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Norman's BLOG

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分からない

2023年09月30日 | 鳥たちの四季

猛暑日があったり、にわか雨があったり、天気がめまぐるしく変わります。
特にこの数日は天気が定まりません。
それでも週明けからは残暑もおさまって、晴れの日が多くなりそうです。
いよいよ鳥見シーズン到来でしょうか。
鳥がいれば良いけどなぁ。

昨日は中秋の名月でした。
いわゆる十五夜。
♪十五夜お月さん 雲の中……♪
雲間から出てきた中秋の名月。

月だけ撮ったらいつもの満月。

ところで森では再びのエゾビタキ。
木に飛びついたところ。

エゾビタキのいた木に飛びついたツツドリ。

森の中のツツドリ。

今日、森の中で上を見上げていたら、木の隙間から猛禽が見えました。
慌てて少し空の見えるところに行くと、数羽のサシバ。

6羽までは同時に見たと言うことです。
私は撮影に夢中で4羽まで。
でも、何でこんな雨の降りそうな天気に鷹柱?。
上昇気流なんてないだろうに。
縦斑の見えるサシバの幼鳥。

更に脇から何羽か低く飛んできていたので、たぶん8羽以上。
10羽くらいいたかもしれない。
サシバの成長。

森の中(上?)は何があるか分からない。

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快適

2023年09月27日 | 鳥たちの四季

気温も湿度も快適な日が続きます。
日差しがあると背中に暑さを感じたりもしますが、概ね快適。
……などと思っていると、あの35℃を超える蒸し暑い日が返ってくるとの予報もあります。
油断大敵。

森の中は鳥の多い日、少ない日があって、なかなかスリリングです。
ま、なんかの鳥は見られます。
希望する鳥かどうかは別にして。
そして以外なのが蚊が例年より少ないこと。
やっぱり異常気象のせいでしょうか。
きっと困っているカトリヤンマ。

昨日はエゾビタキが2羽。

そしてようやくキビタキのオス。

昨日今日といたセンダイムシクイ。

田んぼでノビタキ。
ようやくいつものノビタキらしい写真になりました。

このあとはどんな鳥が見られるでしょうか。

 


ようやく

2023年09月24日 | 鳥たちの四季

ようやく秋らしい快適な陽気がやって来ました。
空もまあまあ青いし。
ただ、今週の半ばにはまた蒸し暑い日が戻ってくると言う予報です。
残暑が蒸し返す……か。
なんか蚊もちょっと増えてきたような気がするし。

今日は森にちょっと賑わいが戻ってきました。
先日はツツドリの幼鳥と、チラッと見えたエゾビタキと、いつも早めに入る冬鳥のキセキレイを見た程度でした。

エゾビタキは写真が悪いのでパス。
今日は再びのサンコウチョウ。
2羽いたというのですが、どれがどっちか分かりません。

そして先日より少しはまともに撮れたエゾビタキ。

コサメビタキもたぶん数羽いたようです。
入れ替わり立ち替わり現れるので、何羽かさっぱり。
みんな同じ個体かもしれないし。

このコサメビタキはここで長い間じっとしていました。
あとで聞いたら、ほんの近くで猛禽がコゲラを襲っていたらしいのです。

そして今回も偶然撮れてしまったキビタキのメス。

なんかホバってた。

キビタキのオスを双眼鏡で見たのに撮れなかった……(泣

 


猛残暑

2023年09月19日 | 鳥たちの四季

今日も蒸し暑い1日でした。
あと1日、そう、1日耐えればこの蒸し暑さから、この猛残暑から抜け出せそうです。
そして週末はカラッとした秋らしい天気になるそうです。
長袖の季節。

森の中は蚊が少ないと思ったのですが、今日辺りは耳元で蚊の羽音が聞こえました。
そろそろ蚊の最後の足掻きでしょうか。
蚊取り線香を用意しなければ。

その森には渡りの鳥はいるようなのですがなかなか出会えず、結局撮れたのはツツドリだけ。
幼鳥です。

昨日、沼には1羽のオグロシギが入りました。

セイタカシギとオグロシギ。

アオアシシギとオグロシギ。

後ろを向いて羽を上げたオグロシギ。
名前の通り尾が黒い。

今日は1羽のトウネンが見られました。
セイタカシギとトウネン。

田んぼではノビタキ。

砂利の中に何かを見つけたようで。
アリかな?

このノビタキは地面と芦の中段ばかりを往復していました。

たった1回、草の上に止まるも逆光。

猛残暑は明日まで……たぶん。

 


低調

2023年09月17日 | 鳥たちの四季

9月も半ばを過ぎたというのにまだ真夏日です。
しかも蒸し暑い。
9月は夏じゃねぇよ……と言う向きには、「真暑日」と言い換えていただいても結構です。
まっこともって暑い。

今年の森は蚊が少ないような気がします。
異常な暑さのせいで蚊もバテたか、それとも暑さのせいで池が干上がっていたか、とにかく真夏に森へは来なかったのでそこら辺はよく分かりません。
今まとわりつくのは蚊ではなくほとんどがメマトイ。
メマトイは目やカメラのレンズなど、黒くツヤツヤしたものに集まる習性があるらしいです。
青い眼なら良かったのかな。

そのメマトイのいる森ではヒガンバナが咲き始めました。
つい先日つぼみが伸び始めたと思っていたのですが、花が咲くのが早い。

そして鳥はというと、相変わらずのアオゲラ。

そしてヤマガラ。
思いっきり大きな青虫を咥えようとしています。

こちらはエゴの実を咥えたヤマガラ。

撮ったときは曇りの空抜けで鳥が真っ黒にしか見えなかったのですが、いろいろ修正してみたら、キビタキのメス。

同じく曇りの空抜けのツツドリ。

田んぼはいよいよ水がなくなって、居場所がなくなってきたコアオアシシギ。

同じく居場所がなくなりそうなトウネン。

2羽ともまだ幼羽のままで冬羽は見当たりません。
雨覆いはかなり摩耗していました。

田んぼのシギチはそろそろ終わり、森もここ数日は低調。

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