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Norman's BLOG

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少しずつ

2018年11月26日 | 鳥たちの四季
今年は寒くなるのが遅いと言われていますが、11月も末頃になって、少し寒さを感じます。
冬鳥の来るのも遅めでしょうか。
それでも、渡りと冬鳥の端境期を、少しずつ脱しつつある、そんな気がするMFです。
シメは確実に増えてきました。


一時期いなくなったカケスが、4~5羽また戻ってきました。
ただ、相変わらず見にくいですが。


タヒバリが芝の上に来るようになりました。


ようやくMFでもタゲリの群れが見られました。


カシラダカも入ってきました。


今まであまりMFには来なかったミヤマガラスが群れで入りました。
さりげなくハシボソガラスも混じって全部で50羽ほど。
2羽のハシブトガラスがその周辺で鳴き回っていました。
残念ながらコクマルガラスは暗色型も淡色型も入っていませんでした。
ちょっと群れが小さいか。


とにかく少しずつでも冬鳥は増えています。

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期待出来るもの

2018年11月21日 | 鳥たちの四季
概ね晴天が続きます。
概ね…夜半に雨が降ったり、晴天から一気に雲が広がったり、そして晴天になったり、めまぐるしく天気が変わるのですが、まぁ、概ね晴天かと。
気温も少しずつ下がってきているのでしょうが、風がなければ昼間は快適。
これで鳥影が濃ければ言うことなしなのですけどね。

最近、ブログの更新をサボっています。
写真は相変わらず撮ってるし、写真整理は一応やってるし。

だから今日はこの数日間に撮った写真を適当に。

今日の湖では、ようやくハジロカイツブリ。
6羽いたとの話もありますが、私が見たのは1羽だけ。


ユリカモメが増えてきました。


先日ハイチュウを狙いに出かけたら、見事に振られてどうにかチュウヒだけ。
2羽のチュウヒが争ってました。


時々割合近くを飛びます。
空が青空だったら良かったけど。
これとか、


これとか、


これとか。


やはり先日、コチョウゲンボウを見てきました。
ひとつの木に3時間以上止まりっぱなしで、私が見ている間はついに飛ぶことはありませんでした。
よくも退屈せずに…根負け。


少し見えるグレーの背中が綺麗です。


何度も上を向いて口を大きく開けていました。
鳴いているのではなく、多分ペレットを吐き出したがっていたのではないかと。


今日は青空だしハイタカでも飛ばないかな、と空を見上げていたら、ハイタカが飛びました。
おまけに私のいる広場の上で上昇気流をつかまえたらしく、ゆっくり旋回しながら少しずつ上昇していきました。
頬から胸のあたりが少し赤いかな。


そこにもう1羽のハイタカがやって来ます。
同じように上昇気流をつかまえたようです。


写真を見直したら、足を出して飛んでいる写真がありました。
そして白いものが落ちてきます。
フンかな?
サギなどでは紐状に落ちますが、上昇気流の中では無重力状態のように玉になるのでしょうか。
でも小さすぎるような気も。


上空で2羽がようやくワンフレームに。
大きさの違いはオスメスの違いに加えて高度も違います。


今年はハイタカが期待出来るかな。


雨の降る前に

2018年11月16日 | 鳥たちの四季
曇りの日、快晴の日、そしてまた明日は曇りの日、その後は雨も…。
男心と秋の空…女心でしたっけ?

冬鳥が少しずつ増えているようです。
例えばアカハラ。


例えばシロハラ。


シメも確実に増えています。
でも、何十羽の群れというわけではありません。


タゲリもそろそろMFで見られそうですが、とりあえずMF外で見てきました。


重なるように飛んでいるのが妙。


遠く地面に降りているのを数えたら53羽。
実際はもっとたくさん。


とりあえず、雨の降る前に。


曇り、部分的に晴れ

2018年11月12日 | 鳥たちの四季



曇り空が多いですね。
鳥の写真は直射日光下よりは多少薄曇りの方がいい結果が出ることが多いのですが、雲が厚く暗くなったり、ましてや霧雨になったりでは困ったものです。

曇りの日は森は暗い、と言うことで、開けた草原や芦原で鳥を探します。
鳴き声ばかりでなかなか撮ることができなかったオオジュリン。




今年はハイタカが多く来ているようです。
オスかな?


ハイタカのメスかな?


頭上を越えた時に気がついたので、後ろ姿の…ハイタカの若鳥かな?


お次は小さな池ですが、結構たくさんのカモが入っています。
エクリプスから繁殖羽に移行中のトモエガモ。




トモエと言えば、オナガガモの三つ巴の争い。


盛大に水しぶきを上げるヒドリガモ。


どこでも必ず見かけるオオバン。


冬鳥ではないですが、水面に映える紅葉の中のカイツブリ。


オカヨシガモの、首に白線が入り、頭と頬の色違いがはっきりしている個体。
この手のオカヨシガモは綺麗です。


今はエクリプスと、繁殖羽に移行中のカモと、ほとんど繁殖羽になったカモが混在しています。
あとメスも。


保険

2018年11月07日 | 鳥たちの四季



予報では曇りと言いながら雨が降ったり、曇りと言いながら青空が見えたりと、なかなか不安定な天気です。
ま、しばらくはこんな天気だそうで。
そんな天気の中、立冬です。
立冬と言えば、もはや冬の入り口。
紅葉もまだなんですけど…。

鳥撮りをしていると、丸一日ろくに鳥が撮れない日があります。
だから、保険のために見られた鳥は撮っておきます。
季節感があればなお良い。
例えばホオジロ。


例えばカワラヒワ。


そんな時に限って、冬鳥が撮れたりします。
今日で言えばアリスイ。




マガモが飛んでいきます。


オオタカの若鳥が頭上で舞います。


ノスリは冬の代表的な猛禽。


ノスリが飛び去ったと思ったら、続いてハイタカ。




今日は保険はいらなかったかな。