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Norman's BLOG

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ほんの朝方

2013年01月28日 | 鳥たちの四季
雪でした。
ほんの朝方だけ。

だから雪がらみの鳥はほとんど撮れませんでした。
残念。

かろうじて、かすかに雪とウソの風景。


そして最近のいつもの鳥たちを。

やたら黄色すぎて回りの風景に溶け込めなかったマヒワ。


藤下がりをするキクイタダキ。


10羽そろったヒレンジャク。
十把一絡げ、ときたもんだ。


顔見せ5分で飛び去るヒレンジャク。


お久しぶりのハイタカのオス。


次の雪に期待。

ちょっと変化

2013年01月25日 | 鳥たちの四季
午前中は穏やかな日和でしたが、午後からは風が強くなりました。
でも、肌を切るような冷たい風ではありません。
明日からは冷たい風が吹きそうですけれど。

風も木々に遮られればそよ風です。
陽差しがあればなにをか況んや。
その上ヒヨドリ以外の鳥の声も聞こえれば上々です。

アカゲラは3羽でしょうか、4羽でしょうか、良く鳴いています。


ヒガラ、ウソ、カワラヒワ、マヒワ、エナガ、ヤマガラ、シメなどの鳴き声も聞こえてきます。
藪では春まだ遠いウグイスの笹鳴き。


めまぐるしいのがキクイタダキ。


見られない年もあって気をもませるヒレンジャクも、今年はようやく見ることができました。
1年おき、と言うのが定説になりそうです。


雪の上で吸水ですか?


変化があると気分もちょっと楽しくなります。


驚くこともなく

2013年01月24日 | 鳥たちの四季
夜半に雪…という予報が外れました。
普段通りの鳥見です。

と言うことで、最近見た鳥を順不同に。

アトリが1羽だけで飛び回っていました。
仲間から外れたのでしょうか。
それとも孤高を楽しんでいる?


久しぶりの緑バックのウソ。
このところは梢の先の空抜けばかりでしたから。
ほかにメスも3羽いました。


ルリビタキのメスタイプを久しぶりに撮りました。
翼角が多少青みを帯びているようにも見えるので、オスの1Wかもしれません。
来年またここに来てくれれば、どちらかはっきりするのでしょうね。


コジュリンが上の方を気にしています。
あれはカラスですよ、カラス。


タゲリは88羽でした。
27羽が飛び出しました。
緑色の背中が特徴的です。


突然目を見開いたトラフズク。


私の鳥見は、あっ、と驚くこともなく。


残雪の中で

2013年01月19日 | 秋ヶ瀬の四季
まだ雪が残っています。
市街地では、裏道に入るとツルツルした雪が。
秋ヶ瀬あたりでは草の上、芝の上ではまだ踏まれていない雪があります。
歩くとザクッザクッと音を立てます。

そんな秋ヶ瀬の森の中で、まだ人を集めるのはキクイタダキ。


水路沿いではベニマシコが雪の上に出てきたりします。


ジョウビタキの雌が雪の上へジャンプ!


冷たいだろうに、シメが雪解け水で水浴びです。
こんなときって、変な顔をするんですね。


今日もハイタカは狩りに失敗です。
追いつけません。


あきらめて枝に止まります。


そしてすごすごと飛び去ります。
ここでやっと雪が背景に…。


今日のおまけ。
全身丸見えのクイナ。




変わることもなく

2013年01月17日 | 秋ヶ瀬の四季
まだまだ雪が残っています。
田んぼも、秋ヶ瀬も。
雪の上を渡ってくる風はやっぱり冷たいですね。
靴選びを間違えると、雪の上では足が冷たい。

田んぼでは珍しくオオジュリンが草の上。


コジュリンも草の上。


でも、普段のコジュリンは草の下。


秋ヶ瀬は雪が降ったからと言って、いつもと変わることもなく。
マヒワはやっぱりマヒワだし。


アトリはなかなか下の方に降りてこないし。


ついでにウソも木の上だし。


木の上でもしょうがない、それはハイタカ。


そして下を見れば冬の定番、氷上のキセキレイ。


明日もきっと寒い。