
不安定な天気が続きます。
雨も結構強く降ったりします。
雷が鳴ったりもします。
そしてほとんど曇り空です。
たまに日が射すこともありますけど。
もう梅雨のようだという話もありますが、どうやら「晴天が2日以上続いた後、梅雨前線の影響で前日と本日が雨であること」が梅雨入りの条件らしいです。
そう言えばこのところ晴れた日が続くことはないなぁ。
最近の鳥見です。
ツミのオスが木に止まっていました。

入れ替わりにツミのメスが木に止まりました。


久しぶりのゴイサギです。
田圃でコアジサシ。
撮影順ではありません。
獲物を狙って。
飛び込み。

飛び出し。
咥えた魚は小さいし、失敗もするし。


そろそろ鳥枯れの季節。
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曇り空が続く中、昨日だけは青空が見られました。
本当に久しぶりの青空。
それも1日で終わり、また雨空や曇り空になります。
今年の梅雨入りは6月中旬という予想で、これは平年の6月7日より遅いらしいです。
梅雨入りってもっと遅かったような気がしたのですが、去年が6月21日で遅かっただけで、例年ですとやっぱり6月初旬のようです。
記憶って当てにならない……私の記憶は。
最近のMFです。
タイサンボクの花が咲いていました。
ちょっと気付くのが遅かったようですが。
森の中でしょっちゅう聞こえるのはホトトギスの声です。
時々は撮れます。

同じ日にツツドリが鳴いていたので、上記のホトトギス以外で撮れた杜鵑は、希望を込めてツツドリ。
ホトトギスが2羽いたという話もありましたけどね。

一昨日、森の中に1羽のサンコウチョウ。
あまりしっかりは撮れませんでしたけど、推定第1回夏羽でオスメス不明。

1日おいて今日もサンコウチョウが入りました。
しかも2羽。
1羽は先日と同じようにアイリングが暗く、尾羽の先が尖っていますが、今日の個体の方が頭や胸の色がより薄く、嘴も黒っぽい黄色に見えます。
これはほぼ第1回夏羽だと思います。やっぱりオスメス不明。

もう1羽はアイリングが淡い青ですが成鳥オスほど太く青くはない、嘴は青みのある鉛色、尾羽の先は丸みを帯びて成鳥、頭や胸はやや色が薄いと言うことで成鳥メスと思われます。

遅めに移動する鳥もいる。
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曇り空が続きます。
ついに沖縄も梅雨に入りました。
九州南部の梅雨入りから遅れること6日。
ところで、関東の梅雨入り予測は6月上旬らしいです。
でも、最近の天気は雨がほとんどないものの、まるで梅雨。
森ではシジュウカラが子育て中。
もうすぐ巣立ちでしょうか。
エナガの雛が藪の中。
どうやら巣から落ちたのでは、と思われるのですが。
その雛にちゃんと親が餌を運んでます。
同じエナガでも、すっかり育って飛び回る姿も見られます。
ようやくホトトギスの姿を捕らえました。
今までは飛び去る姿ばかりを見てきたのですが。
曇り空では空抜けがつらい。



晴れる日はいつのことやら。
ついに真夏日になってしまいました。
車の温度計では外気温が33℃、駐車中は34℃となっていました。
もう少しで猛暑。
しかも湿度が高いので、なおさら暑く感じます。
自宅の温度計では今日の最高気温が31.6℃、最高湿度が75%だったようです。
湿度については±10%程度の誤差はあるかも知れないですけど。
とにかく高かった。
最近の田圃です。
アマサギが2羽ほど。
去年は夏にアマサギが姿を消してましたけど、今年はどうかな。

キジは鳴いて夫婦連れ。

タマシギも夫婦連れ。



モズはもう親子連れ。
雛が飛び回っています。
これから気温は乱高下。

