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Norman's BLOG

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やっぱり蛾

2012年06月30日 | 秋ヶ瀬の四季
昨日、今日と良い天気が続きます。
ミドリシジミもまずまずの出方でした。
ただ、なぜか今の時期になっても、オスが目立ちます。
そろそろメスが多くなっても良いと思うのですが。

そんなミドリシジミ。


青く光るミドリシジミ。


緑に光るミドリシジミ。


青と緑に光るミドリシジミ。


そして、あまりきれいには撮れなかったミドリシジミのメスB型。


昨日撮影したウラナミアカシジミ。


ところで、昨日も今日も、タテハチョウのような大きさで、羽の動きがもっと速くて、葉に止まりそうで止まらない蝶とも蛾とも判別のつかないものが飛び回っています。
ず~っと飛びっぱなしで、よく疲れないものだと思いながら、その正体がつかめないでいました。
ま、うすうす蛾だろうとは思っていたのですが。
こんな飛び方をする蝶は思いつかなかったもので。

今日、ようやくその撮影に成功。飛んでいるところなので、羽の表が見えませんが、触角が羽毛状なので、蛾であることは判別できました。




とまあ、ここまでは分かりました。
さて、何という蛾でしょう。
蛾は難しいですよね。
eurosさんからマイマイガだと教えていただきました。

蝶と蛾の区別ってご存じですか?
日本蛾類学会(こんなのもあるんだ)によると、「生物分類学上では特に違いはありません。成虫の形態であえて区別点を挙げるとすると、蝶の触角は棍棒状で、蛾の触角は糸状・櫛状・羽毛状など様々なものがあります」だそうで。
そうすると、ん~、やっぱり蛾だね。

そんなこんなで、今日の花(…と言うか、実)。
桜草公園のグンバイナズナ。




まだまだ秋ヶ瀬

2012年06月27日 | 秋ヶ瀬の四季
今日も朝から陽が差します。
不覚にも、古い天気予報しか見ていなかったので、てっきり今日は曇りだと…。
少し遅めに起き出して、慌てて飛び出します。

案の定、今日のミドリシジミの出は良いようです。
遅まきながら、ミドリシジミを探します。
しばらく探すと、なるほど、いますね。


とりあえずメスのO型。


そして名前通りの緑色に光るオス。


写真の撮れ方で、いろいろ遊べそうです。
ミドリシジミの光と影。


暗闇に浮くミドリシジミ。


遊びはさておき、今日のその他の秋ヶ瀬です。
まずはアサマイチモンジ。


目の赤いエナガの幼鳥。
何日か前にはエナガ押しが見られたはずです。
残念。


秋ヶ瀬を飛び出せば、そこにはツミ。


そして、オナガはカラスであるという証拠の写真。






天気はバッチリ

2012年06月26日 | 秋ヶ瀬の四季
早朝から青空です。
久しぶりです。
だから朝も早よから秋ヶ瀬でミドリシジミです。

気温が低すぎるのか、なかなか見つかりません。
しばらく歩き回ってようやく見つけたミドリシジミ。


そして羽を開くと、これはオス。
後翅があまり緑色に光りません。


次に見つけたのがメス。
ちょっとA型っぽいけど、一応O型。
羽の白い縁取りがきれいです。


結局今日はオス3メスO型2という結果でした。
天気はばっちりだったのになぁ。

ほかはと言えば、音もなくやってきて、音もなく飛び去ったホトトギス。


久しぶりに撮ったホオジロ。


ところで最近の昆虫。
まずはキマダラセセリ。


そしてゴマダラカミキリ。


よく見るカノコガ。


あまり見たことのないセアカツノカメムシ。




陽が差せば

2012年06月24日 | 秋ヶ瀬の四季
少しでも陽が差せば…という期待もむなしく朝から曇り。
秋ヶ瀬を歩き回っても、ミドリシジミが1頭も見られないという最悪の状態です。

さんざん歩き回って、多少疲れてきた頃に、ようやく薄く陽差しが注ぎます。
あ、これからが良いかもしれない、と思ったとたんに1頭のミドリシジミ。
いくら陽が差したからって、これは早すぎ。


雌のB型です。
開いているところを見たら、閉じたところもみたい…というのが人間の心理。


この1頭に観客9人、延べならもっと。
これに気をよくして再び歩き回ります。
結論としては、これは無駄足。
本日のミドリシジミは1頭だけでした。


蝶のついでに、最近の秋ヶ瀬あたりの蝶。
秋ヶ瀬の、多分ジャコウアゲハ。
なぜ「多分」かというと、羽がボロボロ。


んで、大久保のジャコウアゲハ。


クサフジの中、2頭で追いかけっこをするベニシジミ。


ママコノシリヌグイに止まるツバメシジミ。


最近の秋ヶ瀬の野草。
まずは、チョウジソウにつき始めた種子。


咲き始めたノカンゾウ。


白くなってきたハンゲショウ。


すっかり色づいたノダイオウの種子。
スイバ、ギシギシと同じく、ベニシジミの食草です。
環境省および埼玉県RDBでは準絶滅危惧(NT)指定です。


ついでに桜草公園の野草。
今の時期としては目立つトモエソウ。


なぜか3つに分岐したオカトラノオ。




雛の季節

2012年06月23日 | 秋ヶ瀬の四季
梅雨空は気まぐれ。
陽が差したり曇ったり。
おかげで蝶も出たり出なかったり。
ベニシジミばかりが目立つこの頃の秋ヶ瀬です。


コゲラが子連れで餌取りの実地体験中です。




いろいろな雛が見られる季節です。
シジュウカラならそこら中。


フクロウは見られたし、あとは何が見られるでしょうか。

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