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Norman's BLOG

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満開

2015年03月30日 | 鳥たちの四季
暖かい、と言うよりむしろ「暑い」と言いたくなるような天気でした。
日中は上着を着ていられないような。
これでは次々と桜が満開になるのは無理ないですね。

そんな中の鳥たち。

池の上では相変わらずのキレンジャク。

これはメスタイプ。

ヤナギの中のキレンジャクはオス。
ヤナギの花芽を食べていました。
メスは肉食、オスは草食。


森の中の草むらで数羽のカルガモがゴソゴソと歩き回っていました。
何事かと思ったら、草の中に落ちているドングリを探していました。


カモと言えば、Iさんに教えられて、久しぶりにトモエガモを見ました。


土手ではツバメ。
これが撮りにくい。


ツバメと言えば、イワツバメも来ました。


夏鳥が入れば、いよいよ春(と言う台詞はどこかで書いたな)。
春だから、春らしく、定番のサクラと鳥。
桜に来た鳥を、片っ端から。

例えばキジバト。
サクラ少なめ。


例えばコゲラ。


例えばシジュウカラ。


例えばメジロ。
ここからは桜の種類が変わります。


例えばヒヨドリ。


例えばニュウナイスズメ。


ニュウナイスズメもちょっと花化粧。


季節はちょうど冬鳥と夏鳥の交差点。


春気分

2015年03月28日 | 鳥たちの四季
陽気はすっかり春気分。
次々に花が咲きます。
サクラソウもちょうど開花しはじめ。
見頃はもう少し先でしょうか。


ノウルシはすっかり見頃。
でもこれを見に来る人はいなくて、ただモンシロチョウがひらひらと。


ヒロハアマナはちょっと遅くて、シロバナタンポポは今頃で、ヒロハハナヤスリはこれからで。






突然のように蝶たちも飛び始めました。
キチョウ、アゲハチョウ、ルリシジミ、ベニシジミ…。


「ベニ」つながりで、これは鳥の方、ベニマシコ。


森の中の鳥は変化もなく、シロハラ、アカゲラ、カケス、アオジ、シメ、ヒレンジャク、キレンジャク…。


田んぼも大きな変化はなく、その数が増減するだけという感じでしょうか。
「減」の方は極端で、今日はタシギを見ませんでしたし、コチドリは1羽だけでした。
だいたい、田圃の水も大幅に「減」


空には春らしくヒバリが名乗り出て。


えっと、このヒバリたちはテリトリー争いですか?
これもやっぱり春ならでは。


ホオアカまでも春らしく。


世の中すっかり春。


季節は春

2015年03月26日 | 鳥たちの四季
やっと風がおさまりました。
ただし今日の午後から。

風の強い時は、森の中に避難。
鳥相は相変わらず。
アオジ、シメ、ツグミ、そしてアカゲラ。


最近、森の中をノスリが飛び回ります。


ノスリごときにはびくともしないキレンジャク。
餌を採る瞬間って、ものすごい顔をするんですね。


ヒヨドリに文句を言う時の方がまだ穏やか。


ヒレンジャクはと言うと、わっ、急降下。


ようやく風が弱まったところで、田圃。
突然目の前にタヒバリ。


タシギが10羽。いや、田圃全体ではもっとかな。


そして、やっぱり入っていたコチドリ。


夏鳥も入ってきて、いよいよ季節は春。


移ろい

2015年03月24日 | 鳥たちの四季
昨日までは、いよいよ春か、と思わせておいて、今日は一段と寒さも厳しく。
おまけに風も強い。
それは春一番ではなく、単なる木枯らし。

そんな中でも咲いたサクラに、メジロが1羽。
東京ではサクラ(ソメイヨシノ)の開花が発表されましたが、このあたりではまだですね。
そしてこれはヤマザクラ?


シメのくちばしもそろそろ鉛色になって。
まだまだ肉色のくちばしが多いですけどね。


オオジュリンも少し頭が黒くなったのがいたりします。
まだまだ茶色の頭が多いですけどね。


ベニマシコはいよいよ色が濃くなってきました。


季節はどんどん移ろって、レンジャクたちも突然いなくなるのでしょうね。




レンジャクとヒヨドリは仲良くフライングキャッチをしてるかと思ったのですが、たまにはけんかもします。
この喧嘩、キレンジャクの勝ち。


そのヒヨドリですが、なぜか尾のないヒヨドリがいました。


ルリシジミ初認、ツバメ初認、そして、先日までパラパラとしか見えなかったツクシが、突然林立。
季節は足早に移っていきます。


ところで、久しぶりにオオタカを間近で見ました。
若鳥とは言え、なかなか力強い。


もう3月も下旬。


冬から春へ

2015年03月21日 | 鳥たちの四季
天候が不順です。
空抜けの鳥を見ていると、青空が恋しくなります。
気温も日に日に下がってきています。
このまま行くと4月はどんなに寒いか…?

森の中から鳥が去って行きます。
アオジは少ないし、カシラダカは少ないし。
カモ類も減りました。
今いるカモはハシビロガモとマガモのそれぞれワンペア。
あとはカルガモ。

レンジャクはまだ残っています。
相変わらずのフライングキャッチ。
ユスリカは無尽蔵ですか?
想像するとちょっと恐い。
レンジャクもそろそろいなくなるのですね。






ベニマシコはなかなか綺麗に赤いのがいるのですが、そういうのは決まって綺麗には撮れないのです。
だから普通にベニマシコ。


オオジュリンというのは、夏羽になるのが遅いのでしょうか。
なかなか夏羽にならないと言うことは、まだしばらくここにいるつもりなのでしょうか。


ヒバリはすっかり春を歌っているのにね。


まだホオアカもいたりして。


冬から春への境目は、ちょっと淋しく、ちょっと賑やか。