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Norman's BLOG

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少しずつ。

2016年02月28日 | 鳥たちの四季
そろそろ渡りの季節になります。
天気も良いし。
カシラダカの頭もずいぶん黒くなりました。


トラツグミも餌を食べるのに必死。
盛大におしりを振りながら、こっちを無視。


またイカルが森の中に入ってきました。
いや、この間のがまだいたのかもしれませんけど。
8羽いたという人、3羽いたという人、私は6羽。


どうやらここでもシメの領域を荒らしたらしく、シメに追われていました。
そういえば、シメの嘴はまだピンクですね。
まだしばらくは居るのでしょうか。


イカルのほかにも、ベニマシコも森の中に入ってきました。
オス1羽、メス1羽です。
移動途中の立ち寄りかもしれません。


アオジ、シメ、ジョウビタキ、アカゲラなどは相変わらず。




クイナがいました。
森の中では久しぶりです。


移動する前の変化が少しずつ。


再挑戦

2016年02月26日 | 鳥たちの四季
日中は快晴です。
時折吹く風が冷たかったりしますけど。

そんな青空の下、オオホシハジロに再挑戦です。
近くで見られると言うことで。

行動パターンは以前とあまり変わりません。
ほぼ寝てばかり。
たまに数秒だけ顔を上げて。
でも今日は少しの間、餌穫りもしたし、いいんじゃないですかね。
気になるのは、水がら上がったときに、たびたび顔に泥がついていること。


飛び込む瞬間。


定番の羽ばたき。


ところで、MFの森の中で、久しぶりにノスリを見ました。


キクイタダキも健在だし…


アカゲラも健在だし…


アカハラも健在だし…


それでももうすぐ変わっていきます。
鳥が増える方向に変わっていくのだろうか、それとも減る方向?


帰るために

2016年02月24日 | 鳥たちの四季
天候がすぐれません。
おまけに天気予報も当たらないし。
午後は晴れというのに、一向に雲がとれなかったり。
気温が低い、風が強いと言うのだけは当たってました。

そんな天気の最近のMF。

昨日、アカゲラがようやく撮れました。
でも、曇りの日の空抜け。
アカゲラの雄。


アカゲラの雌。


昨日はキクイタダキが1羽しか見つかりませんでした。
しかも足の悪いやつ。


え゙~、置き去り~? つめたいな~、なんて思ったのですが、そんなことはありませんでした。
無事にみんなと山に帰りますって。

なんだかアカハラが見やすくなったようで。
今頃は繁殖地に戻るためにも餌をたくさん食べることが優先されると見えて、人前に良く出てきます。


トラツグミは以前からよく見られるようになっています。
でも、見えなくなったトラツグミもいます。
もう帰ったのか、単にえさ場を変えただけなのか、よく分かりません。


今日、ウグイスが見やすかったのですが、どっかに帰るところがあるんですか?


天気の回復はまだ先です。

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今日のおまけ。
悪い天気で冴えないコクガン。


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そろそろ戻り?

2016年02月22日 | 鳥たちの四季
天気は下り坂でしょうか。
どうも晴れの予報が曇り空になる傾向があります。

森の中は相変わらずです。
ただ、トラツグミが見やすくなりました。
いよいよ北へ帰る時期が近づいたのでしょうね。


足の悪いキクイタダキがいます。
でも元気です。
虫も良く捕まえます。
普通ならジャンプで間に合うところでも、羽を使います。
だから動きが派手目です。
目立つことは決していいことではないのでしょうが。


枝に止まるときには、片足とおなかで体を支えます。
以前片足のエゾビタキを見ましたが、同じように片足とおなかで止まっていました。
やはり元気でした。
このキクイタダキもきっと元気に山に帰れるのでしょうね。


今までいなかった場所でアリスイを見かけました。
時期から考えると、もう戻りのアリスイなのでしょうね。


アトリが1羽だけ。
10万羽のアトリに混じり損なったか。
遠かったのでピントを外しました。


トラフズクはまだいます。
1羽はよく見えるのですが、ほかはチラチラとしか見えません。
移動時期が近づいたからって、トラフズクは見やすくはならないのですね。
辛抱が足りない私は、目を開けるまで待ってられなくて。


ベニマシコもそろそろいなくなりそうな気が…。




先日のイカルも戻りの途中だったようです。
さて、あとはどんな鳥が立ち寄るのでしょうか。
楽しみです。

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今日のおまけ。
亜種シマアカモズ(とおぼしき個体)。


まず、首がありません。
肩羽が幼羽です。
風切羽の白斑がぼやけています。
頭に横縞模様がありません。
口角が目の下まで来ています。
昨年に見られたシマアカモズとは大分違いますね。
1Wの幼鳥でしょうか。





ちなみにこれが去年の個体です。



大群

2016年02月18日 | 鳥たちの四季
良い天気ですが少し気温が下がり気味です。
それでも先日は春一番が吹いたと言うことで、いよいよ春です。
そろそろ北へ帰る鳥も現れ始めました。

少し前からアトリが大集合をしています。
その数、1万とも数万とも言われています。
一説には、大群をなして移動することから集鳥(あつとり)と呼ばれたという話があるくらいですから、ま、すごいけれども不思議ではない、と。


このあたりは洪水が発生したため、稲を刈り取ることができず、田んぼに倒れた稲が放置してあります。
だからアトリがこんなに集まっても、餌はたくさんあるのです。


男体山を背景に。


アトリの群れにハヤブサが突っ込みます。
でも、こうなるとアトリがハヤブサを襲っているようにも見えます。


あぁ、アトリに犠牲者が…。


ハヤブサが狩りに成功するのは5回に1回くらいでしょうか。


あ、狩りに成功した瞬間か。


やっぱりまた犠牲者が…。


鳥ですから水も飲みます、水浴びもします。
慌ただしく水を飲んで水浴びをするアトリ。


スマホでビデオを撮ってみました。
マイクが風に吹かれてボコボコと大きな音がします。
聞きづらいですが、音声を生かしたのはザーッと言う羽音を聞いてほしいからです。
集団で舞い上がるときはゴーッという音にもなりますが、それは聞こえないかもしれません。
再生するときは音量に注意してください。




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50th SAMURAI JAZZ SOCIETY Vo.堀内 実智代