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Norman's BLOG

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期待

2019年12月28日 | 鳥たちの四季
いよいよ今年もあと3日。
正月の買い出しとか、大掃除とか、忙しい人は忙しいのでしょうね。
おせちは出来合い、小掃除しかしない、などと覚悟を決めると、年末に余裕が出来ますね。
洗車くらいしようと思ったらものすごい行列なので、これもやめて。

最近のMFはほぼ固定された鳥になってきました。
近年の傾向として、鳥は少なめ。
でも今年はキクイタダキとツグミは多めです。


ルリビタキはいつも通り。
ただ最近はメスも出てきます。


もう1羽、脇のオレンジ色の薄い奴。


ビンズイは今年は2羽。
ちょっと少ない。


アカゲラはオスとメスがそれぞれの森に。




最近、ようやくトラツグミが見られるようになりました。


少し離れた沼にはウミアイサが入りました。
冠羽を立てたウミアイサ。


冠羽を寝かせると緑色が綺麗です。
嘴の赤、目の赤が映えますね。


少し変化が見られると、まだ入らない鳥に期待をしてしまう。


冬の雁(2)

2019年12月24日 | 鳥たちの四季
年の瀬も迫ってきました。
風さえ吹かなければ寒さは結構耐えられます。
日差しがあればなおのこと。

冬の雁の続編です。
早朝は-5℃ですが、風がないので助かります。
朝焼けの中、マガンの飛び出し。


朝焼けの中、シジュウカラガンの飛び出し。


沼に浮かぶオオヒシクイ。


色々撮りましたが、オオヒシクイばかりでヒシクイは撮れませんでした。
飛ぶオオヒシクイ。


アイリングが目立つカリガネ。


飛び去るカリガネ。


昼寝から目覚めたハクガン。


飛ぶハクガン。


マガンの中に数少ないコクガン。


2000羽ほどいたオオハクチョウ。


長居をすればもっといい写真が撮れそうな気にさせてくれます。


冬の雁(1)

2019年12月21日 | 鳥たちの四季
先日、マガンなどのガン類をみてきました。
もうずいぶん前にも行ったのですが、その日はあいにく水面に濃い靄がかかっていて、飛び出すマガンが撮れなかったのです…晴れていたのに。
今回はそんなことがないようにと、祈る気持ちで到着。

暗いうちからガンやハクチョウの鳴き声がします。
ようやく明るくなってきた沼は綺麗です。


明るさが増すとともに、マガンたちが次々に飛び立ちます。
この沼には約10万羽以上のガンがいると言うことです。


そして、朝日が昇る頃にはたぶん他の沼から飛び立った群が高いところを飛ぶばかりになります。


沼にはオオハクチョウが残りました。


月に飛ぶマガン。


雪山を背景にマガン。


昼頃に一旦沼に帰ってくるマガン。
沼に差し掛かると隊列を崩して降下します。


夕方の沼。


日没になってから戻ってくるマガンたち。


そして、曇りの日のマガンの飛び立ちも悪くはない。


次回は個々のガンたちを予定です。


折れる

2019年12月18日 | 鳥たちの四季
寒くなってきました。
時折暖かい日があったり、雨が降ったり、多少天気が落ち着かない時もあります。

肋骨を骨折して、もう2週間ほどが経ちました。
痛みはだいぶ収まってきたのですが、まだ少し痛い。
でも、鳥見にそれほど不都合はありません。

先日、キクイタダキばかりを追いかけてみました。
何とか冠羽を開いたのが撮りたくて。






二羽でいたからと言って、冠羽を開くわけではありません。


水辺に立ったからと言って、冠羽を開くわけではありません。


水浴びをしたからと言って、冠羽を開くわけではありません。








お手上げ状態ですね……難しい。
骨が折れるとはよく言ったものだ。