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Norman's BLOG

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増えている

2017年10月31日 | 鳥たちの四季
昨日は快晴でも風が強く、木枯らし1号となりました。
今日は雲の多めの空で、でも風はあまりありません。
別にどちらが良いかという選択問題ではないので、風が弱い快晴がいいな、と思っただけです。

強風の中、マヒワは相変わらず飛び回っていました。
飛び回っているのだから、飛んでる写真を。


木を背景に。


前回枝止まりのマヒワだったので、今回は枝止まりは無し。
そしてここにもキビタキが残っています。


しかもメスも一緒というのは、別の森と同じです。
オスメスで残るというのが流行りですか?


飛ぶと言えば、今日はオナガガモの大群が移動をしていました。
多分200~300、それ以上かな。
レンズが固定焦点なので、ほんの一部しか撮れませんでした。


移動と言えば、スズガモ(多分)の小さな群れも飛んでいました。


シメがやっと撮れたと思ったら、証拠写真。
目が見えない。


アオジがやっと撮れたと思ったら、証拠写真。
なんかブレてる。


おまけに久しぶりのアリスイまで証拠写真。
ここでアリスイは今季初めてです。


今季初めてと言えば、ベニマシコは今季初めてです。
顔や腰に赤みが見えるので、オスの第1回冬羽でしょうか。


ヨモギの実を盛んに食べてます。


そしておなじみのホオジロがオギの実を咥えています。
あまり見ない光景ですが、多分食べているんでしょうね。


冬鳥が少しずつ増えています。
でも、抜けていくのもいるんだろうな。


次々と

2017年10月27日 | 鳥たちの四季
良い天気は今日までです。
週末は曇りだったり雨だったり。
台風も来てるし。

冬鳥が次々と入ります。
まだ渡りの鳥がいるというのに。
今頃入る冬鳥は大抵冬が来る前にいなくなります。
今年はどうでしょう。

キビタキはいつも長居をします。


近くにメスもいます。
春なら「おや?」と思うのですが、今どきペアで見てもね。


冬鳥のアトリが2羽でいました。
盛んにカナムグラの実を啄んでいました。


2羽でいるからと言って、決して仲が良いわけでもありません。
水場争い。


飛び込んできたのはクロジのメス。


アカハラもやって来ました。


さりげなくキセキレイもいたりして。


ジョウビタキは現れるのは1羽ずつ、でも近くに複数が入っているようです。


マヒワ以外、それぞれ数は少ないですが、いろいろな冬鳥が来ました。


いよいよ到来

2017年10月26日 | 鳥たちの四季
快晴です。
この空の青さが秋晴れですね。
でも青空が週末まで持たないというのが情けないですが。

病み上がりの体にむち打ってあちこち走り回ったら、写真が溜まってしまったので、恒例の大放出。

ノビタキはそろそろ終わりでしょうか。
秋ならではのセイタカアワダチソウとノビタキ。


ノゴマは今季初。


ホオジロのメス。


カンムリカイツブリは冬鳥として長居をするのですね。


ホシハジロ、キンクロハジロ、コガモ、ヒドリガモなどのカモたちの中に1羽のアメリカヒドリ。
もう生殖羽になっています。


ジョウビタキが盛んに地鳴きをしています。
冬の常連の到来です。


マヒワも入りました。
しかも50羽ほど。
今はアキニレの実がお目当てのようです。


一斉に水を飲みに降り立ちます。


青空に飛ぶ。


いよいよ冬鳥の季節。

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今日のおまけ。
コシジロウミツバメ。








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離島にて(2)

2017年10月19日 | 鳥たちの四季



雨の日が続きます。
ほんの少し雨が上がった日もあったのですが、その日はちょうど病に倒れて(大袈裟です)動けませんでした。

ところで離島の鳥見の続きです。
あまりたいしたことがなかったので、前回とダブる鳥もいますが、お許しを。

朝イチで鳥を捜しますが、やはり鳥が多いのは宿の付近の草むらです。
相変わらずのムネアカタヒバリ。
結構な数がビンズイやタヒバリと一緒に入っているようです。


そしてビンズイ。
前回は「かごの鳥」だったのですが、今回は普通に。
まさか籠から出してあげた奴じゃないでしょうね。


撮った時はなんだか分からなかったのですが、どうも色は薄いのですがシベリアアオジのようです。


電線のミヤマホオジロ。


逆光のカシラダカ。


前日はチラッとしか見えなかったコホオアカですが、今日は2羽がゆっくり見られました。
しかも突然私の目の前4mのところに飛んできて、ほぼノートリ。


昨日はあまりきれいに撮れなかったマヒワが、今日は少しはまともに。


そして、ノビタキ。


実は2泊の予定でしたが、明日は欠航するかも知れないと言うことで、1泊で帰還することになりました。
しかも1日1往復で、普段は15時に出航するのですが、今日に限ってとっかえし、つまり10時30分に入港して、そのまま引き返すとのことで、あまり鳥見の時間がありませんでした。
朝に島を回った様子では、昨日より鳥が増えているようでしたが。
天気が荒れる前には鳥が増えるものです。
それがわかっていながら、涙の帰還。

帰りの船上では、やっぱりオオミズナギドリだけ。
船が来たので慌てて飛び出すオオミズナギドリ。


たった2日の旅、お疲れ様でした。

















離島にて(1)

2017年10月14日 | 鳥たちの四季
天気はしばらく雨。
気温が急激に下がって、これは体調を崩す人が出そうです。
この雨の日を利用して、先日離島へ行った写真を整理しました。
毎度のことですが、また不明の鳥が出ました。
いや、珍鳥ではなく、単に私の知識と写真の腕の悪さが原因ですけどね。

出航の日は風が少し強く、でも追い風なので、船の上では逆に風が弱く感じます。
で、出た鳥はと言うと、相変わらずのオオミズナギドリ。
それしか出ませんでした。


島に上陸をして、様子を聞くと、あまりはかばかしい返事はありません。
とにかく鳥が少ないらしい。

一番多いのは宿の周り。
タヒバリ系が飛んでいます。
積み上げた石の上に止まったのはムネアカタヒバリ。
冬羽なので、赤くはありません。


港に投げ捨てられていたのは、カニ網という仕掛け。
そこに入り込んだビンズイ。


撮るだけ撮ったら、網の隙間から逃がしてあげました。
一言のお礼を言うでもなく、逃げていきました。

草むらから飛び出したのはヒバリ。
立ち姿勢が何か変です。
大きく細長い感じだし、飛び立つ時の声も低く聞こえます。
オオヒバリかな。


林の松の木の出てきたのはキクイタダキ。


一緒に出てきたのはムシクイ。
今回はムシクイがうまく撮れませんでした。
何ムシクイかも分からないし。
と言うことで、パス。

森の中ではコサメビタキ。
何だ、地元の森と変わらん。


コサメビタキと行動を共にしていたらしいエゾビタキ。
何だ、地元の森と変わらん。


猛禽はいつものハヤブサ。
ここで外したことがありません。


そして、ツミ。


群れで飛び回るのはアトリとマヒワ。
あまりきれいに撮れません。
とりあえずアトリ。


海辺の岩の間の砂地に2羽のマガン。
南の方に飛んだから、いなくなったと聞いていたのですが。
その後も、南へ北へと飛び回っていました。


初日はこんなもんです。
おあとは後ほど。