抜けるような秋空の快適な日が続いています。
急に秋が来たからか、森の木々はまだ色づき損ねています。
まぁ、まだ10月も半ば、紅葉と落葉はこれからです。
サクラが咲きました。
花だけでなく、葉も見事に展開しています。
このサクラは、十月桜とかフユザクラとか呼ばれるものではなく、春に見事な花を見せてくれるソメイヨシノです。
いわゆる狂い咲き、返り咲きと言われる事象でしょうか。
これだけ咲けば、もう開花宣言。
最近になって森にキビタキが大量に入りました。
遅れているのではないかという話も聞きましたが、去年のブログを見直したら、10月19日に「キビタキのメスとトケン類がたくさん入っています」という記述がありました。
そうか、これでも去年より早いのか。



オスもメスも、ホバリングしながらアカメガシワの実を狙います。

トケンも増えました。
ほとんどがツツドリで、たまにカッコウ。
ほとんどが幼鳥で、たまに成鳥。


エゾビタキもそこそこ入っています。

この時期はカケスがコナラやクヌギの実を狙って飛び回ります。
鳴き声ばかりでなかなか撮ることが出来なかったアカゲラ。
これは幼鳥のようで。
アカゲラのまわりをコゲラが攻撃的に飛び回るのでなぜだろうと思ったら、どうやらこの枯れ枝の先端にこのコゲラの塒となる穴があるようで。

キセキレイは相変わらず神出鬼没。
キセキレイの水浴び。
そんな小鳥たちを一瞬にして蹴散らすツミの若鳥。
しばらく更新をサボったら、写真が溜まって……。


楽しみにしていますよ。
今後ともよろしく、