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Norman's BLOG

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相変わらず

2012年05月31日 | 秋ヶ瀬の四季
曇りです。
時たま薄日が射していましたが、そんな薄日でも日焼けをします。
風が吹かなかったらたまりません。

今日もフクロウの末っ子の話題から。
毎日、ほんの少しずつ止まっているところが高くなります。
それでもまだ低い。


そしてもう一つ気になるのが三男坊。
色はだいぶ濃くなっています。
でも、末っ子より少し上に止まっているのです。
もう少し見えないところまであがってもいいのではないかい?
長男、次男はすっかり見えなくなったんですけど。


そして久しぶりのササゴイです。


たまには恐ろしい顔をしたりして。


ヨシゴイは相変わらず元気です。


そしてコヨシキリがよく姿を現すようになりました。
相変わらず奥の方が多いのですけどね。


たまには葦の緑の中で。


おまけはコヨシキリ4態。




ほぼそろい踏み

2012年05月27日 | 秋ヶ瀬の四季
日々暑くなってきます。
今日あたりは風が吹くので少しは過ごしやすい…と思ったら、ちょっと強すぎ。
オオヨシキリなんぞは枯れた葦の先でフラフラと気持ちよさそうで。

ところで、フクロウはどんどん見えにくくなります。
元気な証拠なのでしょうか。
ちょっと気がかりは最後に出た雛。
まだ低めの枝にいたりします。
もう少しです。
がんばれ。


秋ヶ瀬では毎日カッコウが鳴いています。
どこのオオヨシキリを狙っているのでしょうか。


狙われていることも知らず、オオヨシキリは田んぼで賑やかに鳴いています。
そしてその田んぼで飛び回るヨシゴイ。


そしてアマサギ。


ま、キチョウも飛び回っているのですけど。


今、田んぼで見つけにくいのがコヨシキリ。
今日は芦原の奥でチラチラと姿を見せるだけでした。


それでも例年の鳥がほぼそろい踏み。






三鳴鳥

2012年05月24日 | 秋ヶ瀬の四季
少し暑く感じる日でした。
風が少しあったのですが、森の中は風も弱く、蚊には好都合だったようで、私はズボンの上から蚊に刺されてしまいました。

さて、今日のフクロウの話題からです。
昨日雛が4羽いることが確認されました。
普通2~3羽なのですが、4羽とは、相当貧乏人なのでしょうか。

その1羽目…と言っても、長兄かどうかはわかりません。


そして2羽目…と言っても、次兄かどうかわかりません。


そして3羽目と4羽目。3羽目はこちらを向いています。4羽目はその右上の枝葉の陰で後ろを向いています。これは3羽目と4羽目に間違いなさそうです。


ところで、今日の森の中では、カッコウが鳴いていました。


キビタキも鳴いていました。


田んぼではオオヨシキリが鳴いていました。


サンコウチョウもいたという話もあったのですが、それは見ることはかないませんでした。
で、サンコウチョウならぬ三鳴鳥と言うことで、お茶を濁させていただきます、ハイ。



いつもの賑わい

2012年05月21日 | 秋ヶ瀬の四季
今日は金環食でした。
天気予報では曇りだったのですが、今朝になってみると青空。
早速用意した簡易フィルターで金環食の模様を撮影します。
欠け始め。


ところが次第に雲が出てきました。
太陽の周り以外は青空だったりして。
結局、金環食の時はフィルターいらず。
めがねを買わなかった人、売り切れで買えなかった人は大喜び。

と言うことで、フィルターなしの金環食です。
と言っても、金環食の写真はあちこちにあるでしょうから、雲間から垣間見られる金環食直前の太陽。
少しバランスが崩れている方がきれいです。


閑話休題。

最近の秋ヶ瀬は渡りの鳥は少ないのですが、去年に続きフクロウの子育てが話題の中心でしょうか。
大勢の人が入れ替わり立ち替わりして撮影していきます。

今年も雛が3羽です。
一番上の雛。
もうずいぶん巣から遠ざかりました。


2番目の雛はトウカエデの低い枝にいます。


3番目の雛は、昨日まで地面に落ちていました。
元気がなさそうに見えたのですが、今日はちゃんと自力で枝にとまっていました。


そして、その3羽を見守る親のフクロウ。


森には時々サンコウチョウが入ります。
先日のサンコウチョウ雌です。


ほかはキビタキくらいで、ちょっと寂しい。
それに比べて、田んぼは賑やかです。
賑やかなのはオオヨシキリのせいですけどね。


オオヨシキリがいれば、カッコウが託卵をしようと虎視眈々と狙っています。


そんな争いをよそに、ヨシゴイはえさ探しに懸命です。


田んぼはそろそろいつもの夏の賑わいに戻りつつあります。






舳倉島春紀行2012 その3

2012年05月20日 | 鳥と花の四季
舳倉島の3日目、最終日です。
早朝の天気は薄曇りです。

空抜けでコムクドリの群れ。
コムクドリは今までも何回か見ていますが、いつも空抜け。


昨日チャバラアカゲラが目撃されたポイントで待機します。
空の様子がおかしくなってきて、土砂降りの上に雷。
それでも待ち続けますが、全く出ません。
昨日の午後2時半を最後に、飛び立ったのかもしれません。

雨もあがった頃、そろそろいい加減にあきらめて、シマアオジの出たというポイントへ向かいます。
ざっと見渡すと、遠くの岩に鳥がとまります。
黄色い体、黒い頭、シマアオジのようです。
とりあえず撮りますが、黄色っぽく、黒っぽい固まりで写真になりません。
おまけにこの「とりあえず」を最後に見えなくなりました。
おやおや。

さらに歩いていくと、メジロ、キジバト、アオジ、そしてハヤブサ。


さらに歩いていったところで、後ろから「アカハラダカ成鳥」の声。
振り向くとすぐ上をアカハラダカ。


再び林に戻ってエゾビタキ。
何となく色が薄いような気が…。
でもエゾビタキ。


その後はビンズイ、サンショウクイ、イカル、コサメビタキ、サメビタキと見ていって、そろそろ出航の時間が近づきます。
宿に荷物を撮りに行く前に寄った海岸で、最後の鳥がノビタキ。


ノビタキは今入ったのかと思ったら、前にも見ていた人がいました。
最後の最後は前からいた鳥でしたか。

そんなこんなで、いよいよ乗船。
舳倉の港を後にします。
船の上から見られる鳥にちょっと期待です。

まずはアカエリヒレアシシギ。


オオミズナギドリ。


オオミズナギドリは能登港の近くまで見られました。

オオミズナギドリの群れを追いかけていると、隣で「ハシボソミズナギドリ」がいるとの声。
いました、ハシボソミズナギドリ。


続いて、「カンムリウミスズメみたいだ」との声。
確かに頭に白い線が見えます。
ベテランはすごい。
写真はまずい。


最後に2種増やして今回の旅は終わりです。

今日の鳥:コムクドリ、シマアオジ、コサメビタキ、サンショウクイ、キビタキ、オオルリ、ツツドリ(S)、カッコウ、コルリ(S)、アカハラダカ、ハヤブサ、エゾビタキ、ツミ、イカル、サメビタキ、ノビタキ、カワラヒワ、ツグミ、ヒヨドリ、ウグイス(S)、ハクセキレイ、ウミネコ、ヒメウ(?)、アカエリヒレアシシギ、オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、カンムリウミスズメなど。