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Norman's BLOG

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期待

2023年10月28日 | 鳥たちの四季

青空の多い日が続きます。
そして冬鳥の姿も見られるようになってきました。
各地の情報を寄せ集めると、この冬は少し期待が持てるかも、などと思えてきます。
ただ、よくあることで、実際は期待ほどではないことも多いです。
と言うことで、あまり過大な期待はせずに……。

MFは少しずつ鳥が入れ替わっているようです。
キビタキはめっきり少なくなりました。
トケンはだいぶ長居をしています。
森の中でも、田圃のほうでも。

トケンは大抵が幼鳥ですが、たまに成鳥も。
ここ数日は見ないかな。

ジョウビタキはもう居ついた感じです。
ほぼテリトリーがあったりして。
このままここで越冬する気でしょうか。

アカゲラも長居しています。
越冬か、と思わせていつの間にかいなくなることが多かったのですが。
オスもいるはずなのですが、撮れるのはいつもメス。

そして今季初の、やっと撮れたシメ。

やはり今季初のノスリ。

最近カワラヒワをよく見ると思ったら、案の定オオカワラヒワ。

留鳥ですがこのところ群れでよく来ているオナガ。

カワセミも若鳥と成鳥が時々来ています。

森の中は時々見られる、先行する冬鳥が変化をつけています。

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急に

2023年10月22日 | 鳥たちの四季

今日は急に涼しくなりました。
最高気温が19℃と20℃に届きませんでした。
このまま冬に突入……とはならず、しばらくはまた25℃前後の気温になりそうです。
でも、来週辺りからまた気温は下がりそうです。

オオルリが抜け、キビタキが減り、また静かな森に戻りました。
とは言っても、そこそこの鳥はいるようです。
アカゲラはこのまま越冬するような感じです。
たぶんそうはならないのでしょうが。

キビタキは数を減らしましたが、オスもメスも長居をしています。

トケンも長居になります。
あるいは入れ替わっているのかもしれませんけれど。

トケンは田圃にもいます。
オニグルミの木を好んでいるようで。

田圃にはまだノビタキがいます。

今日アオバトを見ました。
少し前から目撃情報は聞いていたのですが、ようやくという感じです。
肩の辺りが僅かに赤いのですが、オスでしょうか。
オスになりかけ……?

エンジェルポーズをしたのですが、よく見えない。

久しぶりのツミのオスです。
ホント久しぶり。

空にはハイタカ。
翼先分離が4枚に見えたのですが、よく見たらそんなはずはなく、P9が伸長中でP8が欠損しているようです。
だから翼先分離は6枚。

翼を少したたんでそのまま流れて行ってしまいました。

そこそこ鳥はいる。

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再び溜まって

2023年10月18日 | 鳥たちの四季

秋らしい天気が続いています。
ただ、夏が長くなって秋が短くなっているとの話もあります。
このままだと四季がなくなって二季になりそうだとか。
欧米は春や秋が短い二季だそうです。
私は行ったことがないのでよく分かりません。

また写真が溜まっています。
適当に在庫消化です。

しばらく逗留していたオオルリが、今日は姿を見せませんでした。
だいぶ森の中が盛り上がっていたのですけどね。
在りし日のオオルリ第1回冬羽。

キビタキは元気です。
数が入ったのですが、森の中に散らばったので、あちこちから地鳴きが聞こえます。
大抵はメスタイプ。

時々オス。

ツツドリを見るのは突然目の前だったりします。

エゾビタキは時々見かけます。
それなりに数はいるようで。

コサメビタキのほうが少ないかな。

このムシクイは判別可能なほどの写真は撮れていません。
季節的にはオオムシクイの可能性もあるし、P10が長いと言うほどでもない感じだし……。
オオムシクイのようなメボソムシクイのような・・・とどのつまりは「ムシクイ」です。

この森ではあまり見かけなかったセグロセキレイ。

だいぶ在庫が減ったかな。

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溜まって

2023年10月13日 | 鳥たちの四季

抜けるような秋空の快適な日が続いています。
急に秋が来たからか、森の木々はまだ色づき損ねています。
まぁ、まだ10月も半ば、紅葉と落葉はこれからです。

サクラが咲きました。
花だけでなく、葉も見事に展開しています。
このサクラは、十月桜とかフユザクラとか呼ばれるものではなく、春に見事な花を見せてくれるソメイヨシノです。
いわゆる狂い咲き、返り咲きと言われる事象でしょうか。
これだけ咲けば、もう開花宣言。

最近になって森にキビタキが大量に入りました。
遅れているのではないかという話も聞きましたが、去年のブログを見直したら、10月19日に「キビタキのメスとトケン類がたくさん入っています」という記述がありました。
そうか、これでも去年より早いのか。

オスもメスも、ホバリングしながらアカメガシワの実を狙います。

トケンも増えました。
ほとんどがツツドリで、たまにカッコウ。
ほとんどが幼鳥で、たまに成鳥。

エゾビタキもそこそこ入っています。

この時期はカケスがコナラやクヌギの実を狙って飛び回ります。

鳴き声ばかりでなかなか撮ることが出来なかったアカゲラ。
これは幼鳥のようで。

アカゲラのまわりをコゲラが攻撃的に飛び回るのでなぜだろうと思ったら、どうやらこの枯れ枝の先端にこのコゲラの塒となる穴があるようで。

キセキレイは相変わらず神出鬼没。

キセキレイの水浴び。

そんな小鳥たちを一瞬にして蹴散らすツミの若鳥。

しばらく更新をサボったら、写真が溜まって……。

 


豊富

2023年10月06日 | 鳥たちの四季

最高気温が25℃を下回る日が多くなってきました。
最低気温も15℃前後です。
急激に秋がやって来ました。
もう、あちこちから初冠雪の話題が飛び込んできています。
夏がズルズルと長かった分、秋は短めになるかもしれません。

今年の森の中は、奇妙に感じるほど蚊が少ないようです。
いることはいるのですが、刺されてもちょっとかゆい程度で、例年のように刺されたあとが膨れることは少ないのです。
それともこれからなのでしょうか。
ちょっと不安……。

そんな森の中に、エゾビタキ。

そしてコサメビタキ。

キビタキはオスもメスもいます。

杜鵑はツツドリ。

そしてカッコウの幼鳥。

キセキレイは神出鬼没、森のどこに出るか予測がつきません。

田んぼではノビタキ。
今が一番良いときでしょうか。

3日分をまとめれば、鳥も豊富。

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