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Norman's BLOG

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そろそろ

2024年10月30日 | 鳥たちの四季

急に冷えてきました。
少し厚手の上着も用意をしないといけません。
天気もめまぐるしく変化をします。
雨のち晴れのち曇りとか。
なんだかんだ言ってても、もう10月も終わりです。

前回ジョウビタキのオスを撮ったので、今回はジョウビタキのメス。

良くいるキビタキのメスタイプ。

キセキレイが入ってきました。

光の加減かもしれませんが、やたら茶色っぽく見えるキセキレイ。
上記とは近いけど別の場所なので、同一個体か別個体かは分かりません。

まだエゾビタキが1羽いました。
低いところばかりを飛び回っていたのは、雨上がりで虫が低いところにいたのかもしれません。

杜鵑も1羽がまだいました。
たぶんツツドリ。

池にハシビロガモがやって来ました。
メス(右)とエクリプス(左)。

さらに、キンクロハジロのメスも入りました。

秋の渡りも終盤を迎えて、そろそろ冬鳥。
いや、その前にそろそろ端境期。

 


整理

2024年10月27日 | 鳥たちの四季

たまに青空が見えることもありますが、ほとんど曇り空で時々雨が降るという天気が続いています。
この先もしばらくはこんな天気が続きそうです。
おまけに台風も発生してるし。
気候は全く不安定です。

今回はとりあえず沼の整理。
シギチが中心です。

まずはトウネン。
時々見られないこともあります。
どこに隠れているのやら。

オジロトウネンがしばらく見えなかったのですが、ここに来て4羽になりました。

1羽、なぜか体色の明るいのがいます。

普通は灰色。

いつものオオハシシギ。

最近入ってきたオグロシギ。

セイタカシギにいじめられるオグロシギ。

良くいるイカルチドリ。

これも良くいるイソシギ。

長居しているのでこのまま越冬しそうなアオアシシギ。
足のフラッグから利根川下流で放鳥した個体のようです。

田圃では飛ばすことが多いタシギ。

何羽か入っているらしいけど、私は1羽しか見たことがないハマシギ。

どうやら人から見られない芦の陰にいることが多いらしいエリマキシギ。

芦の陰に走って行きました。

数が入っているセイタカシギ。

急に争い始めたコガモ。

魚を捕まえたミサゴ。

ついでに森でジョウビタキ。

明日も雨がちな天気。

 


もうすぐ

2024年10月24日 | 鳥たちの四季

まだ気温が25℃を超える日もあるようです。
そんな日は上着を脱いでも少し汗ばむ感じがします。
それでも割合快適と言える日が続いています。
スカッとは晴れないで、曇りの日が多いですけどね。
メマトイが残っているけど、蚊はだいぶ少なくなりました。

今日の写真は沼で先日撮り損なったオオハシシギから。
アオアシシギと一緒にいました。

セイタカシギと一緒だったりもします。
セイタカシギは17羽もいました。

そして先日と同じようにエリマキシギも。

森ではカケスがコナラの実を盛んに運んでいます。
結構青い実でも気にせずに咥えます。

また杜鵑が入りました。
たぶんカッコウの幼鳥とツツドリの幼鳥。
こちらがカッコウの幼鳥。

葉についた虫を捕る瞬間。

こちらがツツドリ。

ムシクイがいました。
適当だけど、たぶんオオムシクイ。

鳴き声ばかりでなかなか撮れなかったアカゲラ。

警戒心が強かった、2羽でいたキセキレイ。

空にはオオタカ。

田圃では相変わらずのノビタキ。

まだ夏日もありそうだけど、もうすぐ10月も終わり。

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急に

2024年10月21日 | 鳥たちの四季

急に冷え込みました。
でも、これが平年並みだそうです。
そしてまた夏日の再来となるらしいです。
いやいや、着る服にも迷うし、体調を崩しそうだし。

鳥が少なくなりました。
例年通りに端境期が来たのでしょうか。
それでも一応鳥はいます。
先日、杜鵑が複数入りました。
まず撮ったのが、やたら下尾筒に横斑が多い幼鳥の個体。
たぶんツツドリ。
顔に葉がかかっているのはご容赦。

そして普通に下尾筒に横斑がある幼鳥の個体。
たぶんツツドリ。

そしてなぜか尾羽のなくなっている幼鳥の個体。
他の人の写真では後頭部に白斑があるのでカッコウの幼鳥。

このカッコウと前記のツツドリは同時に見えたりして。

結構良く鳴くキビタキのメスタイプ。

たまにムシクイ。
時期的にオオムシクイかな。

田圃では相変わらずのノビタキ。

沼ではいつものトウネン。

そしてようやく入ったエリマキシギ。
もうほとんど冬羽。

明日は今日より暖かい。

 


救い

2024年10月17日 | 鳥たちの四季

本当にいい陽気になりました。
日差しがあると暑いのですが、日陰に行けば快適だし、このところ曇りがちの日が続いているおかげで田圃でも暑さを感じません。
これで蚊がいなければ言うことなし……と言うことはなくて、この数日鳥が少なくなりました。
キビタキやアオゲラの鳴き声はありますがなかなか撮れません。
撮れるのはエゾビタキとノビタキばかり。

と言うことで、まずは救いの神のエゾビタキ。
普段は枝にまっすぐに止まるのですが、たまには普通の小鳥のような姿勢を。

トンボを咥えてご帰還。

2羽のすれ違い。

ここから一気に飛びもの。

そして鳥がいないときのもう一つの救いのノビタキ。
「ソバノビ」というのがあるのなら、これは「コメノビ」か。

コセンダングサと共に。

一瞬の姿勢。

ここから一気に飛びもの。

明日は気温はそこそこ上がりそうだけど天気は曇り一時雨。