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Norman's BLOG

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冬の最後

2014年02月26日 | 鳥たちの四季
早いもので、2月もそろそろ終わり。
と言うことは、気象的には冬ももう終わりです。

冬鳥の最後を締めくくるレンジャクがようやく見られました。
ヒレンジャクがたった1羽ですけどね。




そして他の冬鳥達もちらほらと見かけます。
先日見たトラツグミ。


ツグミ同士はたびたび争っています。
メスをめぐって?餌をめぐって?


アカハラとツグミも時々争いをします。


冬鳥としてひとくくりにするにはちょっと珍しすぎるヘラサギ。
越冬したおかげで、すっかりギャラリーも少なくなってしまいました。


いまだにギャラリーを多く集めるのはコミミズクでしょうか。


獲物を狙ってまっしぐら。


もう少し燃えるような夕陽の中で飛んでほしかったのですが。


明日からしばらくは天気が不安定になりそうですね。


今日まで

2014年02月24日 | 鳥たちの四季
寒いのは今日までとか。
寒いと言っても、日中はそれなりに耐えられる気温です。
と言うより、歩いていると少し汗ばんだりして。
朝晩と日中の日向では温度差が大きいですね。

二月終わりともなれば、梅の花が咲き始めたりと、春めいた話題も始まります。
そして、エナガが蜘蛛の糸を集め始めました。


ヒメアマツバメが気持ちよさそうに飛び回ります。


正面顔はこんなです。


おなかを見せて旋回。


タゲリが芝の上。
変な芝の色です。
人工芝なのでしょうね。
だからここでは餌は採れないのかも知れません。
休んでいるだけかも。


水映りのいいハクセキレイ。


明日からは温かい日が続くらしいです。


今日のおまけ。
オガワコマドリ。







オリンピック

2014年02月21日 | 鳥たちの四季
しばらくは寒い日が続きます。
三寒四温なんて昔の話…なのでしょうか。
でも、寒いと言っても、風さえなければ、そして日だまりならばつらくはありません。
風はちょっときつい。
森の中ならば風当たりも弱くなりますね。

そんな森の中で、ソチオリンピックにちなんで金銀銅を。

銅は「あかがね」とも言います。
と言うことで、アカハラ。


銀は「しろがね」とも言います。
と言うことで、シロハラ。


今時分の金色の鳥と言えば、トラツグミでしょうか。
ちょっと金色に見えません?






雪のあと、トラツグミがあちこちで見られるようになりました。
たぶんえさ場が雪に覆われたのでしょうね。
と言うことは、まもなく、また見えなくなるのでしょうか。

そろそろ雪もハゲチョロケ。
そんな中を飛ぶコミミズク。






少ない冬鳥でもそれなりに楽しめます。





木枯らし

2014年02月18日 | 鳥たちの四季
風の強い日が続きます。
北風です。
木枯らしですか。
風速1mごとに体感温度は1℃下がる、と言われますが、ちょっと調べてみたら、こんな式がありました。
体感温度=気温-4×√風速
あれ? 風速1mのとき体感温度は4℃下がりますね。
話が違う。

防寒靴を買いました。
靴下も厚いものにしました。
雪の上を歩いてみて、今までよりちょっとはましな気がします。
ほっ。

閑話休題

積雪とか、路面凍結で公園の閉鎖がたびたびあります。
そんな中でもみんな鳥見をしています。
雪の上だ、雪が絡んだ、雪がない、などで一喜一憂。

雪の中にベニマシコ。
雪の上でなくて残念。
雪の間にたまった水を飲みに来たようで。


雪が絡んだジョウビタキ。
手前が雪、先は氷です。


雪が絡んだアカハラ。
ここでアカハラを見るのは初めてです。


雪が絡んだトラツグミ。
雪の上では餌がとれないので、雪の上にはなかなか乗りません。


水辺のトラツグミ。
この水は雪解け水です。
普段はただの窪地。
このところトラツグミをよく見かけます。
4個体くらい入っているのかなぁ。


雪と関係なくチョウゲンボウ。
先日は雪の上でしたが、今日は木の上別個体。
アリスイのような声で鳴いた瞬間。


雪と関係なくオオジュリン。
葦の下の方なら雪絡みですが、写真になるのは葦の上の方ですね。


また雪が降るというので洗車をしなかったら、どうやら雪ではなさそうで。
車は泥だらけ。


雪のあと

2014年02月16日 | 鳥たちの四季
雪はどんどん融けていきます。
昨日の雨と、今日の気温のせいですね。

いつもの森はいつものように立ち入り出来ませんので、いつものように田んぼへ向かいます。
スズメ、ホオアカ、ホオジロ、カワラヒワ、ヒバリ…まぁ、いつもの通り。

そこへ飛び込んできたのはチョウゲンボウ。
鳥がぱっと逃げます。
たぶん狙ってきたのでしょうが、へたくそ。






チョウゲンボウが飛んでいった先を探して、あ、いたいた。
あれ?ちょっと違う。


ハヤブサのすぐ後ろにはタゲリ。
逃げようともしません。


結局ハヤブサの方が飛んで行ってしまいました。


ハヤブサとタゲリって、こういう関係?

ところで、相変わらずのヘラサギ。
沼は一面の雪。
餌は採れているのでしょうか。






雪のあとはすべてが違う。