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Norman's BLOG

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冬の名残、春の兆し

2012年03月31日 | 秋ヶ瀬の四季
相変わらず天気が不安定です。
穏やかな一日かと思いきや、午後から風が強くなります。
あるいは、丸一日風が吹き荒れて、おまけに雨まで降ったりします。

そんな中、冬鳥がまだがんばっています。
たとえば秋ヶ瀬田圃では、まだホオアカが3羽います。


ベニマシコはメスが2羽、仲良くえさ探しです。


ジョウビタキのメスは相変わらず孤高を楽しんでいます。


ツクシがまだ食べ頃です。
半月位は遅れていますね。
ちなみに、穂が開ききっていないものだけ採取してみたら、1時間もかからずにコンビニ袋半分くらい採れました。
穂が開いたものなどは、下刈り機で刈り取りたいほど出ています。
あ、ツクシはもちろんおいしくいただきました。


スミレも出ています。
ノジとアリアケかな。




農道の脇で虐げられたハルジオン。
情けないことに、背丈が10cmにも満たない状態でした。


ところで、桜草公園のサクラソウが咲き始めました。
でもまだ行っても無駄です。
ほんの一輪、二輪を見つけるのがやっとです。
行くなら、双眼鏡で探してください。


冬の名残は鳥ばかり、春の兆しは花ばかり。

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特集…にしてみたものの

2012年03月28日 | 秋ヶ瀬の四季
このところ天気が不安定です。
風の強い日もあります。
急な雨も困りものです。

そんな中、今日は大久保の猛禽特集と参ります。
え~、天気と無関係でしたね。

今時のありふれたところで、ノスリ。


そして、ノスリと、え~と、ハイタカかな?
両者ともかなりボロボロ。


トビだって猛禽ですよね。結構がっかりされるけど。


ミサゴは魚をつかんで飛んでいました。
うしろから追うカラスはひょっとして魚が目的?


おっと、ハヤブサに睨まれてしまいました。


おまけは大久保から飛び出して、上目遣いのコミミズク。


あれ?このところチョウゲンボウをまじめに撮ってないや。



いつもの春

2012年03月23日 | 秋ヶ瀬の四季
久しぶりに秋ヶ瀬堤外を歩きます。
ほんとに1年ぶりくらいでしょうか。
いつも期待して歩くのですが、その割には成果が上がらないのです。

見られる鳥で一番多いのがホオジロでしょうか、カワラヒワでしょうか。
カワラヒワの中にはオオカワラヒワがたくさん混じっています。


冬鳥はというと、ツグミ、オオジュリン、ベニマシコ、ジョウビタキ雌、そしてコジュリン…。ちょっと寂しいですね。


空にはカワウとハヤブサ。
ノスリはどうした。

荒川の川面に水鳥はまったくいません。
マガモとかコガモとか、もう帰ったのでしょうか。

桜草公園ではアマナが咲いているようです。
ただ、陽がささないと花も開いてくれないようで。


ノウルシはそろそろ黄色く色づいてきています。


サクラソウはまだようやく葉が出てきたところです。
今年のさくら草まつりは4月22日だそうです。
あと一月ありますね。
いつもの春もこんなものだったでしょうか。


そしてベニマシコもずいぶん赤くなりました。
そろそろ北帰行ですか?


彩湖のブイの上にカワウに混じって白いカモメが。
シロカモメの3Wでしょうか。
ちょっと遠いので画像が不鮮明。


彩湖の湖面はカンムリカイツブリばかりです。
どの個体もすっかり夏羽です。
ディスプレイも始まっています。
頭の毛も、襟の毛もこんなに立つんだ!
身の毛もよだつ恋…ですか。
なんか、すごい。


彩湖の岸辺ではオオバンとヨシガモが盛んに草を食べています。
いつもの春の風景です。
これで冬鳥が帰ったら、いよいよ端境期。
早く渡りの鳥が来てくれないかな。

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水ぬるむ

2012年03月18日 | 秋ヶ瀬の四季
この週末は天気に恵まれませんでした。
それでも確実に春になってきています。

いつの間にかツクシがこんなに伸びていました。


水のぬるんだ田圃ではカワセミがえさ探し。


もうすぐいなくなる秋ヶ瀬田圃のホオアカ。


もうすぐいなくなる大久保田圃のホオアカ。


たぶんいなくならない(漂鳥ぐらいするかもしれない)ホオジロの部分白化個体。
見れば見るほどユーモラスというか、なごむ顔です。


2羽で飛び回っていたコチドリ。
夫婦連れで営巣場所を探しているのかもしれません。


ムクドリの群れに突っ込んで失敗したオオタカ。


見ていた私を無視して、地面すれすれをまっしぐらに飛んでくるオオタカ。


ツバメとかコチドリとか、もう夏鳥が来ているのですね。

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いつもどおりのようで

2012年03月14日 | 秋ヶ瀬の四季
昨日は風の強い一日でした。
ところが今日はその強風が嘘のような、穏やかないい一日でした。
天気だけは……。

田圃にはいつもどおりの鳥がいて、いつもどおりのカメラマンが撮っています。
すなわち、
オオジュリン、コジュリン、ホオアカ、カシラダカ、タヒバリ、タゲリ…


ホオジロ、カワラヒワ、ツグミ、ムクドリ、ヒバリ、キジ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、ドバト、スズメ、ハヤブサ…


チョウゲンボウ、トビ、そして遠かったのでよくわからないけどたぶんオオタカ。

そういえば、以前撮ったホオジロの部分白化個体が今日また撮れました。
相変わらずちょっと遠くですけど。


ついでに白化個体をもう一枚。
わかる人だけわかる、ほんのシャレです。


秋ヶ瀬を離れて、久しぶりにカワセミに挑戦。
そうか、サンシュユの咲く頃になっていたのですね。


そしてこれも久しぶりに見たルリビタキ。
よく見たらオスの第1回冬羽のようです。


ところで今日大久保の田圃でツバメが1羽飛んでいました。
もう渡ってきたのでしょうか。それとも越冬ツバメ?


いつもどおりのようで、少しずつ季節は変わっていくのですね。