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Norman's BLOG

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不安定

2022年07月26日 | 鳥たちの四季

新型コロナの新規感染者数が、連休の検査数の影響もあってか横這いになっていたので、連休明けにどうなるか気にしていましたが、とりあえず今日火曜日まではまだ横這いです。
このまま減少してくれるとありがたいのですが、たぶんそうはいかないのでしょうね。

沼のヨシゴイは幼鳥がよく見られるようになりました。
まだ頭のうぶ毛がポヨポヨとしている幼鳥と、すっかり成鳥と同じくらいの大きさに成長した幼鳥がいます。
うぶ毛が目立つ幼鳥。

うぶ毛のなくなった幼鳥。

もう一人前に魚を採ろうとしています。

まさか水に映った自分の顔を見ているわけではない……と思う。

芦の間を歩くのがまだ下手で、水に落ちて慌てる幼鳥。

まだあまり長くは飛べないようで、親のようにハスのところに来るのはもう少し先のことでしょうか。
親はまだ餌集めに余念がありません。

田んぼでは1羽のクサシギ。
今いると言うことは、ここら辺で越冬するのではなく、東南アジアあたりまで行くのでしょうね。
そろそろ田んぼも油断できなくなってきそうです。

そして1羽のアオアシシギ。
これも東南アジアあたりまで行くのでしょうね。

警戒心は強い。

天気はまだ不安定。

 


育つ

2022年07月22日 | 鳥たちの四季

相変わらず天候が不安定です。
10日間天気予報を見ると、晴れのマークがあまりありません。
各地で雨の被害も出ているし。

そして新型コロナの新規感染者数が急激に増えています。
埼玉県でもついに1万人を超えました。
埼玉県の人口は約730万人ですから、700人に1人が新たに感染している……明日は我が身でしょうか。

閑話休題。

沼に来るコアジサシの幼鳥の数が増えました。
自分で餌も採りますが、まだ親からもらっている場面も見られます。

餌採りに失敗。

時々は成功。

意味不明な行動をたびたび見かけます。
子供が来ると親が追い払います。
餌がとれるまで帰ってくるなと言うことでしょうか。
何度も繰り返していました。

更に意味不明なのが、逃げる子供を餌を咥えた親が追いかけること。

並んで飛んでどうする。

こうして子供は育っていきます。

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今日のおまけ。

久しぶりのレンカク。

 


再度

2022年07月19日 | 鳥たちの四季

今日は晴れとはいえ、雲の多めの一日でした。
久しぶりに気温も上がり、最高気温はたぶん33℃だったようです。
ただ、今週半ばからはまた曇りや雨の日が予想されていて、ずいぶん長い梅雨の戻りになりそうです。
本格的な夏は来月からでしょうか。

在庫の写真がだいぶ残っているので、前回に続き再度放出です。
2羽揃って飛び出しそうに見せて、別々に飛び出したヨシゴイ。

魚を採った瞬間、思わず片羽を開いたヨシゴイ。

ものすごい形相で嘴を水につけたり口を開いたりしていたヨシゴイ。
ペレットをうまく吐き出せなかったのかもしれない。

越夏したかもしれないマガモ。
そう言えば春の終わり頃に、マガモがまだ居るという話を聞いたような気が……。

今日、田んぼに2羽のムナグロがいました。
もうシギチの渡りが始まっているのでしょうか。
手前が成鳥で、奥がたぶん幼鳥。

成鳥は片足を失っているようです。
片足で跳ねるように移動をして、時折羽を開いて歩行の補助とバランスを取っているようでした。

その羽は、飛ぶには問題なさそうです。

幼鳥はちょっと見、一回り小さく見えました。親子でしょうか。
普通幼鳥は遅れて渡りを始めるのですが、けなげに親の介助をしながら越冬地まで行くつもりなのでしょうか。

こちらも羽には問題なさそう。

明日は猛暑日になるかもしれない。

 


雨がち

2022年07月16日 | 鳥たちの四季

雨がちの日が続きます。

気温もそれなりに下がっているので、そこはありがたいのです。

ただ、こんな天気がいつまで続くのでしょうか。

日照不足とか、冷夏とかにはならないでしょうね。

そして気になるのが新型コロナの第7波突入です。

今回はどこまで感染者数が増えるのか、行動制限はあるのか、とても気になります。

 

ブログの移動と私の怠惰が重なり、写真がだいぶ溜まってしまいました。

溜まった写真から適当に掲載です。

沼の水位は高くなっていますが、ヨシゴイは元気です。

首筋にイトトンボが止まっても気にしません。

ヨシゴイの幼鳥が芦の中でチラチラ見えるようになりました。

幼鳥と言えば、いろいろな幼鳥が見られるようになりました。

オオヨシキリの幼鳥。

カイツブリの幼鳥。

バンの幼鳥はだいぶ大きくなっています。

最近になって、時々コアジサシの幼鳥が来ます。

コアジサシの幼鳥はもう自分で餌を採っています。

神社のアオバズクも幼鳥が見られるようになりました。

ただ、並んでくれない。

今日、沼にカンムリカイツブリの夏羽が3羽入りました。

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アップ忘れ。


戻り梅雨

2022年07月12日 | 鳥たちの四季
今日は朝から時折細かい雨が降りました。
今週の天気予報は雨がちなので、いわゆる戻り梅雨かなと高をくくっていました。
ところが夜になって、雨がだんだん強くなり、大雨警報どころか、大雨・洪水警報が出ました。
多いところでは時間雨量が120mmに達したようです。
戻り梅雨などと言う生やさしいものではありません。
明日はあちこちが水没しているのでしょうか。

そろそろヌマアジサシが来るのではないかと、このところ沼通いでした。
ようやく今日、クロハラアジサシが2羽入りました。
ただ、残念なことに夏羽ではありません。
おそらく成鳥冬羽に移行中かと思われます。
考えてみればもう7月も半ば、早い個体は冬羽に移行が始まっている頃でした。








頭がまだ黒い個体。


頭に白いものが混じった個体。


杭に止まっている時は、盛んに羽繕い。
渡る前に完全換羽をする準備なのでしょうか。


不意に杭の上から身投げ……




ではなく、餌採りでもなく、たぶん水浴び。


餌採りはいつものこのスタイル。


夏羽とは行きませんでしたが、それでもクロハラアジサシ。