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Norman's BLOG

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移動が近づいてきて…

2010年02月23日 | 秋ヶ瀬の四季
寒さもだいぶ緩んできました。とは言っても、油断は出来ませんけどね。

秋ヶ瀬子供の森ではノスリが低くとんでいます。
そのせいか、鳥の声がしません。
そんなことにお構いなく姿を現したのはアカゲラです。


遠くにアオゲラも見えます。私にとってアオゲラは久しぶりです。


エナガは群れでいるよりもペアで行動していることの方が多いような気がします。
トラツグミは今日は確認をしませんでしたが、たぶんいた…と思います。
アオジが高い枝に止まるようになってきました。
そろそろ冬鳥の移動が始まるのですね。

そして今日も秋ヶ瀬田圃。
私が到着する直前にノスリが3羽で乱舞していたそうです。
私が見たのは1羽のノスリだけでした。
このノスリが実に強い。
カラスにちょっかいをかけられてもどこ吹く風。
結局カラスはしっぽを巻いて逃げ出します。
カラスの尾が丸まっているのは見たことありませんでしたがね。


さらにチョウゲンボウにちょっかいをかけられても逃げ出す素振りも見せません。
ちょっとだけ威嚇をしているところでしょうか。


川沿いには今日もジョウビタキ。


ホオジロやカシラダカも見えます。
ピッポッと鳴いているのは2羽のベニマシコの雌です。雄はいないようです。
セイタカアワダチソウの上やボサの中で餌をあさっていましたが、ついに倒れた芦の上で実を啄み始めました。地に落ちたベニマシコ?
そう言えば、この時期になるとここにベニマシコの雌が姿を現します。
旅立ちの準備に何か良いことがあるのでしょうか。


そろそろ冬鳥の移動が始まるのですね。

不足を補って

2010年02月21日 | 鳥と花の四季
良い天気です。絶好の鳥見日和。

今日はこの冬秋ヶ瀬で見られなかった鳥を総ざらいする意気込みで、O自然公園で鳥見です。

出来たら雪がらみで…と思ったのですが、世の中そんなに甘くなく、日影にかろうじて雪が残っている程度です。その代わり歩きやすかったですけどね。

とりあえず歩き出します。すぐに見えたのはアオゲラ。秋ヶ瀬でも時々見ますが、それはそれ、これはこれ。


続いてはエナガ。秋ヶ瀬にもいますけど、それはそれ、これはこれ。
樹液にたかっているペアでしょうか。エナガの雌雄は分からん。


アトリは20羽ほどの群れをあちこちで見かけました。こんなところにひっかかって秋ヶ瀬に来なかったのですね。


コガラは木の枝に隠れてばかりで良いところに出てくれません。秋ヶ瀬で撮ったからいいや。
カケスも木の枝に隠れてばかりで良いところに出てくれません。去年撮ったからいいや…ん?
ジョウビタキの雄も出てきます。一応撮りますが、たいした写真でもないのでアップしません。

ヤマガラは秋口にチラッと見かけただけでした。ここでは気楽に見られます。


カシラダカは田圃でいくらでも見られるのですが、秋ヶ瀬の森の中には少なかったですね。これは一応雪がらみ。


そしてミヤマホオジロ。秋ヶ瀬に限らず、今年はどこの都市公園でも少なかったようです。


ミヤマホオジロをもう1枚。これは雌ですね。


いつもの秋ヶ瀬の冬鳥がまだ足りません。足りませんけど、ま、いいか。

それなりに

2010年02月19日 | 秋ヶ瀬の四季
今日は午前中は曇りで、それでもそれほど寒くもなく、午後からは青空も見えてくると言う、ま、良い方の天気でしょうか。

荒川河川敷を見て回りますが、ジョウビタキの雌とノスリを見たくらいで、成果が上がりません。
おまけに河川敷は工事中で、どうにも様になりません。


そのころ秋ヶ瀬子供の森ではアオゲラの雄が現れたそうで、どうもタイミングが外れます。

その秋ヶ瀬ではトラツグミが出てこないらしく、暇そうに座り込んだカメラマンが何人か、アカハラを撮って憂さを晴らしています。

それでも午後になってトラツグミが現れます。やれやれ、一番見やすいトラツグミが見られなければ秋ヶ瀬の名折れですよね。


そんなところへイカルの話が持ち込まれます。
今年もイカルは来ていたのですね。それでは移動。

なるほど、シメとイカルの混群です。
ありがたいことにシメの中にイカルが結構混じっています。
去年は1羽か2羽くらいで、見つけるのが大変でした。


飛びはうまく撮れませんでしたが、ま、それは次の課題としておきます。
木止まりはそれなりですが、それもまた撮り直そうかと。

そろそろ引き上げようと、ふと芦原を見ると、ベニマシコの雌がいます。


雌がいれば雄もいるだろうと探しますが、残念ながら雄は見あたりません。
だから、昨日ピクニックの森で撮った雄で間に合わせます。


秋ヶ瀬はそれなりに結構ではないですか。

秋ヶ瀬の田圃

2010年02月17日 | 秋ヶ瀬の四季
晴れのち曇りなんてとんだ嘘っぱちで、昨日の天気を引きずった情けない天気です。

秋ヶ瀬子供の森では怪獣特撮ものではないロケが行われており、トラツグミの居場所はすっかり占拠されてしまいました。
それでもトラツグミは場所を隣に変えてしきりに餌をあさっています。

Sさんが、トラツグミがベンチに上がるのを期待して待っていると言います。
私は、ベンチにミミズでも置いておかないと無理だろうと笑い飛ばします。
次の瞬間、トラツグミはベンチに上がりました。嘘みたい。


ロケが終わるとトラツグミはいつもの広場に戻っていきました。
ベンチに上がることはもうないのでしょう。

アカハラ、シロハラ、シメ、アオジ、アカゲラ、ノスリ…いつもと変わらない秋ヶ瀬です。

久しぶりに秋ヶ瀬田圃へ向かいます。
焼いた芦原あたりからヒッ、ヒッ、と声が聞こえます。一瞬ベニ?いや、ヒタキですね。
目をこらすと、ジョウビタキの雌が動き回っています。


梢に群れて止まっているのはムクドリかカワラヒワ。シメも結構たくさんいます。
一番大きな群れはスズメです。ホオジロもアオジも肩身が狭そうで。
鳥の数だけなら森の中の比ではないです。

川をクイナが泳いで横切ります。撮り損ねました。面白かったのに。
またヒタキの声がします。今度はジョウビタキの雄です。さっきの雌とこんなに離れていてもカップル成立するのでしょうか。…よけいなお世話ですね。


農道を横切って畔に止まった鳥がいます。見ればホオアカ。
今年は秋ヶ瀬田圃にホオアカは来なかったと思っていたのですが、やっぱり来ていたのですね。今頃になって見つけるなんて、探し方が悪かったのでしょうか。


たまに来る田圃には新しい発見があります。

この頃の秋ヶ瀬

2010年02月14日 | 秋ヶ瀬の四季
今日は不順な天候の中休み。
だからといって別に秋ヶ瀬の鳥が変わるわけでもありません。

しかし今年は良く雪が降ります。
そのくせあまり積もりません。
数日後も雪の予報ですが、どうやら積もることもなさそうです。

ところで、この頃の秋ヶ瀬で見られた鳥を適当に並べます。

まずはハイタカとノスリ。秋ヶ瀬で最近よく見かける猛禽です。
もちろん2羽同時に見かけることはごく稀ですけどね。


エナガは以前は数羽の群れでしたが、最近は2羽くらいで見かけることが多いような気が…。


アカゲラは以前は雄と雌が一緒に飛んでいるところを見かけたのですが、最近は別行動が多いような…。


トラツグミはホントに良く姿を現します。


アカハラ、シロハラ、アオジ、シメも最近では間近で見られます。
桜草公園から避難してきたとおぼしきベニマシコもよく見られます。
そう言えば、シメのくちばしが鉛色になってきました。
アトリもマヒワも入らないうちに冬が過ぎようとしています。

ところで、近くの沼にトモエガモがいるとのことでちょっと寄り道。
トモエガモやオシドリっていつも突然来ますね。