goo blog サービス終了のお知らせ 

Norman's BLOG

SINCE April 2005

なかなか難航

2013年06月30日 | 鳥たちの四季
前日雨が降るとミドリシジミの発生が少ない?

実は昨夜半にザーッと雨が降ったのです。
しかもそれはMFを中心としたごく一部だったようで。

今日はミドリシジミを1頭見ました。
最悪の時は1頭も見ず、2番目に悪いのは上の方で飛んでいるのを見ただけ、3番目が今日で、少し上の方に1頭止まったのをちらっと見ただけという今年の記録です。

昨日が良かっただけにその落差の激しさに落胆します。
落差は20頭対1頭です。

だからこれは昨日のメスB型。


これも昨日のメスO型。


これをA型と見る向きもあるようですが、ん~、どうなんでしょう。

そしてこれも昨日のウラナミアカシジミ。


去年撮れなかったトラフシジミです。
上45°の目線だったので、ちょっと証拠写真。


トラフシジミは春型ならもっときれいなのですけど、写真でしか見たことがありません。

そんな昨日と比べて、今日はアオイトトンボどまり。


蝶を撮るのもなかなか難航します。





虫干し

2013年06月28日 | 鳥たちの四季
梅雨とは言え、時々は中休みです。
からだにカビが生えないように、時々は虫干しをかねて少し遠くにお出かけです。

昨日の天気は曇一時晴れの予報だったのですが、実際は晴れ時々曇でした。
ほど良い虫干し日和です。

森に入るとすぐにオオルリ。
出だしは好調です。


そしてコガラの群れ。
こういう群れって、目移りして良い写真が撮れないことがままあるのですけど。
今日はどうですかね。
群れにちょっと振り回された感じも…。


久しぶりにウソを見ました。
メス1羽だけというのが淋しいですけど。


ニュウナイスズメのオスが3羽で飛び回っていました。
この直前には、巣材をくわえたオスを見ました。
まさか、これから営巣?
何で3羽?
若鳥にしては色が濃いし。


メスは1羽しか見ませんでした。


キセキレイは餌をくわえています。
しかも贅沢に2つも。
一つはカゲロウの仲間でしょうか。
もう一つはコチャバネセセリ?


そして遠くにノビタキ。


------↓------↓------↓------↓------↓------

と言う具合に、ほどよく虫干しが出来たところで、いつものMF。
今日はミドリシジミの出はそこそこ良かったようです。
ちょっと油断して、出かける時間が遅めだったのです。
遅めだったのに今日は12頭見られました。
オスメスの判別が出来ないものもいれてですけどね。
これはオス。
あまり綺麗でないオスもいましたけれど、これは綺麗です。
撮り方に難あり。


そしてメスのB型。


13頭目かと思ったのが、ムラサキシジミ。
MFにいることすら知りませんでした。
惜しむらくは、翅がちょっと隠れていること。
そして翅の裏がよく撮れなかったこと。


コアジサシの雛はずいぶんコアジサシらしくなりました。
眼の感じがコアジサシです。
眼の後ろの模様もマダラのコアジサシという感じになってきました。
背中は相変わらず茶色の縁取りのある幼羽ですが、初列は換羽したかすり減ったかで、黒い毛がみえます。


追伸

退院したてのMさんがMFを徘徊していました。


飛びます、飛びます

2013年06月25日 | 鳥たちの四季
相変わらず天気が不安定です。
雨が降らないだろうと油断をすると、たいてい雨が降ります。
雨が降るだろうと用心すると、なかなか降りません。
降ってもパラパラ程度だったりして。
梅雨ってやつは気むずかしくて困ります。

鳥は相変わらずです。

2羽のコチドリの雛を見かけました。


コアジサシは2番子の抱卵に入ったのでしょうか。
しゃがみ込む姿を見かけます。
そして、相変わらず、親同士で時々空中戦をしています。


雛は1羽しか見つけられません。


羽を広げて、そのままジャンプ。


と、これだけならそれほど驚かないのですけど、着地したと思ったら、続けて振り向きざまに飛んだのです。


この写真の直後、飛びながら方向転換して右へフレームアウト。
10mは飛んだでしょうか。
高さはありませんでしたけど。

予期せぬ出来事にただ唖然。
カメラが追いつきませんでした。

まだ餌を採るまでは時間がかかるでしょうが、2番子が見られる頃までには何とかなるかも知れません。
早い、早い。

そんなとき、上空に4羽のチョウゲンボウが登場。
雛は地面に伏せます。
親鳥は果敢にチョウゲンボウにアタック。
あんなに争っていた仲なのに、この時ばかりは全員総出です。


攻める、攻める。


雛は無事でした。
もちろん親鳥も。

今までもハヤブサに襲われたとか、チョウゲンボウに襲われたとかの話は聞きましたが、目の前でそういうことが起きなかったので、ちょっと安心。
雛が生きていくのもなかなか大変です。


当たる?当たらない?

2013年06月21日 | 鳥たちの四季
予報が当たりません。
曇の予報で雨、雨の予報で曇、こんな事が茶飯事。
行動の予定を作りにくくて…。

だから、雨が降っているのに出かけたりした時の写真です。

キジが雛をつれて歩き回るようになりました。
でも、このキジは雛がたった1羽。
何があったのでしょうか。


オオヨシキリもコヨシキリも、雛の巣立ちはまだのようです。


ヨシゴイもまだですね。
時々オオヨシキリに追われたりして。
たぶんオオヨシキリの巣に不用意に近づいたのでしょう。


あまりしつこくするもんだから、ヨシゴイも反撃。
もういい加減にしろ、とばかりに。


コアジサシは順調に成長。
チョウゲンボウに襲われたとか、ハヤブサに襲われたとか、話はいろいろあります。
でも、キジだって1羽の雛で頑張っているんだし。
それから比べれば、という感じでしょうか。


コアジサシを見る時に、白い帽子は御法度のようです。
白いヘルメットをかぶった工事関係の人の頭上をキィキィと飛び回ります。
アイボリー系も来ますね。
これらはごハットです。

濃いめの茶色の麦藁帽子が有効という推測があります。
1回試したら、確かに来ませんでした。
当人は自然素材だからいいと自慢していました。

私の個人的見解としては、それ以上に傘が有効なようです。
たとえ半透明の白いビニール傘でも。
人間とは見えないんでしょうか。

この写真も傘を差しながら撮りました。
雨が降っていたので当たり前ですけど。
親鳥は平気で目の前に降りてきました。

ま、当たるもハット、当たらないもハットです。


まだまだ雛の季節。
今年はコヨシキリの雛が見たいのですが…。





梅雨の合間に

2013年06月18日 | 鳥たちの四季
梅雨です。
梅雨ですから、どうしても雨の日が多くなります。
天気予報もあまり当てにはならないし。

梅雨ですから、いろいろなものが濡れそぼっています。
たとえばトモエソウ。


濡れすぎですか?
少しは水を払ってから撮った方がいいのかも知れませんね。
でも梅雨だし。

だから、フクロウの雛までこんなありさまです。


風邪でもひきやしないかって?
翌日も元気そうでした。

雨が上がればコヨシキリも元気。


キジがシマヘビとバトルを始めました。
原因は分かりません。
キジがヘビを食べたかったのでしょうか。
それともヘビがキジの卵を狙ったので、キジが復讐に転じたのでしょうか。


ツバメの雛の食餌です。
あんまり大人と変わりありませんが、雛です。


コアジサシが大きくなりました。
この堂々とした歩きっぷり。
つい先日まで、羽を開いても胴の長さより短く見えたのですが、この頃は胴の長さを優に超えています。


久しぶりにカッコウを見ました。
雨が上がったせいか、声まで乾いているような気が…。


ようやくのミドリシジミのオスです。
いえ、もっと前から出ていたのですけど、私が撮ったのは…ようやくです。


オスがようやく、なので、メスはこんな程度しか撮れていません。


明日からまた雨ですか?