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Norman's BLOG

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混じる

2011年12月31日 | 秋ヶ瀬の四季
いよいよ大晦日です。
今年一年はよい年だったでしょうか。
個人的にはともかく、社会的には最悪の年だったかも知れません。
でも、登れば下る、下れば登る、ですよね。

年が明ければ秋ヶ瀬の鳥たちも上り坂といくのでしょうか。
こればっかしはどうも…。
ツグミ、アオジ、シロハラ、ルリビタキ雌タイプ、シメ、エナガ、アカゲラ…だけじゃね。

と言うことで、今年最後の写真は、先日行った白鳥飛来地の写真です。

白鳥飛来地ですから、コハクチョウはたくさんいます。
オナガガモも混じっていますけど。


混じると言やぁ、オオハクチョウも混じっていました。


それだけでなく、アメリカコハクチョウも混じっていました。


おまけに、シジュウカラガンも混じっていました。
足環のない奴。


最後が秋ヶ瀬でないのは心残りですけれど、ま、これが今年。

明日は元旦。
良い年をお迎え下さい。


お寒うございます

2011年12月27日 | 秋ヶ瀬の四季
秋ヶ瀬の池にも薄氷が全面に張るようになりました。
お寒うございます。
御機嫌はいかがですか。
最近の秋ヶ瀬です。

田圃のチョウゲンボウは元気です。


田圃であと元気なのはスズメとモズ。

森の中で元気なのはヒヨドリ。
それでも何とかアカゲラを見ることができました。


彩湖はと言うと、ベニマシコは鳴くし、ジョウビタキも鳴くし。
でもチラッとしか姿を見せてくれません。

水面にはカンムリカイツブリ、オオバン、キンクロハジロ、ヨシガモ。


そしてミミカイツブリ。


なんか1ヶ月くらい遅れてない?

これだけ

2011年12月25日 | 秋ヶ瀬の四季
田圃の水たまりに薄氷が張るくらいの寒さです。
今時分としては…どうなのでしょう、寒いのかな?暖かいのかな?

会う人ごとに「今年は鳥が少ないね」が合い言葉のように飛び交います。

森の中でコンスタントに見られるのはアオジ、シロハラ、シメ。ツグミくらいでしょうか。
これにアカハラが混じれば上出来です。
見られると思われたルリビタキも見られなかったりして。
あ、先日載せたあれ、オス若だそうで。
2つ前に載せたあれです。
そう言われればそんな気もした…なんて、あとになれば何とでも言えます。

今日は目の前を猛禽が通り過ぎました。
飛んだ先を探して、ようやく撮れたのがこれだけ。
それでもオオタカと確認できただけマシ。


アカゲラの声を頼りに探して、ようやく撮れたのがこれだけ。
髭をはやした上半身裸の男に見えるから妙です。
でもひょっとして雌だったら失礼?


田圃ではコミミズク。


探し当てた餌はネズミ?モグラ?


私はモグラに一票。

ぼやきはともかく

2011年12月24日 | 秋ヶ瀬の四季
クリスマスイヴだからと言って、今さら何もめでたいことはなく、おそらくこのまま元旦になったからと言って…。

ま、ぼやきはともかく、今週の在庫からです。

大空を悠然と飛ぶコミミズク…


…かと思ったら、カラスに追われるコミミズク。


勝った!


今年も押し詰まってきました。
でも土手から見える秩父連山に雪はありません。
鳥はまだか。




今年もあと10日

2011年12月21日 | 秋ヶ瀬の四季
日ごと寒さがつのりますが、あなた変わりはないですか?

風がなければ、陽差しがあれば、あまり寒くは感じません。
結構着込んでるっていうのもあるのですけどね。

まだまだ寂しい秋ヶ瀬ですが、これは秋ヶ瀬に限ったことでもなさそうで。
それでも歩き回れば、少しは鳥も見られます。

たとえば枝にとまるシロハラ。


たとえば見つめ合うアオジ。


たとえば尾羽の綺麗なルリビタキの雄若。


たとえば羽が透けるようなノスリ。


たとえば飛んでいるカワセミ。


秋ヶ瀬を少し飛び出してみれば、そこには首を伸ばしたトモエガモ。


はたまた餌付けのされていないオジロビタキ。


やっぱりニシオジロビタキなのでしょうか。
嘴や胸はそうだと言っているようですが。


もうすぐクリスマス。
もうすぐ年の瀬。
もうすぐ新年。
全くそんな気分になっていない私がいます。