goo blog サービス終了のお知らせ 

Norman's BLOG

SINCE April 2005

たくさん

2018年03月30日 | 鳥たちの四季
朝のうちは北風が冷たかったのですが、風が収まると実に快適な春の日和でした。

今日は写真がたくさんです。
面倒な時は斜め読み上等。

MFは相変わらずの冬鳥です。
相変わらずのアカゲラ。
今日はメス。


相変わらずのアトリ。


相変わらずのベニマシコ。


相変わらずのコイカル。


相変わらずのヒレンジャク。
食べるものがまた変わって、今はキズタの実。


ここからは虫を補食するヒレンジャクです。
虫が見にくい写真ははご容赦。














そしてたまには捕食失敗。
ここまでは上と同じ。


咥えました。


おっと、嘴からこぼれて…


後ろに行ってしまいました。
弘法も木から落ちる。


ここでお口直しに、桜とヒレンジャク。
今日は桜には止まりませんでした。


ツバメとかコチドリとかの夏鳥は来たのですが、森は未だか。


少しずつ

2018年03月28日 | 鳥たちの四季
暖かな、そして穏やかな陽気です。
ソメイヨシノもすっかり満開で、風に花びらが舞ったりします。
気持ちもマッタリ…。


MFは相変わらず賑やかで、でもそれはまだ冬鳥のコイカルやヒレンジャクやベニマシコのせいです。
そのコイカルの嘴の基部が少し青っぽくなってきたように見えます。
夏羽になってきたのでしょうか。


コイカルが撮れるようになって約2週間。
堅かった冬芽もすっかり緩んで、もうすぐ若葉が展開しそうです。


アカゲラも新芽の中で。


先日からアトリの50~60羽の群れが入っています。
頭部がすっかり黒くなったアトリがいます。
正面から見ると、すっぽり黒くて何とも妙な感じです。


ベニマシコはついに若葉にまで手を出し始めました。


コゲラがサクラの花に来ます。
やっぱり蜜を吸いに来ているようです。
のどかですね。


ヒレンジャクもサクラに止まるのですが、こちらはただ止まりに来るだけ。




そしてフライングキャッチ。
ちょっと撮るタイミングが早すぎました。
虫はまだ先の方。


そんな空にはイワツバメ。
ついに夏鳥の登場です。


そして夏鳥のサシバ。


今季初めてのトンボは、どうやら越冬したホソミオツネントンボです。


季節は少しずつ夏に向かって。


すっかり春

2018年03月26日 | 鳥たちの四季
昨日より今日、今日より明日と、日ごとに気温が上がります。
木曜日には24℃と、初夏を思わせる気温になるらしいです。
そのまま上がり続ければ来週は大変なことに…なりません。
金曜日からは春らしい陽気に戻るという予報です。

MFの桜は6分~ほぼ満開です。
アイスの自販機がうれしい陽気です。
つい買ってしまう。

そんなMFは相変わらずヒレンジャク。
ただ、食べるものが少し変わって、昨今はポプラの花芽です。
赤いところが花芽で、先の黄色いところが花。
この赤い花芽が好みのようです。


コイカルも健在で、食の好みに多少の浮気はあるものの、基本エノキの実。




ベニマシコも相変わらずで、ただし今日はサクラベニではなくて、普通にベニマシコ。


サクラにはルリタテハが来ていました。


蝶と言えば、ツマキチョウが飛び回り始めました。


そして空にはカラスと真剣に争うオオタカの若鳥。
カラスもそろそろ営巣です。
そんなカラスの巣に近寄ったのかな。


すっかり春。


サクラ

2018年03月25日 | 鳥たちの四季
晴天が続きます。
気温も上がって、今週は20℃を超える日も多くありそうです。
もうすっかり春。
サクラも次々に開花しています。
満開のサクラの話も聞こえてきますが、MFはこれから。

MFを出れば、ほぼ満開を迎えているサクラがあります。
オオカンザクラはソメイヨシノよりも早く満開になります。
別名を安行寒桜とも言うそうです。
その花の蜜を狙ってニュウナイスズメが集まるという、毎年恒例の事象です。
今回は花をちぎって咥えているところを。






50m先のサクラでも。


MFではまだ蕾の多いサクラにベニマシコがやって来ます。
花芽を狙っているようです。




MFでは、場所を変えたコイカルが3羽。




そして20羽ほどのヒレンジャクがいるのですが、今日は間が悪くて1羽だけ。
背中にサソリの入れ墨をしたヒレンジャク。


サクラが咲くと、サクラがらみの鳥たちが撮れます。
さて、今年はどんな鳥が絡むのでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日のおまけ。
久しぶりのノハラツグミ。





雪のあとさき

2018年03月22日 | 鳥たちの四季
春分の日に思わぬ雪。
山間部は大雪になったようですが、平地では雨からみぞれ、一時雪という感じで、ほとんど積もりませんでした。
でも、雪の日と前日の雨の日は鳥見はお休み。
と言うことで、その雨と雪の日の前後のMFの鳥たち。

雪が降っても鳥たちに変化はないようで、むしろ急に寒くなって北へ帰るにも帰れなかったのかも知れません。
だからコイカルは場所を変えて今日もいたようで、これはその前日のコイカル。




アリスイはそこそこ良いところに出たりします。


カケスも山へ帰れずに。


少し前からシメとアトリがMFに集まり始めています。
シメは嘴が鉛色になってきました。


アトリは40~50羽の群れで少なくなったアキニレの実を啄んでいます。
オスはずいぶん頭が黒くなりました。




ヒレンジャクも足止めを食らったようです。


ヒレンジャクが蕾の膨らんだサクラに止まります。


なお、一部のサクラはもうすぐ開花。


MFの開花宣言もまもなくです。