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Norman's BLOG

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まだか

2019年07月31日 | 鳥たちの四季
本格的に暑くなってきました。
湿度もかなりありそうです。
外にいると暑さが体にまとわりついてきます。
風もあまり吹かないし。
晴れている割には空があまり青くありません。
最悪じゃないか。

先日、久しぶりのハシブトアジサシを見に行ってきました。
調べたら5年ぶりでした。
夏羽、冬羽と撮って、前回は冬羽に移行中。
今回も冬羽に移行中でした。
遠目にはほぼ夏羽かと思ったのですが、移行し始めという感じです。


羽を上げると飛び出しの合図。


羽を上げずに飛び出すこともあります。


餌は無尽蔵にあるコメツキガニ。


ハシブトアジサシを撮っていると、そこに数羽のミヤコドリ。


折角の、久しぶりの海辺ですから、他の鳥も探します。
飛び込んできたのはキョウジョシギ。


キョウジョシギに混じってトウネン。


別の場所でメダイチドリ。
ここにもトウネンは混じっていました。


キアシシギを追いかけるトウネン。
トウネンは見境なくどこにでも。


海水浴場まで歩いて行くとそこにミユビシギ。
小さな群でした。


ミユビシギを追いかけるようにシロチドリ。


昨日はいたというオオメダイチドリが見つからずに、トボトボとハシブトアジサシのところに戻ってみると、そこにオオメダイチドリ。
ただし幼鳥。


海辺には結構のシギチが戻ってきています。
MFはまだか。

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夏本番

2019年07月29日 | 鳥たちの四季
ついに梅雨が明けました。
これからは暑い夏が始まります。
今までも十分暑かったですけど。

毎年炎天下でヨシゴイが飛ぶのを待っていました。
熱中症のことを考えたら、ずいぶん乱暴な話です。

最近はMFではあまりヨシゴイが見られなくなりました。
と言うことで、ヨシゴイの見られる池へ。
ここは芦原ではなく、ハスの花とヨシゴイです。










1回だけ、ほんの一瞬ヨシゴイの幼鳥が見られました。


ハスの花とオオヨシキリはいかが?


もうショウドウツバメが飛んでいました。
ひょっとして、この近くで営巣をしたのでしょうか。


これから夏本番。


暑い

2019年07月24日 | 鳥たちの四季
今日は一気に真夏の暑さとなりました。
日が射すと暑すぎ。
久しくこの暑さを味わっていなかったので、体力の消耗が激しく、早々に退散しました。
おまけに天気も不安定で、北の方には黒い雲があったりして、不穏な空模様でした。
でもまだ梅雨明けじゃない。

先日、沼に行ったらヒドリガモを見かけました。
他の人の話ではだいぶ前からいたそうです。
気がつかなかった。

羽の様子がちょっとおかしい感じです。
右側は羽がボサボサ。


左側は妙に翼角が目立ちます。


板に上がる時は右の羽だけを使います。




左の羽が開かないかというと、そうでもなさそうです。
どうやらオスの幼鳥のようです。


次列から三列、雨覆あたりがボサボサ。


ヒドリガモの繁殖地はシベリアの方ですが、今頃見られる幼鳥はどこで繁殖したんでしょう。
幼羽から第1回冬羽(第1幼羽から第2幼羽とも言うらしい、用語は統一して欲しい)に換羽中としても、左右でこんなに羽が違うものでしょうか。
謎の多いヒドリガモです。

その沼にはバンの幼鳥もいました。
2羽のバンに1羽の幼鳥。
出生率1.0か。




海辺にはもう渡りのシギチが入ってきているようですが、この近郊ではまだのようです。
3羽のコチドリが見られる程度。
成鳥2羽に幼鳥1羽と言うことは、これも出生率1.0か。

チョウゲンボウが珍しく鳥を捕まえていました。
バッタばっかりじゃないんだ。
出生率を下げている張本人かも知れない。


暑い日々、台風、その後に梅雨明け。


まだしばらくは

2019年07月21日 | 鳥たちの四季
梅雨が長引いていますが、ようやく少しだけ先が見えてきたようです。
来週の半ばくらいには梅雨明けするかも知れません。
梅雨が明けたら明けたで、真夏日、猛暑日、酷暑日が待っているのでしょうね。
それはそれでつらい。
曇り空は逆光をあまり気にしなくて良いというメリットもあるわけで。

そんな梅雨空に撮り溜めた、と言うより溜まってしまった写真の一部を。

まずはクロハラアジサシ。




この沼に来るクロハラアジサシは2羽で、1羽は冬羽に移行し始めているようです。
まずは腹が黒い方。


そして少し黒みがうすくなっている方。

よく見ると、初列風切のP3~P4あたりが傷んできているようです。

今の時期に2羽だけで幼鳥の姿が見えないと言うことは、番ではないのでしょうか。
同性婚?


ついでに、梅雨空のササゴイ。


首を上げた独特のスタイルで。


しぶきとササゴイ。




こんな急な流れの場所で餌がとれるのでしょうか。




結局餌を捕るところは見られませんでした。
まだしばらくは梅雨。


晴れ間

2019年07月17日 | 鳥たちの四季
今日は久しぶりに日が射して、暑い一日になりました。
でも、やっぱり梅雨の晴れ間だからでしょうか、湿度が高めで、蒸し暑いと言った方が良さそうです。

その晴れ間を利用して、近郊の丘陵地へ行ってみました。
コサメビタキが飛び回っています。
羽根がずいぶんすり切れて、胸が汚れたサメビタキのようです。
子育てで苦労したのでしょうね。


その雛はちょうど巣立ちをしたところ。


親が餌を持ってきてもあらぬ方向を見ています。
まだよく見えてないのかな。


結局親が口元へ持って行きます。






川ではカワウが水浴びを。
スポットライトを浴びたようでちょっと神秘的。


そしてササゴイが逆光の中。


暑かったけれど、まだ梅雨の中。