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Norman's BLOG

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焼けぼっくい

2014年05月31日 | 鳥たちの四季
真夏日です。
森の中はまだ良いのですが、田んぼは暑い!
鳥見に熱中するあまり、熱中症になったりしたら、シャレになりません。

その田んぼですが、タマシギが再びペアになりました。
メスは、たぶん先日までオスを探して昼間から鳴いていたメスだと思われます。
では、オスは?
営巣を放棄して、焼けぼっくいに火をつけたとの推測もありますが、よく分かりません。


喜びのあまり万歳をして…


オスもそれに答えて…


ま、この辺は冗談ですけれど、隠すべきは隠すという慎ましやかさは持ち合わせているようです。


"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"'"

今日の話はここまでとして、5月も終わりなので、以下は最近の在庫整理。

先日のコヨシキリは目に芦の葉がかかっていたので、撮り直し。


アマツバメ


イワツバメ


ゴジュウカラ


マミジロ


もう一枚


環水平アークと言うそうな


千枚田の夕陽



少しずつ

2014年05月28日 | 鳥たちの四季
暑い日となりました。
陽差しはそれほど強くなかったのですけど。
しばらくはこんな日が続くのです。
きっと明日からの陽差しは今日よりもっと強く。
…考えるだけで気力が奪われる…。

森のフクロウは元気です。
もうすでに3羽の雛が巣立ちました。
これが第3子。
しっかり立っています。


田んぼでは例年通りコヨシキリが入りました。
よく鳴くくせになかなか姿を現しません。
今日のワンチャンス。


そしてタマシギ。
昨日はオスだったので、今日はメス。
少し離れた田んぼで。


そのタマシギの上空にチョウゲンボウ。
タマシギの方へ降下していったので、よもや、と思ったのですが、タマシギは微動だにしません。
タマシギはチョウゲンボウには大きすぎますかね。


少しずつでも変化のある田んぼです。


歩かない森

2014年05月27日 | 鳥たちの四季
5月も終盤が近づいて、森の中ではそろそろ虫除けの準備が必要かなと。
まだ刺されてはいませんが、時々蚊の羽音を聞く時があります。
それに、歩いていると不意に蜘蛛の巣が引っかかるし。
みんな森の中を歩いていないんだなぁ。

そんな森の中はキビタキ、カッコウ、そしてフクロウ。
スケスケの羽を見せて伸びをするフクロウの雛。


田んぼはオオヨシキリの天下。


でも、人を集めているのはやっぱりタマシギ。
タマシギの名前の由来として、正面から見ると丸い玉のように見える、と言うのを新説として提案したいのですが…。


突然飛来したカルガモに、羽をいっぱいに広げて威嚇をするタマシギ。


さらに追いかけて、再び威嚇をするタマシギ。


カルガモはどこ吹く風、ですね。

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平穏

2014年05月23日 | 鳥たちの四季
平穏な日々が続きます。
何が平穏かというと、天気が平穏、鳥が平穏、カメラマンも平穏です。

森の渡りの鳥は、キビタキ。
声はしっかり出ていますが、若い個体です。


カッコウは2羽で飛び回っていました。
託卵するのはまだのようで、オオヨシキリも今は平穏。




田んぼでバトルを繰り広げていたタマシギは、今は穏やかです。
近くの田んぼでは、オス・メスのペア。
たぶん戦いを挑んでいたオスに、先日まで見かけたメスが寄り添ったのかと。
見にくいですが、これがメス。


見にくいですが、これがオス。左にメスがチラッと。


メスに逃げられたオスは、と言うと、メスの置き土産にウットリ。
これはこれでまた平穏。

ムナグロが1羽、キアシシギがたぶん15羽。
田んぼでのんびりと。




チュウサギは餌が採れてるし…。


コアジサシは泥水を浴びながらも頑張ってるし。


すべて世はこともなし…少しは何かがあっても良いなぁ。


あきらめなさい

2014年05月21日 | 鳥たちの四季
今日は一日雨。
ほぼ天気予報は当たりです。
雨の中、チラッとのぞいた森の中にはほとんど変化はなく、ちらほらと現れるバーダーも足早に去って行きます。

昨日の田んぼでは、憂いを秘めたタマシギのオスが佇んでいました。


と言うのも、何度も草むらへ行くのですが、もう1羽のオスに追い払われていたからです。
私が見ていた範囲での1回目。


2回目。


3回目。


水浴びをして、気を落ち着かせて。


4回目。


いい加減あきらめなさい。

ほぼ一日タマシギにかまけていたので、他にはアマサギしか撮っていません。
迫り来るトラクターの直前で。