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Norman's BLOG

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狭い

2024年08月28日 | 鳥たちの四季

強い勢力の台風10号が近づいています。
その進路も早さも当初の予想からだいぶ変わりました。
今頃は台風一過となる予想だったのですが、まだ九州辺りをのろのろと移動しています。
ここら辺はこの週末が危ないらしい。
さて、どうなることやら。

最近になって田圃が少し賑やかになってきました。
ちょっと遅めだとは思うのですが、入ってきたのは1羽のエリマキシギ。

そして5羽のタカブシギ。

一緒には4羽までしか入りませんでした。

そして、休耕田を見ていたら鳴きながら飛び込んできて、草の陰に降りたと思ったら、すぐにまた飛び去っていったアオアシシギ。

今日は田圃に3羽のコウノトリ。
個体番号J0674:2023年5月茨城県行方市内で孵化(メス)。

個体番号J0696:2024年3月21日福井県鯖江市内で孵化。(横向きの個体)
個体番号J0727:2024年4月8日石川県津幡町内で孵化。(後ろ向きの個体)

資料によるとJ0674は5月24日に愛知県西尾市で、J0696とJ0727は8月18日に兵庫県加西市で一緒の所を目撃されていたようです。
生まれも育ちもバラバラなのに、どこをどう彷徨って、どこでどう巡り会うのでしょうか。
鳥にとっては日本ってつくづく狭い。

 


ひんやり

2024年08月25日 | 鳥たちの四季

相変わらず暑いですけれど、それでも以前からはだいぶ気温も下がってきました。
風も「生ぬるい」から「涼しい」に変わりました。
ただ汗が止まらないのはきっと湿度が高いからなのでしょう。
台風10号も影響しているのでしょうか。
ゲリラ雷雨も頻発しています。

この頃になるとつい「秋来ぬと……」と言いたくなるのは恒例行事です。
だって実際風が吹くとちょっとひんやりするのですから。

撮ったのにそのまま放ってあった写真がまだあったのでちょいと掲載。
オオセイボウ。

オオスカシバ

ちょっと森を覗くのですが、飛ぶものはチョウとセミとトンボばかり。
飛びものの慣らし。

その慣らしのおかげか、飛びもののトケン。
ツツドリかな。

で、森は諦めて田圃。
今頃のセッカ。

そろそろ森も動きがあるようで。

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今日のおまけ。
ジャワアカガシラサギ。
アカガシラ……と言うよりシロ・・・。

餌は大きい。

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雨がひどくなってきて……

もうゲリラ雷雨。

 


急激

2024年08月19日 | 鳥たちの四季

盆も開けて世の中は平常に戻ったかと思ったら、天候の方が異常で強烈なゲリラ雷雨。
天気予報でも不安定な天気と言っていたし、午後からの空模様が少し怪しいとは感じていましたけどね。
そう言えば台風も異常で、以前はフィリピン沖で発生することが多かったと思うのですが、最近はもっと日本寄りで発生するようです。
世界は急激に変わっている。

鳥の世界も変わっているのかもしれません。
近郊でのシギチが少なくなりました。
最近撮れたシギチ。
たぶん渡ってきたイソシギ。

すぐに草に隠れるクサシギ。

たぶんチュウジシギ。

4羽のアオアシシギ。

エリマキシギ。

エリマキシギとムナグロ。

たった1羽でいたムナグロ

今年初めてだったツバメチドリ。

ずいぶん久しぶりだったシベリアオオハシシギ。

確かにシギチの数が減っている。

 


盆前

2024年08月11日 | 鳥たちの四季

もうすぐお盆です。
でも今年はお盆前から連休に入っています。

立秋が過ぎてもまだまだ暑い日が続きます。
毎日35℃を楽に超えてきます。
これはもう「残暑」という範疇を超えているのでは?
ただ、風が少しでも吹くとちょっとだけホッとした気分になれます。
やっぱり残暑?

少し遠くの休耕田へ行ってきました。
前回はアオアシシギしか見られませんでしたが、今回はいろいろな鳥がやって来ていました。
前回と同じと思われる4羽のアオアシシギのうちの1羽。

別の場所の別個体のアオアシシギ。

久しぶりにエリマキシギ。

ちょっと遠目の所にコアオアシシギ。

その気でなかったけど撮れていたとあとで気付いたシロチドリ。

いつもならそろそろ近場でも見られておかしくないセイタカシギ。

群れのイメージが強いけど1羽しかいなかったキアシシギ。

そして今時定番のムナグロ。

休耕田は毎年お盆の頃に盛り上がる。

 


まだまだ

2024年08月06日 | 鳥たちの四季

不安定な天気が続きます。
おまけにず~っと熱帯夜。
エアコンなしで過ごしていた夜を忘れてしまいそうです。
それでも昼間の気温は以前からすれば少し下がってきたような感じもします。
まだまだ暑いですけどね。

そろそろ賞味期限が来そうなササゴイの残りです。
木の中で幼鳥がうろついています。

そこへ下流からやって来た1羽のササゴイ。

慌てて親鳥によっていくササゴイの幼鳥。

餌渡しは木の中だったので撮れませんでした。
しばらくして餌採りに川に出てきたササゴイの親。

採った魚はカワセミ用と思えるサイズ。

そのカワセミ。

続けてやっぱり小さい。

次はちょっと大きくなったけど、やっぱり小さい。

結局婚姻色のオイカワを捕らえた写真は撮れなかったけど、魚を咥えた写真は撮れたと言うことで今年のササゴイは一旦終了です。
ササゴイももどっていったし。

ササゴイのついでに撮ったツミの幼鳥。

こんなに暑いのに明日は立秋……ってマジか。