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Norman's BLOG

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異邦人

2023年02月28日 | 鳥たちの四季

2月も終盤です。
今日は晴天で風も弱く快適な鳥見です。
MFは平日にもかかわらず見知らぬ人で賑わっています。
そう言えば昔の歌の中に「エトランゼ」という言葉が使われていました。
「異邦人」という歌もありましたっけ。
ひょっとすると、そのたくさんの中に、ポツンと私が異邦人。

そのたくさんの人の目的は、ほとんどがヒレンジャク。

ヒレンジャク以外にも見所はあります。
例えばルリビタキ。

そしてこれまた見知らぬ人を集めるミヤマホオジロ。

定番のアオゲラとアカゲラ。

空にはノスリ。

そしてヒレンジャクを蹴散らすオオタカ。

ついでに撮る、さりげなく現れるウグイス。

しばらくは賑わいそう。

 


賑わって

2023年02月26日 | 鳥たちの四季

今日はとにかく森から出たくないと思わせる、風の強い日でした。
そう言えばこのところ風の強い日が多いように感じます。
もう春一番が吹いたところもあるようですが、このところの風は北風なので、まだ木枯らしと言うべきでしょうか。
ただ、これからは暖かい日もあるようで、そろそろ春と言えるかもしれません。

そんなここ数日の森はヒレンジャクで賑わっています。

ヒレンジャクのお目当てはヤドリギの実。

大抵はその場で食べるのですが、なぜか咥えたまま飛び去ることもあります。

レンジャクと言えば水場。

水を飲む時は盛大にこぼします。

水場に来たうちの1羽が、なぜか顔を水につけて左右に振って、これは洗顔?
3~4回洗いました。

それからおもむろに全身で水浴びを3~4回。

冠羽は水はじきが良くないようで、見事に立ってます。
ワックスで固めたような頭かと思ったのですが、そうでもなかったようで。

そのまま飛び出したら、額の羽が立ったまま。

明日からは暖かい。

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日だまり

2023年02月22日 | 鳥たちの四季

連日晴れでした。
風の強い日もありましたが、森の中の日だまりなら十分耐えられます。
今日は早朝に氷点下になりましたが、これからしばらくは最低気温が低くても0℃、最高気温は17℃になる日もありそうです。
気温が高くなるおかげで、今年の桜の開花は東日本では例年より早めになるようです。
東京ではどうやら3月20日らしい。

そんな天気の昨日の日だまりでは、カケスが数羽飛び回っていました。

このところオオタカをよく見かけます。
よく飛ぶし、良く鳴いてもいるし。

オオタカの若鳥も森の中を飛び回っているのですが、昨日は撮りにくかったです。

そして今日、ついにヒレンジャクを撮ることが出来ました。
少し前から数羽が来ていたのですが、滞在時間が短くて間に合っていませんでした。
今日は14羽が飛んで来てはいなくなる、を何回か繰り返しました。

そしてオオタカが現れて飛び去ります。

その後、数羽ずつに分散して、森の中のあちこちに出没。

昼過ぎにいなくなったので、今日は終わりかと思ったらどうやら3時頃に再来したらしいです。

数日見えなくなっていたイカル2羽が再び登場。
土日にあちこちにテントを張られて、居場所を失っていただけだったようで。

このところあまり出が良くなかったミヤマホオジロが、今日は午後になってからたびたび顔を出しました。
何度か水場に、そして何度か森の中に。

明日は祭日、人出が多そう。

 

 


暖かい

2023年02月19日 | 鳥たちの四季

暖かい日でした。
とは言え、汗ばむほどではありません。
ただ、青空だったり不穏なほど曇ったり、安定しませんでした。
これからも温かい日と寒い日が繰り返されそうです。

溜まった写真を一挙放出。
だから青空の写真や曇り空の写真が混在します。
それでも鳥は鳥じゃ。

ついに入ってきた2羽のイカル。
この冬、近くにいたのでしょうか。
それともそろそろ移動開始?
この時期になると分からなくなります。

通りがかったついでに覗いたらクロジの若い個体しか見られませんでした。

再びミサゴを、と思ったら、頭上を飛ぶ姿しか撮れませんでした。

オオタカの若鳥がやたら白く撮れたのですが、光の加減でしょうか。

成鳥はもちろん白い……空も白い(泣。
羽繕いから飛び出しまで。

明日も暖かいけどにわか雨の可能性もあるらしい。

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晴れても

2023年02月15日 | 鳥たちの四季

晴れても風の強い日が続きます。
その風が結構冷たい。
田んぼや河原には行く気がしません。
だから森の中。

森の中は風が弱くて、鳥見は快適です。
ただ、先日の雨と雪でぬかるんでいるところもあります。
たいして綺麗な靴でもないのですが、一応少しは気を遣って歩きます。

現れた相変わらずのルリビタキ。

ミヤマホオジロはいつものところに出ることが少なくなっています。
でも、その周辺で飛び回ってはいます。

オオタカの若鳥を見ました。
若鳥は久しぶりでした。

再びアオゲラのオス。
メスもいると聞いていますが、今回もオス。

大きいだけあってか、盛大に木くずを飛ばしています。

再びのクロジ。
前回見たところとは少し離れたところでした。
でもこれも第1回冬羽。

幼羽の状態などをよく見ると、これはどうやら前回と同一個体のようです。

そのクロジを追い払ったのがシロハラ。
そう言えば悪そうな顔をして……?

シロハラがいなくなると、出てきたのがアオジとクロジのメス。
アオジは結構気が強いようで、その後シロハラが出てきて追い払おうとしても、飛び退くだけで逃げませんでした。
クロジのメスは絡まれなかったので逃げはしませんでした。
2番目に強いアオジ。

ここでシロハラ>アオジ>クロジのメス>クロジの第1回冬羽という図式ができあがりました。
クロジのメス。

そんな混乱の最中、隅の方にこっそり出てきたのがクロジのオス成鳥。
だから力関係は不明。
最下位かもしれない。

以上の力関係を信じるのは自己責任で。
出任せがほとんどですので、私は責任は持ちません。

明日は少し寒いけど穏やかな冬になるのかな。