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Norman's BLOG

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不安定

2020年06月29日 | 鳥たちの四季
暑い日が続きます。
でも梅雨です。
暑くて、湿度が高くて、でも新型コロナの感染者数はじわじわ増えています。
ひょっとしてこの新型コロナは暑さや湿度は関係ないのでしょうか。
インフルエンザと違って、夏でも冬でも、季節に関係なしに感染が拡大するのでしょうか。
第2波は来て欲しくないのですが。

久しぶりにコウノトリを見てきました。
雛はずいぶん大きくなりました。
嘴も大きくなってきたし。


背景が霞んでいるのは、工事の埃。


親が2羽揃ったら、雛は引っ込んでしまいました。


コウノトリが下りてきたら、アオサギが慌てて逃げ出しました。
アオサギってちっちゃい。


飛んでくるコウノトリ。
ちなみにオス。




今季初のトラフズクです。
これは親。


もう1羽の親。
葉の混んだ中に隠れていました。


そして雛。
葉が邪魔でなかなか見えません。


天気は不安定で、予報がどんどん変わる。


大忙し

2020年06月25日 | 鳥たちの四季
いよいよ梅雨も本格的になってきました。
九州ではまた豪雨です。
梅雨はしとしと降る長雨ばかりではなく、昔も1時間に100mmを超す雨量が記録されています。
ただ、最近は梅雨時の豪雨が当たり前のようになってきたような気が…。
コロナばかりでなく、異常気象、政治・経済・外交など問題が山積みです。

閑話休題

鳥たちの繁殖時期です。
親鳥はもう大忙し。
まずはヨシゴイ。
蓮の中へ餌探し。


蓮から葦へと戻ります。


セッカは餌を咥えて。


巣のまわりをウロウロ。
咥えているのは綿毛みたいな…。


オオヨシキリは餌場と葦原の間を一直線。
結構速い。


ツバメは田んぼの上を行ったり来たり。


とにかく大忙しのこの頃です。


梅雨の合間

2020年06月22日 | 鳥たちの四季
梅雨です。
とは言っても雨の日ばかりが続くわけではありませんが、やっぱり雨は多い。
そして、ろくな写真が撮れない日が続いています。
それでも一応在庫整理。

最初はよくありがちなキビタキ。


餌場に出てきたクロツグミ。


最後にはこんなにたくさん餌を咥えて。


瞬間出てきたヤブサメ。


今の時期になぜかメダイチドリ。
後ろにいるのはたぶんオオメダイチドリ。


足の長さがオオメダイチドリらしい。
幼鳥かな。
右に行くのはシロチドリ。


沖に行くのはオオミズナギドリ。


コアジサシはもう雛が歩き出しています。


梅雨の合間に何が撮れるのかな。


真夏日

2020年06月16日 | 鳥たちの四季
暑い日が続きます。
…梅雨なのですけれど。
雷雨もあったりして、夏みたいです。

沼ではコアジサシが盛んに給餌をしています。
どこで営巣をしているのかは未だ不明です。

明らかに左のコアジサシに向かって降りてきます。


急に方向転換して右のコアジサシへ。


あ、それも通過。
2羽は唖然。


久しぶりにハジロクロハラアジサシが来ました。
1羽だけ。


餌を持っているコアジサシに何を言っているのでしょうか。
「俺にもよこせ!」
それとも、「こっちへ来るな!」


結局餌を穫りに行きました。
「俺にもよこせ」だったのかな。


カイツブリは雛が2羽。


ヨシゴイは餌集め。


田圃ではセッカ。




夏の風物詩。


梅雨入り前に

2020年06月10日 | 鳥たちの四季
暑い日が続きます。
暑い日でも風があるとずいぶん助かります。
でも、今日の風は強すぎ。

そして、暑いまま梅雨入りしそうな気配です。
今日、東海、近畿、中国地方は梅雨入りしたそうですから、こちらもたぶん明日にでも。

沖縄はもうすぐ梅雨明けでしょうか。
日本って広い。

梅雨入り前の駆け足鳥見です。
田んぼの稲にすっかり隠れそうなアマサギたち。
実際、10羽くらいかと思ったら、飛び出したのはその倍くらい。
膨れたアマサギ。


白くても額に色がつくアマサギ。


飛ぶアマサギ。


田んぼの水路にカルガモの雛たち。
水路に落ちて出られないのかと思ったら、コンクリートの隙間から休耕田に入っていきました。
心配することはない。


巣立ちをしたチョウゲンボウの幼鳥。


飛んでると親とほとんど変わりはない。




朝日新聞や埼玉新聞にも写真入りで載っていたコウノトリの雛。
2羽が確認出来ました。


まだ嘴が短い。


明日は雨。いつまで雨。