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Norman's BLOG

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それなりの

2016年06月29日 | 鳥たちの四季
晴れた日もあれば、ぐずついた日もあります。
ザックリ見れば予報はまあまあなのです。
細かく見ると、思わぬ時に雨が降ったりしますけど。

そんな梅雨の晴れ間は飛びものがらみを、と言うことで、コシアカツバメ。
時々水面近くを飛び回ります。
きっと、虫が水面近くにいるんでしょうね。
見えませんでしたけど。




前や下からではどこがコシアカツバメか、という感じですけど、上から、後ろから見れば、あぁ、腰赤だ。


青空を背景に。


曇った日はカワセミを…と思ったのですが、今、カワセミは幼鳥ばかりが飛んできます。
あのメタリックブルーが冴えません。
おなかも黒っぽいし。




梅雨の合間にそれなりの鳥見、か。


高湿度

2016年06月26日 | 鳥たちの四季
蒸し暑い日が続きます。
うちの屋外に出してある温湿度計の湿度が「Hi」を表示しました。
湿度90%以上、計測不能ということらしいです。

ところで、そんな中でも一応は出かけてたりするので、写した写真を並べてみたりして。

まずこれはサンコウチョウAとしましょうか。


サンコウチョウAメスです。


サンコウチョウのいるところには大抵ほかの鳥もいたりします。
キビタキ。


続いてのサンコウチョウです。




オオルリはこのショットだけ。


アオゲラはやたら鳴いていました。


クロツグミも結構頻繁に鳴いていました。
姿はなかなか見られなかったですけど。


水浴びもしていましたね。


話は変わりますが、宅急便にこんなのが張ってありました。
生産国の中国で張ったもののようですが、宅急便に「土足厳禁」って…?
土足OKの宅急便もあるってことですか?


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梅雨の合間

2016年06月23日 | 鳥たちの四季
梅雨時は天気予報が当たりません。
曇りというのに雨が降り続いたりしています。
雨の予報が1時間後には曇りの予報に変わっていたり。

そんな梅雨の合間に鳥見。

MFで見かけなかったゴイサギが、MF近くの田んぼでは少なくとも5羽。




ホシゴイも数羽。


沼ではコアジサシが2羽。




トラフズクは久しぶりです。まだ体がトラ色をしていない幼鳥。




口を開けて鳴いているのではなく、あくびです。


梅雨の合間を捜すのは難しい。
計画が立てられないですね。

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2016年06月20日 | 鳥たちの四季
鳥の少ない梅雨時は、旅です。
出かけてみたら、何となく城めぐりの様相を呈したりして。
でも、ただの旅です。

平成の大修理を経てよみがえった姫路城。
別名を白鷺城。
「はくろじょう」と呼ぶのが正しいとか。


平山城なので、坂を上って、さらに6層の急な階段を上ります。
格子窓と鯱瓦。


有名な絵画が数多く展示されている大原美術館。


後楽園の屋根に鳥、屋根にアオサギ。


柵にツバメの雛が2羽。


岡山城は烏城(うじょう)と言います。
白鷺城との対比ですね。


丸亀城はとにかく坂がきつい。
あれだけの石垣の上に立っているのですからね。
で、これは裏からの道。
裏道はなかなか風情があります。
階段はそれなりに急です。


階段と言えば、金比羅神宮の階段がきつい。
本宮まで785段。
とても奥社まで行く気はおきませんでした。
1365段あるのですから。


松山城は平山城で、リフトとロープウェイがあります。
これは助かる。
小天守を見上げて。


松山と言えば道後温泉。
言ってみれば銭湯です。
思ったより狭いし、混んでるし。
千と千尋の神隠しの「油屋」のモデルとも言われるそうですが、え~、大分違う。
旅館でタオルと石けんを渡してくれるので、それをかごに入れてぶらぶらと。


今も歌舞伎や能、時にはバンドのライブが催される内子座。


緩やかにカーブした格子のなかに上がり藤の紋を染め上げた暖簾。
紋の中に「内」の字が入っています。
ここは義太夫席。


毎日1万歩越え。
慌ただしく巡って、大きな雨にも遭わず、無事帰埼。
帰埼?帰玉?帰彩?

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いよいよ

2016年06月14日 | 鳥たちの四季



フクロウの雛が2羽、無事に巣立ちました。
皆様の多大なるご理解ご協力、厚く御礼申し上げます。
秋ヶ瀬野鳥クラブでは、フクロウをやさしく見守り、毎年無事に雛が巣立つことができるような環境作りをしています。

去年は3羽の雛を確認していましたが、1羽しか巣立ちませんでした。
夜間立ち入りしていた人がいた等の話もあり、盗まれたと言うことも十分考えられました。
そこで今年は、秋ヶ瀬公園管理事務所・地元警察などの協力のもと、「不特定多数の人(ネット上)に巣立ち前の雛の情報を流さない」、「監視カメラを設置する」、「夜間の監視をする」等を実施しました。
そのため、皆様には色々ご不便をおかけしたことと思いますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

ありがとうございました。

秋ヶ瀬野鳥クラブ (Norman)




雨上がりの朝は気温が低く、ミドリシジミがあまり出ません。
おまけに晴れのはずの空に、雲がかかってきたりして。
それでも、少し暖かくなった頃にやっと見つけたミドリシジミのオス。


今どきはメスの発生が増えるはずが、その後も翅を開いているのはオス1頭。
大体が、ミドリシジミの数が少ないのです。
こんなはずじゃない、必死に探すと、どうやら木の上ではちらちらと飛び回っているようです。
これまですべて目線より上。
ようやく見つけたメスも目線より上。
B型かな?AB型かな?OABってやつか?


森の中はエナガの幼鳥が飛び回ります。


そしてシジュウカラの幼鳥も。


鳥がいないもんだから、今日も人気を集めるオオセイボウ。


オオセイボウって、ネコゼ!




そろそろ咲き出したノカンゾウ。


梅雨ですが、いよいよ夏。