寒い一日でした。
日は射さない、気温は低い、風があると三拍子揃ってしまいました。
そんな中を歩いて林の陰に入ると、ほんのり暖かさを感じたりして。
風が体感温度を下げるというのを実感した次第です。
さて、今日は Restaurant HAZE に集まる鳥たちです。
まずは近くをウロウロするジョウビタキ。
頭が茶色っぽいし雨覆や風切も茶色っぽいのでオスの第1回冬羽。
ジョウビタキのメスはちゃんと来店します。
何度も何羽もやってくるお客様はヒヨドリ、コゲラでしょうか。

ツグミやシロハラもたびたびやってきます。

メジロには実が大きすぎるらしく、飲み込むのに時間がかかっていました。
シジュウカラは足の間に挟んで嘴で盛んに叩いていました。
カラ類はだいたいこんななのでしょうか。
行儀が良いと言うか……。
スズメは群れで。
ルリビタキも来店。
たぶんオスの第1回冬羽。

ようやくアオゲラのオスのご来店。
まずは舌で味わって?
一気に飲み込みます。
お帰りは私の頭上を越えて。
商い益々繁盛。
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今日のおまけ。
世間で噂のウスハヤブサと称される個体。






…と、今さら気づいたので今さらコメントしてみました。
ハゼの実って、殻の中においしいのが入っていそうですが
みんな殻ごと食べちゃうんですね。
ヌルデより白っぽくて大きいような。
最後のアオゲラの正面顔、迫力あります!
noriさん、気付いていただけてありがとうございます。
何書いてんだ、とそのまま読み流すのが普通かなと思っていました。
大抵の鳥はハゼの実を丸呑みでした。
殻って硬そうだけど鳥は消化できるのでしょうね。
糞がローソク状に出てきそう。
ただ、シジュウカラだけはヤマガラみたいに殻を割っていました。
アオゲラの正面顔、偶然とは言え、良くピントが合ったものだと自分でも不思議です。