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Norman's BLOG

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雷雨

2021年08月31日 | 鳥たちの四季
結構な雨が降りました。
夜になっても時折強い雨が降ります。
大雨・雷・洪水注意報が出ました。

ドライブレコーダーの映像です。
「バン」という大きな鋭い音と共に、ごく近くに雷が落ちました。
電柱に落ちたのかと思ったのですが、映像を見直すと、どうやらその先の家の屋根に立ててあるテレビアンテナに落ちたようです。
家の中のテレビは大丈夫だったでしょうか。
ドライブレコーダーには雷の影響からかノイズが入りました。


そしてこれはNHKの放送アンテナに落ちたようです。


そんな雨の降る前の公園です。
ようやく今季初のツツドリです。


空抜けでなければ…。


あの草の多い、色々なシギチが入っていた田んぼで、ヒバリシギ。
相変わらず証拠写真レベル。


少し先の休耕田では、内陸では珍しいコオバシギ。
サブターミナルバンドか明瞭に見える幼鳥。




コオバシギの特徴となる、腰から上尾筒の黒い斑が見えます。


いよいよモズが鳴き始めました。
ついに夏も終わるのでしょうか。


明日からは9月。


明かりが

2021年08月29日 | 鳥たちの四季
今日は太陽もあまり出ず、蒸し暑さはあるものの少しはマシな一日でした。
まだ猛暑日の予報はあるものの、少しずつ過ごしやすくなりそうです。
ようやく猛暑日を抜ける「明かり」が見えてきたようです。

田んぼではあまり鳥たちの入れ替わりがないようです。
相変わらずオグロシギはいるし。


咥えているのは巻き貝のようです。
これを水で洗って丸呑みしています。


久しぶりにクサシギを落ち着いて撮ることが出来ました。


いつものシロチドリ。


お馴染みのヒバリシギ。


もういなくなったと思った鳥たちが、見にくい草だらけの休耕田にいました。
実は入れ替わっているのかも知れませんけれど。
ここからはホンの証拠写真。
タカブシギ。


ウズラシギ。


タシギ。


たぶんオオジシギ。


ヒバリシギもいたらしい。
そして、空を飛んだアオアシシギとクサシギ。


証拠写真は以上です。


残暑は猛暑

2021年08月26日 | 鳥たちの四季
再び暑くなりました。
夜になっても30℃を超えています。
立秋が過ぎ、処暑が過ぎ、なお残る暑さだから残暑…暑すぎます。
こんな天気が今週は続くようです。
いやいや、なかなか厳しいですね。

新型コロナ感染抑止の明かりがはっきりと見え始めているそうです。
私にはまだ見えないのは、老眼のせいでしょうか。
目のいい人がうらやましい。
幻覚でなければいいのですが…。

その暑い中、田んぼでは相変わらずのオグロシギ。
草の中にいることが多くなっています。
あんな小さな羽虫をいくら捕まえたって、体の大きさを考えたら、越冬地まで飛んでいく力にはなかなかなるまい。




そしてヒバリシギ。
入れ替わってないならば、ヒバリシギも少し長居になっています。




ムナグロは150羽ほどの群れが、分かれたり、合流したり。


森でも渡りが始まっています。
かろうじて撮れたセンダイムシクイ。


同じくなかなか撮りにくかったサンコウチョウ。


たぶん渡りではないと思われるヤマガラ。
ついにヤマガラが繁殖して越夏して留鳥化したのでしょうか。


暑い中、鳥たちもきっと大変。

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日替わり

2021年08月24日 | 鳥たちの四季
曇り空です。
このところこんな天気が続きます。
明後日には晴れ間も出るという予想ですが、それはそれで暑くなりそうで嫌ですね。

新型コロナに関する規制がほぼなくなったイギリスで、5万人を集めた音楽フェスティバルが行われて、4,700人が感染したかも知れないというニュースが流れました。
観客のほぼ1割のクラスターだとすると、大変なことです。
コロナの中で生き抜くためには、まだまだ規制は避けられないのでしょうか。

ところで、田んぼの渡り鳥は日替わりのように変わっていくようです。
ウズラシギもヒバリシギも見つかりません。
その代わりに、オグロシギが入りました。


オグロシギは当然尾が黒いのですが、普段はなかなか見えません。
飛ぶか、こんな姿勢の時に確認できます。
尾は黒いですが、尾の根元は真っ白です。


水中で捕まえたのは昆虫の類いでしょうか。


草に付いている虫もよく捕まえます。
小さな羽虫?


雨覆の先端はずいぶんすり切れています。
夏羽にしては色が薄く見えるのは、ひょっとしてメス?


今日の田んぼはコチドリ、ムナグロ、タカブシギ、判別のつかないジシギ、そして4羽のタカブシギと一緒に飛んでいたタシギくらいでした。


日替わりで次々に入ってくれるといいのだけど…。


処暑

2021年08月23日 | 鳥たちの四季
処暑です。
つまり、厳しい暑さは一段落したということです。
確かにあの39℃とか40℃とかの異常な暑さはもうありません。
夜に耳を澄ませばどこからか虫の声。
コロナを忘れさせる穏やかな夜がやって来ました。

でも、昼間の田んぼは相変わらず蒸し暑いです。
そして天気は不安定。
その不安定な雲の下を飛ぶムナグロ。


先日来のウズラシギはまだ居ます。
今回はちょっと田んぼの雰囲気を変えて。




久しぶりのセイタカシギなので、また載せてしまう。


子供はお休みですか。
寝る子は育つ。


アオアシシギもやって来ました。
結構警戒心の強いやつ。
成鳥冬羽に移行中。




休耕田にタカブシギが4羽。


そしてヒバリシギが2羽。




田んぼはちょっといい感じ。