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Norman's BLOG

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おまけの安売り

2015年02月28日 | 鳥たちの四季
今日は全部「おまけ」。
撮れた順です。

オオカラモズはライファーです。
ただ、ちょっと遠かった。
その後も粘ったのですが、二度と来てくれませんでした。
翌日も。
行動範囲はかなり広いようです。
それとも、もう北帰行。




ベニヒワはオスを見ていませんでした。
オスの方が絶対数が少ないのでしょうか。
綺麗には撮れませんが、オスを見たと言うことで、とりあえずこれで十分。
オオジュリンのように、芦をつついていました。
オスがライファー…と言う表現で通じますか。




一応メスタイプも。


ケアシノスリは久しぶりでした。
ただ、曇り空の夕方、少し暗いときに撮影をしたからか、色がなんとなくおかしいような。




私はユキホオジロを北海道で見たことがありません。
冬の北海道が本場(?)なのにね。
前回のユキホオジロは、ユキホオジロらしかったのですが、今回のユキホオジロはちょっと肥満体です。
最初に見た時には、ユキホオジロ似の別種かと思いました。
こんなに太っちゃって、無事帰れるのだろうか。




実はトキがライファーです、と言うと、まだ撮ったことがないの、とあきれられるのですが、今回初めて撮りました。
いつでも撮れるから、なんかのついでに、と言う気持ちがあったのでしょうね。

トキは、いつもいると言われている場所にいませんでした。
待っていると、遠くからやってきて、遠くの森をかすめて、遠くへ飛び去りました。
必死に探しました、ライファーですから。
ようやく見つけたのは、住宅に囲まれた電柱の上。
おまけに曇り空。
電柱の上で羽繕いをしながら、小さな声でコッコッ、コッコッ、と鳴いていました。


その時、奇跡的に一部に青空が現れました。
後ろから撮れば青空バックです。
ほら、綺麗だ。


ふわりと電柱から降りて、目の前の田圃へ。
鴇色って、ピンクと言うよりオレンジ?


住宅に囲まれた狭い田圃で餌採り。


住宅地の中を抜けて、谷間の田圃で見失いました。
昔のトキって、こんな風に人間の生活に密着していたのでしょうね。
家の裏をウロウロして。


そして、久しぶりだから、ちょっとだけソデグロヅル。


以上、ライファーが2種、オスのライファーが1種、と言うことで良いですか。

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期待

2015年02月24日 | 鳥たちの四季
雲の多い日が続きます。
天気予報が曇でも、突然雨がザーッと降ったりして。
気をつけねば。

そんな天気の中、MFを飛び出してみたら、いろいろな鳥がいるのですね。
アトリだって、こんなに頭が黒いのがいたりして。
もう、ほぼ夏羽。


レンジャクだって、キレンジャクが見られます。
MFではヒレンジャクばかりなのにね。


青空でないのが残念。

翻って、MFで見られるものはというと、タヌキですね。


タヌキはさておき、久しぶりにオオジュリンを見ました。
今年はオオジュリンが少ない気がします。
まだまだ冬羽。


久しぶりと言えば、ジョウビタキのオスも久しぶり。
森の中はメスばかり。
先日歩いた湖でもメスばかり。


猛禽は、ノスリとチョウゲンボウとオオタカの若。
今年は冬鳥の猛禽も少なかったなぁ。
ほとんどが留鳥。


そろそろ北へ帰る鳥が入ってくるかもしれません。
それに期待かな。


久しぶり

2015年02月20日 | 鳥たちの四季
久しぶりの森、という感じです。
久しぶりの鳥見、とも言えます。
風もないし、天気もまずまずだし。

最初にベニマシコ…と思ったら、メスがチラッと見えて、その後音沙汰無し。
その代わりに、ウソが撮れました。


ウソがいなくなって、ベニマシコのメスを追いかけていたら、そこにベニマシコのオス。
すっかり色が濃くなって。


マヒワがいると教えてもらったのに、一歩違いで間に合わず。
さらに執念で探し回って、撮れたのはこれだけ。
それでもマヒワには違いない。


漫然と歩いていて撮れたのが、イタチとオオタカ。
イタチはこちらが見えているくせに、どんどん近づいてきて、キョトンと立ち止まって脇に逃げました。
久しぶりのイタチ。


オオタカは遠すぎ。
拡大して、あぁ、オオタカかなぁ…と。
それでも私が今日見た唯一の猛禽です。


帰りがけに、ひょっとしたらと立ち寄った森に、ドンピシャのヒレンジャク。
朝に出たとは聴いていたのですが。
久しぶりのヒレンジャク。


今日はまずまずの成果…かな。

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44th SAMURAI JAZZ SOCIETY


雨降り

2015年02月18日 | 鳥たちの四季
今年の雪の予報はよく外れます。
いつだったか、予報が外れて大雪になったことがありましたが、それ以来、予報に慎重になったのでしょうか。

ここ数日、ヒレンジャクが姿を見せません。
チラッと見えたと言う噂もあるのですが。
私が見たのは、イカルが1羽だけでした。


ウソのメスしかいないと言われている森では、やっぱりウソのメスしかいませんでした。


田圃ではタゲリが30数羽。


ヒバリも10羽ほどの群れがいくつか。


カワラヒワに至っては、2~300羽の群れが。


カシラダカは頭が黒くなってきたようで。
夏羽…と言うより、繁殖羽と言うべきでしょうね。
まだ冬だし。


また腰を痛めました。


森の中

2015年02月14日 | 鳥たちの四季
この頃は風が強いですね。
そのせいで、私は森の中を徘徊してばかりです。
日中は気温がそこそこあるのが救いです。

で、その森の中ですが、見られる鳥の名前をここに書き連ねる必要性が感じられない、つまりは変わったことが全くないのです。

と言うことで、せいぜい前回とダブらないように、撮れた鳥の写真をアイウエオ順で。

まずはアカゲラ。
本当はこの前にアオジが来るのですが、ちょっと綺麗には撮れたけど、毎回見ている鳥と言うことで、さりげなくパス。
話は戻って、これはアカゲラのメス。


そしてこれがアカゲラのオス。


オスとメスが同じ木にとまった瞬間もあったのですが、その瞬間はほんの0.1秒。
次のチャンスを待ちましょう。

次はウソ。
本当はここにアトリを出そうと思ったのですが、あまりにも背景が汚らしいので、これはパス。
ウソはしばらく姿を見せないと思っていたのですが、どこぞを彷徨ったあげく、ようやく再び姿を現しました。
これはオス。


これがメス。


オオタカの若鳥が結構低いところを飛んでくれました。


次のトラツグミは前回とダブります。
だから前回のは「無し」と言うことで記憶から抹消してください。
ただし今回のは上半身のみ。
警戒心が強いので、なかなか全身が撮れません。


そのほかの、めったに姿を現さない鳥に手を焼いています。