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Norman's BLOG

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毎度おなじみの

2010年10月24日 | 秋ヶ瀬の四季
ちょっと薄曇りです。きのうは良い天気だったのですが、今日は気温もさほど上がりません。

昨日撮り損ねたマミチャジナイの恨みもあって、今日も秋ヶ瀬です。
ところが鳥がマミチャジナイどころか、キビタキの雌すら見つからない。

そんな時ありがたいのはツツドリです。
枝に堂々と止まってくれるし、目の前の地面にも降りてくれるし。

最近は人がいても平気な顔をしています。サービスが良いというか、ノーテンキというか。
いや、ありがたい、ありがたい。

ツツドリの勢いをかってキビタキに挑戦です。まだマミチャジナイは無謀ですから。

あの硬いアカメガシワの実をおいしそうに食べています。

さらに、キビタキの雄。

手前にあった葉の陰になっていたようです。

葉が邪魔をすると言えば、今日は葉が邪魔をしてアカゲラもムシクイも下半身しか写せませんでした。落葉の季節が待ち遠しい。

で、森の中はここまで。マミチャジナイはもう抜けたのでしょうか。

だからやっぱり一日の締めはノビタキ。
目の回りに黒い部分が残っていて、まるでつけ睫毛のような雄。


そしてたぶんこれは雌。


舳倉島秋紀行(3)

2010年10月19日 | 鳥と花の四季
舳倉島最終日です。

朝焼けは雲にかかって冴えません。
私の今日を暗示するような……?


小鳥を狙って猛禽が飛びます。ハヤブサでしょうか、とにかく撮ります。

写真を見ると自信がなくなります。

さて、今日は帰りの船が定時に出航かと思いきや、とんぼ返りをすると言う。
もうあまり時間がありません。
急いで移動です。
おや、今度こそハヤブサ。相変わらずNTTのアンテナが好きなようで。


歩いていくと、カラフトムジセッカがいたという話が。
ちょっと待てよ、昨日ここでムジセッカらしい鳥を見かけたことを思い出します。
あれがひょっとして…。
でも、ムジセッカの声がしません。
焦る気持ちをもてあましつつ、次に移動です。
移動したところで確実に何が見られるというわけでもないのですが。

それでもコチョウゲンボウが見られたから良いか。


再びムジセッカのところへ戻ります。声はしません。
シラガホオジロの若もいたという話ですが、出てくるのはジョウビタキ、聞こえる声はウグイスばかりです。
そろそろ時間かと言う時に、後ろで「アオバト」と言う声。


舳倉島の最後がアオバトというのは良いんだか、悪いんだか。
そして船は10時45分に出航です。着岸していたのはたった10分。

帰りの船から見られた鳥は、オオミズナギドリがポツポツとだけでした。
とんぼ返りをしなければならないほど船が揺れたという感じもなかったのです。
あと4時間もあれば……。

今回撮り損なった鳥。
・すれ違いでいなくなった=ズグロチャキンチョウ、ヒメウタイムシクイ、ホシムクドリ
・いたという話があった=キガシラセキレイ、ヒレンジャク、ムギマキ、シラガホオジロ、セジロタヒバリ、コミミズク、アカアシチョウゲンボウ
・見かけたけど撮れなかった=キセキレイ、カラフトムジセッカ

また来年も挑戦したいものです。

舳倉島秋紀行(2)

2010年10月18日 | 鳥と花の四季
舳倉島の2日目です。

朝日と共に行動を開始します。


そう言えば、タヒバリを出していませんでしたので、ここで1枚。
空き缶が邪魔ですか?いっそ缶の上へ乗ってくれた方が良かったですか?


相変わらずのマヒワ、ジョウビタキ。そして時々ミヤマホオジロ。
あとで気がついたのですが、ミヤマホオジロをあまり真剣に撮りませんでした。

結構きれいな雄がたくさんいたのですけど、ちゃんと撮るのを忘れたようで。

そして松の木にはキクイタダキ。
あまりに早く動き回るので、こんな写真だけです。


水場に現れたのはベニヒワです。


続いてコマドリ。何回か現れては、タッチ&ゴーをくり返します。こうして安全を見計らってから、ゆっくりと水浴びです。


今日の鳥のなる木はマヒワ編です。


このマヒワの群れをハイタカがたびたび襲います。
でも、全く捕れません。マヒワも疲れていて動きが遅いかと思ったのですが、いえいえ、どう致しまして。


ハイタカは3羽くらい入っているのでしょうか。みんな狩りが下手です。
ハヤブサも入っていますが、NTTドコモのアンテナに止まっては時々カラスに追われています。「どこも」同じですね。

そんなこんなしているうちに夕方が近づいてきました。ちょっと盛り上がりに欠けるキライはあるけれど、ま、いいか。

そして夕焼けを背にご帰還と相成ります。いよいよ明日は最終日。



舳倉島秋紀行(1)

2010年10月17日 | 鳥と花の四季
毎度おなじみの舳倉島です。
へぐら航路は一昨日、昨日と欠航だったそうで、ラッキーかな。
秋はどうも海が不安定で。

デッキの上は、舳倉に来るたびに会う人がゾロゾロ。
鎌倉の人、石川の日帰りの人、イギリスから来て長期滞在するご夫婦…。

ところで、舳倉までの船上からはほとんど鳥は見られませんでした。
オオミズナギドリがチョロッとかな。
そして数羽のカモが渡っていきます。一つの群れはカルガモ、一つはマガモ…あたりとしておきましょうか。ええ、どうせいい加減です。動体視力はないし。
春の方が良いのかなぁ、などとぼやいている間に舳倉に到着。
宿へ向かう間にマヒワの群れに遭遇。ジョウビタキがお出迎え。ミヤマホオジロがご挨拶。
おうおう、なかなか上出来ではありませんか。

早速カメラを準備して、宿を出た途端にシベリアジュリン。


やっぱりマヒワも撮っておかなくちゃ。せっかくアキノノゲシに絡んだことだし。


おや、そこにいるのはコホオアカ。


すぐそばにカシラダカも現れます。


そしてタヒバリ、カワラヒワ…ん?だんだん秋ヶ瀬っぽくなってきたぞ。
こりゃいかん、と言うことで、移動を開始します。

歩いていくと、そこかしこにマヒワの群れ。近づくと一斉に飛び立ちます。
集めりゃ佃煮が出来そうなくらい。

やたら飛び出すジョウビタキ。
ここまで多いと多少鳥見に邪魔な気もします。
それでもやっぱり鳥は鳥。一応写します。


マヒワの群れが跳び回ります。
ん?赤っぽい鳥の群れも跳び回ります。
アトリですね。


あとはノビタキ、ムシクイと、やっぱり私は秋ヶ瀬シンドロームから抜けられないみたいで。


一日の締めは突然の夕立。
濡れてトボトボ宿帰りです。
普通種が多いなぁ。
よし、明日こそは。

いつもの秋ヶ瀬

2010年10月16日 | 秋ヶ瀬の四季
良い天気の土曜日です。

秋ヶ瀬は鳥の出入りが少ないようです。それでも見られる鳥は何となく違います。
その割には撮れる鳥は同じ…と言うのはなぜなのでしょう。
今日撮れた鳥はツツドリとキビタキでした。
先週と同じじゃんか。

だから、今日は動画にしてみました。テーマは「エサ」です。





ムシクイもカケスもヒラヒラ飛び回っていたのですけどね。

なお、ピクニックの森のアカエリヒレアシシギはいなくなったそうです。
たぶん無事に飛び立ったのでしょう。
いつもの秋ヶ瀬に戻りました。