たのでしょうか。
お久しぶりです。


ほとんど同じところに雌もいます。
ケンカもせずに、すでに同居状態?


ところで、子供の森には、人がいても全く意に介さないトラツグミと、人がいると少しずつ遠ざかるトラツグミがいる様です。

これが人がいても意に介さないトラツグミ。
この写真以上に近づいてきたり、私のすぐ脇を飛んでいったりしました。


そしてこれは少しずつ人から遠ざかるトラツグミ。
最後は広場の真ん中でずっと固まっていました。
私の方が音を上げるほど…。




お久しぶりね

2011年01月27日 | 秋ヶ瀬の四季
このところの天気は、日中は晴れ、夕方曇りと言うパターンで、夜半に雨やアラレがあったりしています。
今日も日中は良い天気でしたが、午後から雲が多くなり、一部ではどんよりと雪雲のようになったりしていました。
風はあまり強くなく、日中は過ごしやすかったのですが、秋ヶ瀬では鳥の出が今ひとつ。

久しぶりにオナガの群れを見ました。いつもいたっておかしくないのに,今までどこに行ってたんでしょうね。


アカゲラは倒木の隅からエサを見つけたようです。これは何の幼虫かな。カブトムシより小さそうだし。A♀さんの言うようにカナブンかな。


空にはノスリ。


あるいはオオタカ。


今日はくさ原のアリスイの出が悪くて、ボサの陰にちょっと姿を現しただけでした。
一応撮りましたけどね。
トラツグミもちょっと出たようですが、撮れません。
その代わりでしょうか、久しぶりにルリビタキの雌が姿を現しました。
久しぶりの割には出方はいつもどおり。


さて、帰ろうかと言うところで、アリスイ。


今日は久しぶりが多い秋ヶ瀬でした。そう言えば、鳥を撮っている最中に数年ぶりという友人から電話が来ましたしね。

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ところで、先日、アカハシハジロの雌を見に行ったときに気になった事。
逆光気味でも何とか撮るには撮ったのですが、あるとき、エサをとりに潜ったら、嘴にテグスが絡みついていました。何度も首を振って外そうとしていましたが、外れませんでした。

それでもその後も潜ってエサをとっていたので、今すぐ助けなければならない状態ではなかったのと、レンジャーの人が来合わせていたので、いざというときは対策をお任せ出来ると思ったのですが、はたしてどうなったでしょう。

元気な時のアカハシハジロの雌。




嘴にテグスが絡みついたアカハシハジロの雌。


何を間違ってか、うっかり日本に来たばかりに、とんだ災難のアカハシハジロです。

一掃

2011年01月23日 | 秋ヶ瀬の四季
良い天気が続きます。

最近の秋ヶ瀬はあまり変化がないので、最近撮ったけどアップしなかった鳥を並べてみました。
ま、在庫一掃セールみたいなもんですね。

いつもと違う場所にいたので、足元から飛ばしてしまったトラツグミ。


ダルマのようなジョウビタキの雌。手も足も出ま…足は出てます。


こちらを睨みつけるオオジュリン。闖入者発見か。


篭抜けと噂のあるサカツラガン。野で生きていれば野生と言える?


羽がすり切れても元気なノスリ切れ…。


空抜けでちょっと見にくいハチジョウツグミ。


珍しく撮れたオナガガモの飛翔。


これで在庫はほぼ一掃です。
また撮り溜めなくちゃ。

おやすみなさい。


芦焼き

2011年01月19日 | 秋ヶ瀬の四季
今日は芦焼きです。
9時半から彩湖の風の原っぱにある試験区。
11時から桜草公園です。
今日は風も弱く、絶好の芦焼き日和です。

彩湖の芦焼きは可愛いもので、始めて20分ほどで終わりました。
それにしても芦の燃え方の簡単な事。


燃え始めるとすぐに、湖の岸辺にいたハシビロガモの一群がスルスルと沖に避難していきました。試験区とはちょっと離れているのですけどね。
隣の芦原からはヒヨドリが5羽、慌てて飛び出しました。

燃え終わって、人がいなくなり、地面の温度が下がった頃に、ツグミとハクセキレイとタヒバリ5羽がエサを探していました。


そして11時からは桜草公園です。ここは面積がありますので、時間がかかります。
とはいえ、芦のことですから、瞬く間に燃え広がって、思ったよりあっけなく終わってしまいました。


さて、秋ヶ瀬ですが、子供の森はシロハラばかりがたびたび出てきます。
ほかはアオジとツグミは結構いますが、目玉になるような鳥が…
やっぱりトラツグミでしょうか。
トラツグミは見やすくなりました。


グラウンドではいつものとおり、ツグミとハクセキレイとタヒバリとタゲリです。


芦焼きを見物していたので、ちょっと鳥見がおろそかになりましたか。