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Norman's BLOG

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そろそろ、まだまだ

2012年08月26日 | 秋ヶ瀬の四季
まだ暑い日が続いています。
お元気ですか?

まだまだ飲み物をがっちり用意しておかなくてはいけない日々が続きそうです。
タオルだって。

冷凍のカルピスウォーターって、とけるの早くないですか?

そろそろムシクイやキビタキ、ツツドリが入ってきているという話を聞くようになりました。
もうすぐ9月ですからね。
でも残念なことに私はまだ見ていません。
一応秋ヶ瀬をぶらついてみたのですけど。

池の水が少なくなっていました。
干上がった池もあります。
残り少ない水で、コイもザリガニもオタマジャクシもライギョもクチボソも苦しそうです。
まだまだ水は少なくなります。
そろそろ雨が恋しくなります。

アサマイチモンジがいました。


イチモンジと言えば、イチモンジセセリがキツネノマゴに止まっていました。


キツネと言えば、キツネノカミソリはそろそろ終わりです。


チャイロスズメバチが巣を作っています。
チャイロスズメバチというのは、小さいくせに実は攻撃性の高い蜂だそうで、巣を刺激するとどこまでも追いかけてくる上、刺されると痛みもスズメバチの中ではトップクラスだそうです。
気をつけてください。


南古谷にムナグロがたくさん入りました。
稲が邪魔をして、全体が見渡せなかったので、正確な数が分かりません。
たぶん80~100くらい。


クサシギはあちこちの休耕田にときどき顔を出します。


大仙波には相変わらずの…と言ってもしばしばいなくなるセイタカシギ。


そしてトウネンも。


イソシギもチラチラ顔を出します。


シギチの渡りもそろそろ終わり。
ちょっと物足りなさがあるのですが、まだ何か入るのでしょうか。

相も変わらず

2012年08月21日 | 鳥と花の四季
暑い日が続きます…って、あと何度書いたら終わるのでしょうか。
少しでも風が吹けば、それはそれなりに我慢もできるのですが、時として風がピタリと止んだりすると、汗が噴き出します。
夏は暑いもの…それはそうですけど、もう8月も下旬。
たまには秋の気配を感じさせてくれてもいいではありませんか。

などとひとしきりぼやいたところで、相変わらずの田んぼです。
今まで撮れなかった写真をいくつか。

キリアイは海では見かけるのですが、内陸の田んぼではなかなか見ることができません。


同じく、シロチドリも田んぼではなかなか見ることがありません。


オジロトウネンは今までにもたくさんの人に撮られているのですが、私に限っては、なぜかなかなか見ることができませんでした。
先日ようやく撮ったはずが、何の加減か(たぶん陽炎)ボケボケで、とてもお見せできるようなものではありませんでした。
今日の写真もボケボケなのですが、いい加減1枚くらい出しておこうかと言うことで…非難覚悟。


ジシギがいくつか入っています。
あまり断定できないのですが、たぶんオオジシギ。


おまけの写真。
エリマキシギって、草についている虫を食べるのですね。


なんか新鮮。



バテてます

2012年08月19日 | 秋ヶ瀬の四季
当分暑い日が続きそうです。
バテてます。
と言いながら相変わらず田んぼに出かける自分にあきれます。
同じように田んぼに来る人にもあきれています。

その田んぼですが、早いところでは、そろそろ稲刈りです。


鳥については、ここ2日の間にも、微妙に入れ替わりがあります。
Mf田んぼではアオアシシギが見られました。
その代わり、タカブシギが見られなくなりました。


S田んぼは広いので、なかなか近くで撮らせてくれません。
多少まともに撮れたものと言えば、戻ってきたオグロシギ。
いや、新たに入ったのかもしれません。


ツルシギも少しは近くで撮れました。


エリマキシギも、まぁ、なんとか。


ウズラシギは相変わらず。


コチドリはいつも近くで撮れるのでそれはさておき、珍しく近くに来たヒバリシギ。


ハヤブサが飛びました。
ここでハヤブサは初めてです。


そして今日もオオタカ。
またコサギの犠牲者が出ました。
足下の水中で押さえ込んだまではともかく、運ぶに運べないと見えて、じっと1時間以上この姿勢でした。
根負けしたのは私のほう。
心の隅で後ろ髪を引かれながら、撤退です。





シギチ模様

2012年08月17日 | 鳥と花の四季
昨日より気温は低め…とは天気予報の台詞。
おまけに曇りのはずが、雲こそ多めでも青空が見えて太陽が照りつけるという、これはほぼ晴れ。
湿度も高く、生暖かい空気が腕に、顔に、首筋にまとわりつきます。
いつもより余分に水を飲んだようです。
たぶん147円分くらい。

そんな暑さの続く日々ですが、シギチは確実に変わって行きます。

田んぼに到着すると、いつもいるはずのアオアシシギやコアオアシシギがいません。
一斉に旅立ったのだろうか、と言う不安が胸をよぎります。
休耕田を見渡すと、畦の上にオオタカ。
たぶん、よく見る、いつものオオタカ。
あ~、これではいないはずだ。


昨日アメリカウズラシギのいた休耕田に回ります。
おや、トラクターが入っています。
コチドリやトウネン、ウズラシギが遠巻きにしています。
でも、アメリカウズラシギはいませんでした。
トラクターなんかには負けないウズラシギ。


再びアオアシシギのいた田んぼに戻ります。
今度はアオアシシギ、コアオアシシギが入っていました。
実は昨日の夕方にAさんがツルシギを見たというのですが、果たして、入っていました。
1羽だけですけど。


おまけに、エリマキシギも入っていました。
1羽だけですけど。


突然、一斉に飛び立ちます。

私が飛ばしたわけではありません。
その証拠写真。
謎の物体が写っています。
偶然写っただけで、撮っているときは気がつきませんでした。
ずいぶん高いところを飛んでいるので、どうやらここを狩り場にしている、いつものオオタカではなさそうです。


で、結局同じ休耕田に戻ってきました。
旋回するアオアシシギとツルシギ。


日々変わっていくシギチ模様に、天気もやや不安定。


季節到来

2012年08月16日 | 鳥と花の四季
また暑くなりました。
立秋を裏切る猛暑、真夏日です。
こんな日は陽炎が立って、デジスコも役に立ちません。
何枚無駄にシャッターを切ったことか。

ところで、秋ヶ瀬のキツネノカミソリは今を盛りと咲いています。
先日、たった1株だけだったので、どうなることやらと思っていたのですが、それは杞憂だったようです。
猛烈な蚊におそわれながら、慌ててシャッター切って、早々に退散。
それでも数カ所刺されました。


田んぼではチョウトンボが光る、光る。


Mf田んぼではタカブシギが1羽。


あるいはクサシギが逃げます。


S田んぼではトウネンが近づいてきます。


N田んぼにウズラシギが入っていました。


ウズラシギと一緒にアメリカウズラシギも。
ずいぶん久しぶりです。
いつ以来でしょうか。
思い出せません。
年?


そろそろ本格的なシギチの季節。
まだまだ暑いですけどね。