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Norman's BLOG

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まだまだ

2018年07月31日 | 鳥たちの四季
明日からは8月。



8月になればすぐに立秋。
でも、少なくとも今週中はまだまだ猛暑日がやって来ます。

今年の森の中は蚊が少ないので助かります。
35℃以上になると蚊が行動しないという話を聞きました。
35℃以上の日が続いたので水たまりが干上がって蚊が減ったという話も聞きました。
35℃以上の日が続いたので卵のまま活動を停止したという話も聞きました。
原因はどれでもいいや。

その森の中のツミです。
最近はオスが撮れていません。
だいぶ前の写真。




メスはやたら撮りやすい。






今頃はタマムシの発生する時期ですか?
飛んでいるところをよく見ます。


背中からではなく、天の邪鬼に今回は横から。


久しぶりにオオセイボウを撮りました。
やっぱり暑かった。
おまけに花がそろそろ終わりで、茶色いところが混じります。




まだまだ暑い。


期待

2018年07月28日 | 鳥たちの四季
台風がやって来ました。
関東を直撃するかと思ったら、どんどん西へ向きを変えて、普通の台風とは逆向きに日本を縦断しそうです。
また西日本が狙われています。

田んぼに少しずつシギチが戻ってきた…と思ったら、昨日はコチドリが3羽だけ。
動向が読めません。

とりあえず今季見たシギチ。
コチドリはさておいて、そのコチドリに混じって1羽だけいたシロチドリ。


4羽入ったと思ったら、1日でいなくなった警戒心の強いタカブシギ。


いたりいなくなったりを繰り返していたムナグロ。


少し前から時折り見られていたらしいクサシギ。


シギチではないけど、この田んぼでは久しぶりに見かけたアマサギ。


海辺では、数は少ないけどもっといろいろな種類のシギチが入ってきているようです。
ここも台風が去った後に期待です。


離島めぐり(5)

2018年07月25日 | 鳥たちの四季
昨夜の雨のせいか、幾分気温が下がって、猛暑から脱しました。
でもまだ真夏日。
そして天気も不安定になってきました。
台風も来そうだし。

いよいよ離島めぐりの最終回です。
今までは海鳥ばかりでしたが、今回は島の鳥。

まずは亜種アカガシラカラスバト。
最初に下船した港の公園で出会いました。


そして、次の島ではもっとたくさん。
こちらが本命。


この島でよく見かけた鳥はイソヒヨドリとメジロ。
メジロは1900年以前にはこの島にはいませんでした。
今この島にいるメジロは外来種の位置づけです。
しかもシチトウメジロとイオウトウメジロの交雑種。
熟したパパイヤに集まります。


パパイヤにはメグロも集まります。
メグロは亜種ハハジマメグロです。






もちろんパパイヤ以外でも。


島にはいろいろな亜種がいます。
亜種オガサワラヒヨドリ。


亜種ハシナガウグイス。


亜種オガサワラノスリ。
三宅島で見損なった鳥です。






トラツグミは普段MFで見るトラツグミと同じDNAです。


今回お世話になった船。
おがさわら丸。


ははじま丸。


ピンクドルフィン。


そして船上の夜明け。


港の夜明け。


この船旅で図らずも同行となったMさん、Hさん、Nさん、Oさん、いろいろとお世話様でした。
MFでもよろしくお願いします。


諸島めぐり(4)

2018年07月22日 | 鳥たちの四季
相変わらずの暑さです。
天気予報に依れば、この猛暑日も火曜日までで、その後は最高気温34℃の真夏日だそうです。
でも、暑さが和らぐ…と言うことではなく、34℃と言えば、十分暑いです。

挨拶の言葉は、「暑いですねぇ」と言っておけば済むと言う、これはこれで簡単でいいのですけどね。

閑話休題。

まだ「諸島めぐり」です。
4回目の今回はネッタイチョウです。
せっかくここまで来たのに、本当に見られるのだろうか、と言う不安を胸にやって来てみれば、とにかくアカオネッタイチョウは間近で見られます。
赤い尾羽も見えるし、ひと安心。


時には頭上を通過します。


山をバックにこちらに迫ってきます。
尾羽って細いのですね。
少し遠いと背景に紛れて見えないことがあります。
ただ、遠くても、嘴の赤さですぐ分かります。


尾羽は2本です。
長さが違うように見えるのですが。


赤い尾羽がまっすぐに伸びていると、いかにも硬そうですが、尾羽ですから曲がります。
海をバックに弧を描く赤い尾羽が良い感じです。


もう一つのネッタイチョウ、シラオネッタイチョウは近くには来てくれませんでした。
島の切り立った山の頂あたりをゆったりと飛んでいました。
距離にして500mとも800mとも言われました。


そんなに遠くても、白い尾羽はちゃんと見えます。
そして上面の黒斑もチラッと。


そしてやっぱり尾羽が弧を描いて。


おまけは船の近くを泳いでいたバンドウイルカ。
単焦点のレンズでは近すぎでした。


これで海鳥は終わりです。
あとは島の鳥です。
お楽しみに(してないだろうけど)。


諸島めぐり(3)

2018年07月20日 | 鳥たちの四季
何度も書きますが、暑い日が続きます。
定型句で登録しても良いくらいです。
MFの池の水もだいぶ干上がってきているし、今年は梅雨も短かったから、そろそろ渇水の心配をしないといけませんかね。

諸島めぐり、今回はカツオドリ類です。
予告編でトビウオを捕まえるカツオドリを出しましたが、これはその続き……と言うか本編。
水面に飛び上がったトビウオを捕まえた瞬間です。


今回は咥えて飛び出しました。


後ろ向きに尾羽を広げてトビウオを捕まえたところ。


ところで、船のまわりに来るカツオドリはほとんどが目の周囲が黄白色のメスです。


たまにオスが来ます。


オスは営巣地にいることが多いので、船に来るのはメスだという話がありました。
その営巣地では、え~と、あれ? これはメスだ。


オスもいます。
これはまた、目のまわりが派手にオスです。
見た感じオスメス半々くらいな気がしますが、別に数えてない。


カツオドリ科をもう一つ。
アカアシカツオドリ。
朝焼けのなかのアカアシカツオドリ亜成鳥。


アカアシカツオドリの成鳥は、白黒が空に映えてとても綺麗です。




上面から。


今の時期、幼羽のアカアシカツオドリはいないと思うのですが、それでも幼羽~亜成鳥と思われるアカアシカツオドリがいました。


ところでこれがアカアシカツオドリのコロニーだそうで。
遠くて、白い点がポチポチという感じです。


アオツラも見たかったな。
ご迷惑でしょうが、まだ続きます

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