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Norman's BLOG

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やっぱり

2025年01月30日 | 鳥たちの四季

天気予報を見ていると、これからが冬本番のようです。
今までは北風の吹く日もありましたが、ほとんどの日が気温二桁に達していました。
それが来週になると気温が一桁の日が多くなりそうです。
やっぱり2月が一番寒いのですね。

森の中は少しずつは変化をしているようです。
もちろん相変わらずなところもありますけどね。
アオジをあちこちで見るようになりました。
飛んでいる姿もたびたび見ます。

ベニマシコもよく見られるようになりました。

オオジュリンが見やすくなったのも最近のことです。

タシギも最近のことだし。

ビンズイがいつもと全く違うところで見られました。
その日、いつもの所でも見たので、新たに入ってきたのかもしれません。
水浴びのあとと見えて、羽が濡れていて、尾をパタパタと震わせていました。

ビンズイは移動を始めているのかもしれません。
水浴びあとなので羽繕いを始めるかと思ったら、再度水浴びをしていました。
よっぽどきれい好きかよっぽど汚いのか……。

ついでにメジロも水浴び。

ミヤマホオジロはいつも通り。
ただ、行動範囲が広がったようです。

アリスイが思わぬところで見られました。

別の場所でも。

そして最近になって時々目撃されるトラツグミ。
他の人は全身を撮っていますが、私的にはこれでも上等。

暖かいうちにリベンジを……と。

 


とっくに

2025年01月26日 | 鳥たちの四季

とっくに大寒が過ぎたというのに、寒い日が続きます。
とは言え、これが普通で、この先もう少し気温が下がるかもしれません。
特に今日は北風が冷たく、体感温度も低めでした。
だからしばらくは森の中。

森の中はいつもと変わることはなく、アオジやら、アカハラやら、ヤマガラやら、キセキレイやら……。

ウグイスが図鑑写真のように撮れました。
買ってくれる人はいないだろうけど。

いつものミヤマホオジロ。

ヒクイナの雨覆と風切の区別が出来ました。
まずはヒクイナの水浴び。

ヒクイナの羽繕い。

ヒクイナの伸び。
風切は暗褐色ですが、外縁に明褐色の幅広い帯が入っています。

風切を畳むとそのほとんどが雨覆の下に入ります。
見えている部分は雨覆と同色のために目立ちません。

よく見れば風切羽が見えてはいますが、目立ちません。

見えているのはほとんどが肩羽と雨覆と言うことでしょうか。

明日はもっと冷えそう。

 


ジワジワ

2025年01月22日 | 鳥たちの四季

快適な陽気でした。
当分最高気温が10℃を下回ることはなさそうです。
長期予報によると、2月は平年並み、3月は平年より高めと言うことで、桜の開花が今年も早いかもしれません。
時々雨は降りましたが、池の水はジワジワと水位を下げています。

今更ですが、今季初のMFのオオジュリンです。

芦の茎を剥ぐオオジュリン。

カイガラムシを探していると言われていますが、以前何とかという虫だと聞いたことがあったのを思いだして、ちょっと調べてみました。
Wikipediaの「ビワコカタカイガラモドキ」の項に「オオジュリン、メジロ、シジュウカラ等の鳥類の食物となる」と書かれているのを発見、自信がないけどたぶんこれ。
ついでながら、カイガラムシは漢字で「介殻虫」と書くそうです。貝殻虫かと思ってた。
この嘴の先に付いているのがその「ビワコカタカイガラモドキ」でしょうか。

これにも何か小さなものが嘴の先に。
虫のかけら?芦のかけら?

いつものカワセミ。

いつものクサシギ。

いつものキンクロハジロ。

久しぶりのキセキレイ。

久しぶりのタシギ。

今季初だったかもしれないアカハラ。
結構赤い。

突然目の前の枝に止まったミヤマホオジロ。
羽毛の1枚1枚が識別できそうなくらい。

再びのヒクイナ。
見るたびに思うのだけど、どの羽が雨覆でどの羽が風切?

最低気温はそこそこ低い日もありそう。

 


ぼやいて

2025年01月19日 | 鳥たちの四季

しばらく寒い日が続きましたが、また暖かい日が来そうです。
寒いと言っても、風さえなければ凍えるような寒さと言うことはないわけです。
ただ、寒かったり暖かかったりすると、私のような服に頓着しない人間にとっては、服選びをするというのは多少苦痛であるわけで……単なる怠惰です。

1月も下旬に近づいてくると、少し鳥が見やすくなってきました。
あんなに今年は少ないとぼやいていたアオジやシメが良く姿を現します。
少ないことは確かなのですけどね。

冬鳥ではないですが、今年はカワセミが良くやって来ます。

アリスイも見やすくなってきました。

いつものジョウビタキのメスが水を飲みに来ました。

いつもの……と言いたくなるミヤマホオジロ。

いつもの……ではない枝止まり。

ミヤマホオジロも水を飲みに来ました。

クイナもたびたび見られます。

ヒクイナまで見やすくなったのは驚きです。

ヒクイナの正面顔はなんとなく可愛い。

猛禽が少ないとぼやいていたら、オオタカが飛びました。
オマエは冬鳥じゃない。

明日からしばらく暖かくなってそのあとまた寒くなって……同じ服で通してやろうか。

 


ホッと

2025年01月16日 | 鳥たちの四季

晴れの天気予報でしたが、日差しはほとんどなく、寒い1日でした。
そして風も吹いて、それが一層寒さを感じさせます。
たまに雲の切れ間から日が射すとホッとした気持ちになります。
これからしばらくは寒い日が続きます。

久しぶりのミコアイサも風で水面が白く光ります。
何とか白く波立つ水面を避けての撮影です。

ミコアイサのメスがオスの目の前に着水。

恥ずかしながら今季初のカシラダカ。

再びのアリスイ。

ジョウビタキのオス。

別個体のジョウビタキのオス。
翼角以外は全体に褐色で、頭頂も褐色味が強いのでたぶんオスの第1回冬羽。

いつものメスのルリビタキ。

いつものアトリ。

いつものビンズイ。

久しぶりのミソサザイ。

久しぶりのベニマシコ。

メスも。

明日はもっと風が強そうで。