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Norman's BLOG

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ゼフ

2016年05月29日 | 鳥たちの四季
今日は晴れだと言うから快晴を想像していたら、実際はたまに日が射す薄曇り。
それでもいそいそと森へ。
今年も始まりました、ミドリシジミ祭り。

まだそれほど多くはないですが、そこそこミドリシジミが発生しています。
例年なら6月中旬からなのですが、去年から半月は早まりました。

助かるのは、まだ蚊がほとんどいないのと、暑さもそれほどではないことです。

森へ入ると、ホトトギスの鳴き声。
やっと今年もやってきました。
それでは、まずはホトトギスを…と思ったのですが、捜しきれないうちに飛ばれました。
後ろ姿だけは一瞬。
その後ぱったり音沙汰無し。

気を取り直してミドリシジミを捜します。
まずは閉じているの。


オスの色の禿げかけ。


オスのきれいなの。


ミドリシジミの羽化したて。


今日はメスを見られませんでした。
いや、閉じた奴にメスがいたかも知れません。

時間が経つにつれて、開いたミドリシジミが見られなくなります。
ハンノキの高いところにひらひら舞う姿が見えます。

その代わり、ミズイロオナガシジミが目立ち始めます。
ミズイロオナガシジミの羽化したて。


続いてこれも羽化したて。


そしてあちこちにミズイロオナガシジミが。


ところで田んぼではカッコウが鳴きます。
でも、昨日今日とつかみきれず。
遠くの木の上で鳴いているのは見えたのですけどね。
それが2羽で追いつ追われつ。
大抵こういう場合は、追うのがオス。
当たってますかね。


遠くにホトトギス。
たまに少し近づいてくれますが、姿は確認できません。
それどころか、飛び去る姿にも全く気がつかず。
そしてヨシゴイも鳴くのですが、全く見えず。

田んぼは日陰はないし、自動販売機はないし。


久しぶりの、続き

2016年05月27日 | 鳥たちの四季
まだ残っている在庫の一掃処分です。
山の鳥やら、Nearly MFの鳥やら、MFの鳥やらです。

ニュウナイスズメが巣を捜しています。
この穴をのぞき込んで、そのまま飛んで行ってしまいました。
そりゃそうだ。
この穴は別の鳥の巣穴です。


近くではニュウナイスズメのメスがうろうろ。
オスは早く巣穴を捜してあげないと、この木の上に卵産んじゃうぞ。


ゴジュウカラはもう巣を作ったのでしょうか。
定番の下を向いてのけぞるポースではなく、上を凝視するポーズで。
新芽に虫でも見つけたか。


ミソサザイも、定番の鳴きポーズは外して、虫を咥えたところを。


久しぶりに時間をかけてカワセミを撮りました。
と言っても、3時間ほど。
鳥見を始めた頃は一生懸命カワセミを撮ったのですが、下手な写真ばかりでした。
今でも下手?
それを言われるとつらい。
Nearly My Fieldにて。


カワセミをきれいに撮る人っていますよね。
ここでこう撮ればこういう写真が撮れる、と言うことで、粘るんでしょうか。
私にはそこまでの根性はありません。


メスの背後からオスが飛びかかります。
えっ、あっ、わっ!


アオサギが捕まえたこのさかなは何ですか?
尾がこんなに大きい。
したたるしずくが、体の色と同じ赤やピンク。
金魚?


ところで、MFの田んぼにようやくカッコウが。
以前は鳴き声だけで見失いましたが、先日、ついにその姿を。


鳴く時は、「カッコウ」の「カ」だけ口を開くようです。
撮った写真のほとんどが口を閉じていました。
けっこう長居をしてくれて。


写真が10枚になったところで、ほぼ在庫一掃です。


久しぶりの

2016年05月26日 | 鳥たちの四季
ブログを更新しない間に写真が溜まってしまいました。
これからせいぜい在庫処分と参ります。

と言うことで、適当な順番になりますが、写真の羅列。
とりあえず、MF以外の写真から。

まずは、この時期でも真っ白なアマサギから。
よく見ると、額のあたりにほんのわずかですが色が付いているので、たぶん1S位なのでしょうか。


このエゾビタキも1Sかも知れません。
顔つきが何となく幼い。


それに対してこのコサメビタキは、雨覆いや風切りに白斑が目立たないので、成鳥で良いでしょうか。


コサメビタキは別のところでも見ました。
やっぱり成鳥。
胸の斑がサメビタキっぽいですが、ほかの特徴はコサメビタキ。
胸の斑だけを当てにすると失敗する例。


あまりにも天気が良い日だったので、コントラストがつきすぎて真っ黒なコムクドリ。


スギ林でチラッと見かけたサンコウチョウ。
別にここで営巣するわけではなく、ほんの立ち寄り。


MFでは冬鳥でおなじみのアカゲラ。


アカゲラと比べると、異様に嘴が長いオオアカゲラ。


MFについ先日までいたキビタキ。


セミの鳴き始めた森の中で、そのセミを捕らえたサンショウクイ。
このセミのうるささなら、餌には困らないんだろうなぁ。


写真が10枚になったところで、おあとは後ほど、ということに。


静か

2016年05月19日 | 鳥たちの四季
春だと思っていたら、さわやかな初夏の陽気が近づいてきました。
それにつられてか、森が静かになりました。
たまにキビタキの声が聞こえるか聞こえないか。

イボタノキにクロアゲハが止まります。


イボタノキにイチモンジチョウが止まります。


こんな物しか撮るものがない。
森の中はおだやかです。
人も少なめ。

田んぼも、先日までのアカガシラサギの興奮はどこへやら、のんびりとトラクターや田植機が動いています。

空にはトビが。
最近トビが目立ちます。
に混じって、オオタカの若いのが。
気付くのが遅れました。


ヨシゴイが鳴きます。
遠くで鳴いているのか、近くで鳴いているのか分かりません。
こいつの鳴き声はいつもそう。

キジはカップルでのんびりと、でも近づくとメスはそそくさと芦原に隠れます。


久しぶりに見た、でもこのあたりではごく平凡な猛禽のチョウゲンボウ。


帰り損ねたのか、いつも1羽でこの辺の畦の上に立っているチュウシャクシギ。
換羽が始まって、あまり飛べなくなったのかもしれません。


しばらく旅に出ます。捜さないでください。

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それなりに田んぼ

2016年05月17日 | 鳥たちの四季
雨の日は色々と私用を済ませて写真整理。
最近のMFの鳥たちを。

森は閑散としているので、ついつい田んぼ。
田んぼもさほど変わりもなく、ただ、2羽のアカガシラサギのうち、きれいに換羽した方が見えなくなりました。
今まで私は換羽途中の「まだら」で「風切り羽が欠損」した個体の方を見ていなかったので、これ幸いにアカガシラサギ目当てで田んぼ。


これこれ、まだら。
飛べば羽の欠損が見えるかな。
これは見えない。


田んぼの畦の向こう、私から見えないところから、ふいにカラスに追われて飛び出します。


カラスに追われて旋回。
あ、欠損が見えます。P5ですね。
夏羽に換羽中なのでしょうか。
飛ぶには支障はないようです。


アマサギはやっぱりトラクターの周辺で。


トラクターが作業を終えると、アマサギも食事を終えます。
飛んで、また飛んで、そのうちどこかへ。


畦ではコチドリが、近づくキアシシギを威嚇しています。
でもまだ営巣・抱卵をしてるようには見えないのですが。


今、田んぼはそれなりに面白い。