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Norman's BLOG

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暑くて…夏

2014年07月31日 | 鳥たちの四季
7月も今日で終わりです。
これから本格的に暑い日々が続くのでしょうね。

デスクトップパソコンのキーボードとマウスを変更しました。
今までのM社のは、マウスのホイールのゴムがべとついて、おまけに緩んで外れそうになっていました。
さらに、キーボードのパームレストがやはりゴム系でべとついていました。
耐久性のないゴム。

今回はL社のものです。
キートップにカナ入力の刻印はありません。
考えてみたらほとんど不要でしたね。
「~」はshift+「を」のキーと覚えていたので、今回shift+「0」のキーと覚え直せば問題はないし。
ただ、キーのタッチ感の違いにちょっと戸惑っています。
一般的なノートパソコンのキーよりもちょっと重めでしょうか。
その分、返りが強め。
力の入りにくい小指のキーが特にタイプミスをしそう。
「a」とか「p」とか「Enter」とか「Shift」とか…。

それに反してマウスのボタンが軽め。
指を乗せているだけでボタンを押しそうになります。
ファイルを選択しただけのつもりが、いつの間にかコピーが始まっています。
同じフォルダーに「コピー~××」なんてファイルが出来たりして。
早く慣れなくちゃ。

閑話休題。

暑い中の鳥見です。

・田んぼは出来るだけ車で見られる範囲にする。
・車の外に出ても長く粘らない。
・鳥を待つのは日陰にする。
・体が熱くなったらエンジンをかけてエアコンを効かせる。
・ガソリンスタンドではリッター数の上の表示は見ない。

以上をモットーに、昨日今日で見られた鳥たちです。

相変わらずのヒクイナは、だいぶ真剣みが薄れてきて、撮れたらいいや、撮れなくてもいいや、程度になってきました。
赤い杭に赤いヒクイナは保護色。


ヒクイナがそんな状態ですから、セッカにしても、飛んだから撮ろう、程度だったりして。


コムクドリはちょっと粘りました。
待つのは木陰。
昨日は電柱に留まったメスだけ。
今日は曲がりなりにも木の中のオスとメス。




田んぼには1羽だけタカブシギが。
時々早めに迷ってくるヤツがいますね。


去年は戻りのシギチが少なめでしたっけ?
今年はどうだろ。


土用の丑の日

2014年07月29日 | 鳥たちの四季
今日は土用の丑の日でした。
平賀源内に便乗しました?

明日からはまた湿度が高くなるとか。
いやですね~。
直射日光から逃げ場のない干潟は今のうちです。
ということで、今日は干潟。

その干潟ではコアジサシがいつもどおりに山ほど。
夏羽、冬羽、若いのがごちゃ混ぜ。


次に多いのがメダイチドリ。
よく分かりませんが、30くらいということでどうでしょう。


そしてトウネンが10くらいでどうでしょう。


オオソリハシシギは4羽。
いい加減です。


シロチドリが4羽。
どうやら若いようです。


オオメダイチドリが1羽か2羽か。
メダイチドリの中をチョロチョロ動くので、真面目には数えていません。


場所を変えたら、キアシシギが20だか30だか…。


メダイチドリが20だか30だか…。
トウネンが10だか20だか…。
そしてソリハシシギが1羽だけ。


もうすぐ田んぼにもシギチの季節。


水を感じて

2014年07月28日 | 鳥たちの四季
ようやく猛暑も一段落です。
とは言っても暑いことには変わりはありません。
ただ、風が心地よい、木陰が爽やか、これはありがたいですね。
でも、この陽気はいつまで続くことやら。
またぞろ猛暑に逆戻りをするのでしょうね。

で、今日の写真は昨日の写真。
水辺を感じる鳥たちです。

ということで、いつものヒクイナ。


そしていつものセイタカシギ。
子供もだいぶ大きくなりました。


でも、まだまだ飛べそうもない羽です。


雰囲気はいいんですけどね。


田んぼではイソシギ。


あるいはクサシギ。


そしてコチドリがウジャウジャ。


田んぼは日陰がない。


涼しい

2014年07月26日 | 鳥たちの四季
暑い日が続きます。
猛暑日となった所は231地点だそうで、真夏日は全国観測点の3/4だったと言うから驚きです。
日本全国真夏です。

先日は涼を求めてちょっと高原。
別に珍しい鳥がいたわけではないのです。
高原らしく、ノビタキがいて、


ホオアカがいました。


林の中には定番のゴジュウカラがいて、だけどこれは羽毛が綺麗でないので幼鳥かと思って、


アカハラはまだ餌をくわえて何度も現れて、だからアカハラは雛が孵ったばかりかなと思って、


ニュウナイスズメは林からはみ出して枯れ木にとまっていて、


ウグイスの幼鳥はフラフラと森の中をさまよっていて、


ウソはオスメス2羽で飛び回るから、営巣が終わったのか、営巣しなかったのかよく分からなかったりします。




何にせよ高原は涼しい。


葦原にて

2014年07月24日 | 鳥たちの四季
天気予報の太陽のマークがまっ赤でした。
猛暑日ということなのでしょうね。
空はあまり綺麗な青空ではありません。
でも暑い。

今日の鳥を含めて、在庫一掃と参ります。
撮影はごく最近、撮影場所はあちこちです。
ほとんど葦原絡み。
ついでに順不同。

まずはいつものヒクイナ。
また居場所を変えたのでしょうか。
元のあたりに戻りました。営巣してるのではないのかな。


セッカはあちこちに顔を出します。
今年生まれも混じっているのでしょうか。


オオセッカは飛ぶと葦原では目立ちます。


そしてコジュリン。


葦を「ヨシ」と読ませれば、葦原の主役はオオヨシキリでしょうか。
これはどうやら幼鳥のようです。


オオヨシキリを出したら、やっぱりコヨシキリも。
いつものコヨシキリ。


葦原ではヨシゴイは外せません。


そしてサンカノゴイ。
ちょっと後ろ向き。
何で「山家」五位なんですか?


いつの間にか葦原でけっこう撮ってました。