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Norman's BLOG

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晴れた日に

2018年09月30日 | 鳥たちの四季
先日の晴れた日に、みんなが撮っているオオグンカンドリを撮ってきました。
同じように晴れた日狙いの人がたくさんいました。
オオグンカンドリは2年ぶり。
今回は幼鳥だけですが、近くで撮れると言うことで、これはちょっと面白い。

到着してみると、2羽のオオグンカンドリのうち、1羽はアンテナに止まっていました。
何だ?この警戒心のなさは。


オオグンカンドリという非日常の鳥が、日常の中にいます。
違和感もあるけど、面白い。


こんなこと、普通ではあり得ない。


2羽のうち1羽は、胸の白色部がちょっとコグンカンドリのような特徴を持った(でも、専門家がオオグンカンドリと同定したらしい)幼鳥。


もう1羽はいかにもオオグンカンドリらしい幼鳥。


時々は2羽で。


こんな距離の写真がいかにもオオグンカンドリらしい写真かな。


時々は水面に嘴を差し込んで、魚を狙っています。
そして時々は成功します。






珍鳥も長居をすると価値が減る?

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また雨の合間に

2018年09月27日 | 鳥たちの四季
雨が続きます。
おまけに台風が列島を縦断しそうです。
関東へは日曜の夜から月曜の朝にかけてだそうで。
日曜日はちょっと予定があるんだけどなぁ。

午後から雨が上がると言うことで、今日もお出かけ。
ところが雨は一向に上がらない。
車で回った田んぼでは目立った成果はなし。
悔し紛れに撮った小さな猛禽と呼ばれるモズ。


これはちゃんとした猛禽のチョウゲンボウ。


沼に回ってみると、先日田んぼで見たようなトウネン2羽とツルシギがいます。
ひょっとすると、この雨続きで田んぼの水位が上がって、ついにいられなくなってここへ来たのかな。
2羽のトウネン。
冬羽が全く見られないところも同じ。


ツルシギはアオアシシギと仲よさそうです。


ツルシギが近づいたので、ザリガニが水中から威嚇をします。


飛んでいくイソシギ。


コガモと並んでいたシマアジ。


多分1羽だけのオナガガモ。


この雨で沼の水位が少し上がって、これで台風が来たら干潟が全部なくなりそう。


雨の合間に

2018年09月25日 | 鳥たちの四季
今年の秋雨は長引きます。
まだあと1週間くらいはこんな天気らしいです。
ふぅ…。

森には定番の鳥たちが入っているのですが、なかなか見にくいです。

結構数が入っているコサメビタキ。


種(?)を吐き出すエゾビタキ。


綺麗だけど真下からだったキビタキ。


まともには撮らせてくれないオオルリの若鳥。


田んぼでは、まだいたトウネン。


そして今季初のツルシギ。


突然急いで畦の方に向かうツルシギ。


何事かと思ったら、上空を飛んでいたチョウゲンボウ。
カワラヒワにも無視されるチョウゲンボウですが、渡りの鳥からすると怖い猛禽に見えるらしい。


チョウゲンボウ、おまえにはこれ(矢印)がお似合い。


再び餌を探すツルシギ。


雨の合間にまだまだ渡り。

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秋雨

2018年09月20日 | 鳥たちの四季
天気が落ち着きません。
夕方から夜半にかけての雨が続いています。
日中も雨がパラついたり。
秋雨…何でしょうね。
秋晴れが恋しい。

そんな天気でも鳥は移動をします。
田んぼでは遠いノビタキ。


地面に降りたノビタキ。


飛び出したノビタキ。


フェンスに止まったノビタキ。


森では、コサメビタキ。


虫を捕らえたキビタキのメス。


結構綺麗なキビタキのオス。


逆光で見にくかったツツドリ。


田んぼを飛ぶツツドリ。
雨が写っているのはご愛敬。


餌も捕らずに森に帰るツツドリ。


今日見たツツドリはなぜか赤色型だけ。


忙しく

2018年09月17日 | 鳥たちの四季
まだ日差しの中では暑いですが、それでもだいぶ秋めいてきました。
吹く風に涼しさを感じます。
森では蚊が増えてきて、やっぱりいつもの森。

サクラが咲き始めました。
フユザクラとかジュウガツザクラとかではなく、普通のソメイヨシノです。
1本だけですけどね。
そこそこ花がついてます。


今時サクラと言えばツツドリ。




オオタカの若鳥が飛びました。


チョウゲンボウがトンボを咥えて。


撮ったまま放置していたコサメビタキ。


入ってきたエゾビタキ。


9月も半ばを過ぎて、忙しくなってくれるかな。

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