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Norman's BLOG

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だいぶ

2017年03月30日 | 鳥たちの四季
天気もよく、空は春らしく、少し霞んだような青空です。
サクラもだいぶ咲き始めました。
何分咲きというのかよく分かりませんが、とにかく「だいぶ」です。
でもまだ花見にゃ早い。

ヒレンジャクがまだたくさんの人を集めています。
たった1羽に一喜一憂する日々が続いています。
思わず声を出すヒレンジャク。


そしてMFはまだ冬鳥です。
芽吹きの中を行くアカゲラ。


旅立ち前、最後の餌探しに必死のアオジ。


ここでサクラ三題。
怪我をしたような頭のコゲラのオス。


バレリーナのようなメジロ。
下から覗き込むのはマナー違反ですか?


花泥棒は許されるか。
蕾を咥えるウソ。


久しぶりのオオタカの雄。


オオタカの若鳥が田んぼに。


チョウゲンボウもいました。


そしてついに夏鳥!
ツバメですけどね。
今季初の夏鳥か、と思ったけど、先日コチドリを見ていました。


期待する夏鳥はまだか。

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今日のおまけ。
カオグロアメリカムシクイ。





まだか

2017年03月28日 | 鳥たちの四季
2日続いた雨も上がって、ようやく青空です。
昨日より気温も上がって、でも風はちょっと冷たい。

こんな日はちょっとだけヒレンジャク。


そしてアトリ。
ヒレンジャクは口からダラダラと水をこぼしながら、それでも水飲み。


MFを一回りしても、いるのはまだ冬鳥。
アオジ、アカゲラ、シメ、シロハラ、アカハラ、そしてウソ。
ウソはサクラの蕾を食べています。


嘴を桜色にしてウソのメス。


田んぼではタヒバリ。
まだたくさんいます。


カワラヒワは留鳥だけど、オオカワラヒワは冬鳥。
だいぶ集まっています。


ホオアカはたぶん2羽。


夏鳥はまだか。


なんだか

2017年03月23日 | 鳥たちの四季
今日は晴れの予報が、朝から曇り。
風はあまり強くなく、なんとなく猛禽が飛びそう。

そんな時飛んだのが8羽ほどのアオサギの群れ。
上昇気流を捉えてか、旋回しながらやがて北の方へ飛んでいきました。
……アオサギって渡るの?

思った通りチョウゲンボウが飛びます。
パッとカメラを構えたら、ファインダーが真っ黒。
見ればいつの間にかライブビューモードになってました。
慌てて直しても、時すでに遅し。

昼過ぎに青空が見えてきます。
猛禽が飛びます。
オオタカの若鳥は3回ほど飛びました。
旋回しながら高く舞い上がっていなくなって、しばらくするとまた現れて。


久しぶりにハイタカを見ました。
若い個体のようです。
これも上空に2度3度現れました。
首の曲げ方が妙です。


そしてノスリ。
ノスリは1度に3羽も現れて。
おまけにひどくボロボロ。
ちょっと撮るのがかわいそうなくらい。


こんなにしょっちゅう猛禽が飛ぶので、小鳥は枝で固まっています。
動かないで通り過ぎるのを待つヒレンジャク。


ヒレンジャクは1ヶ月ぶりです。
前回と同じようにメスが1羽だけ。


今回はちょっと長居をしていました。


1羽だけって、なんだかなぁ。


そこそこ、そろそろ

2017年03月22日 | 鳥たちの四季
風の強い1日でした。
こんな日は森の中に限ります。
どうせ鳥は少ないんだし。

少ないから撮る鳥がいないかと言うと、そうでもなく、そこそこいます。
たとえばアカゲラ。
このところオスメス2羽で飛び回っているようです。
これはオス。


オスとメスは近くにいるのですが、一緒に並ぶ気配はありません。


別の森に行っても、やっぱりアカゲラ。
これはメス。


そこへオスが近づいてきて、逃げるメス。
そしてオスはメスのあとは追わずに、メスが餌を探していた木をちゃっかり横取り。
右下がオス。
左上にメス。


エナガは巣材運びに余念がありません。


ジョウビタキのメスはまだのんびりと。


空にはオオタカの若鳥。


ルリシジミなどの蝶も飛び始めたし、ハクモクレンは今が盛り。
コブシも咲き始め、シロバナタンポポも満開です。
春めいてきました。


でも、田んぼにはタヒバリやホオアカがまだいます。


そろそろ渡りの夏鳥を期待してもいいのかな。


休暇

2017年03月18日 | 鳥たちの四季
春めいてきました。
そろそろ上着も替えて、ズボンも替えて良いかな、と思っていたら、天気予報でコートはまだクリーニングに出さない方が良いと言っていました。
まだ寒い日が来るのですね。

ろくな写真が撮れないで、ズルズルと毎日が過ぎていきます。
だから、そのろくでもない写真を展開してみたりして。

曇り空の日に撮ったろくでもないアトリ。
この日は40羽ほどがメタセコイヤの新芽を啄んでいました。
何となく移動の準備のような気が。


シメも10~20羽ほどの群が飛び回っていました。
群の数に幅があるのは、アトリは固まって群れていて、飛ぶ時も全部が一斉だったのですが、シメは少し広い範囲に群れていて、飛ぶ時もパラパラと飛ぶので、どうにも数が捕まえにくい。
こちらも集まって移動の準備のような感じです。
飛び回っている間に重複して数えている感じがあったためです。
そんなわけで、群とは言いながら、写真では1羽だけ。


アオジが平気で人の目の前に出てきます。
これもやっぱり移動の準備で食べることに気が行っているようです。


アリスイもだいぶ以前から、人の前で平然と餌を探しています。
例年だと移動はもう少し先のはずなのですけど。
ノウルシに囲まれながら。


MFを出てみれば、これはコチドリ?
もう移動してきたのでしょうか。
最近は越冬するのもいるらしいのです。


そしてついにこんな季節になりました。
サクラにニュウナイスズメ。


鳥影の少ない日が続きます。
バーダー達の長い休暇。