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Norman's BLOG

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2022年09月28日 | 鳥たちの四季

いい天気が続いています。
台風17号は小笠原諸島に影響があったようですが、関東地方には全く影響はありませんでした。
ただ、太平洋上の低気圧が発達して、明日にも台風18号になるという予報が出ています。
この台風の進路はまだ予想がついていないようで、ひょっとすると北上して関東地方に影響をもたらすかもしれません。
9月の平均の台風発生個数は5個ですが、この台風18号で9月中に6個発生することになるので、今年は台風の当たり年のようです。

ところで、台風の数え方は「個」なのですね。
「個」というのは、決まった形のある物の数え方というイメージなのですが、これは私だけのイメージなのでしょうか。

天気が良いのに気温はさほど上がらない森の中は蚊も少なく、でも、それなりに鳥は飛んでいます。
青空にエゾビタキ。

もう1羽がやって来て、きちんとソーシャルディスタンスを保っています。

森の中でたびたび遭遇するキビタキのメス。

数日間滞在しているという話ですが、私にはこの程度しか撮れていないサンコウチョウ。

ここに来て急に数を増やしているカケス。

鳥がいない時に慰めてくれる”留鳥”のヤマガラ。

久しぶりに狙ったらそれなりに撮れたので、カワセミの連続組み写真。
空振りの図。

季節はまだ渡り。

 


そのうち

2022年09月26日 | 鳥たちの四季

台風も過ぎ去り、このところ快晴の日が続いています。
日本の南海上でまた台風17号が発生したと言うことですが、これは関東地方にはあまり影響はないようです。
気温ももう30℃を超えるような日はなくなりそうです。
ようやく本格的な秋。

しばらく更新していなかったので、溜まった画像を一挙公開。
数日前の沼の様子です。
クロハラアジサシが4羽入りました。
2羽が成鳥、2羽が幼鳥です。
まだ腹部に黒さがあり、頭も黒いクロハラアジサシの成鳥。

腹部がだいぶ白くなり、頭もごま塩状態のクロハラアジサシの成鳥。

頭部がなんとなく黒いクロハラアジサシ幼鳥。

頭がごま塩状態のクロハラアジサシ幼鳥。

まだほぼ夏羽のムナグロがいました。

先日もいたオジロトウネンが更に近くに。

新しく入ったらしい、遠くにいたオジロトウネンの幼鳥。

今日の森で撮れた鳥はオオルリのメス。

そしてキビタキ。

ほかにもいろいろいたのですが、撮れませんでした。
ま、そのうち撮れるでしょ。

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酷な

2022年09月22日 | 鳥たちの四季

連休をまた台風が襲いそうです。
現役世代には折角の休日の行動を阻む酷な台風ですが、リタイア組にとっても酷な台風に変わりはありません。
二百十日が9月1日でしたから、二百二十日が9月11日。
どちらも天候が悪くなる農家の厄日とされていて、実際に台風は二百十日から9月下旬にかけて多く来襲するようです。
早い話が、9月は台風の月。

そんな不安定な天気の中、先日の沼にはアジサシが1羽飛んでいました。

飛んでいたアジサシが止まろうとして追い出したのは、どうやらクロハラアジサシの幼鳥。

クロハラアジサシの幼鳥は2羽いました。
と言っても、写真を見直してもどれが2羽か区別がつきません。
たぶんこの2羽。

先日撮り損なったオジロトウネンのリベンジです。

Hさんからアカエリヒレアシシギがいると聞いて、沼では珍しいと思ったら、本当に沼にいました。
疲れ果てていたのでしょうか、座りっぱなし。

ようやく、よっこらしょと立ち上がって、でもまた座り込みました。

帰りにミサゴと遭遇。

台風が通過しないと……。

 


賑やか

2022年09月19日 | 鳥たちの四季

台風が近づいています。
西日本の上陸地からは次々に被害が伝わってきます。
まだ遠く離れている関東でも、かなり強い雨が降ったり、強い風が吹いたりしています。
特に昨日は強い雨に加えて、次々になる雷鳴。
極めつけは窓が雷で一瞬明るくなって、すぐにバリーンという雷鳴、そして停電。
これでまだ台風はこれからです。

今日は午後2時頃から雨と言うことで、とりあえず田んぼ。
ノビタキが入りました。
ところが10時半頃から雨。
やむを得ず車で待機。
1時間ほどで雨が上がったので、再度ノビタキ。

沼は昨日より少し水が増えていました。
あの雨の影響でしょうか。
それでも元気なシギチたち。
2羽のアオアシシギ。
どうやら幼鳥と成鳥。

先日と同じコアオアシシギ。

数が入っていそうなトウネン。

セイタカシギは2羽以上。
良く確認をしませんでした。

そして今日の注目はアメリカウズラシギが1羽。

なんか急に賑やか。

 


そろそろ

2022年09月17日 | 鳥たちの四季

台風14号が近づいています。
この台風14号は当初の予想以上に勢力が強くなりました。
「大型で猛烈な勢力」と言う表現は、最強の台風ということです。
関東地方を直撃する可能性は少ないかもしれなせんが、九州など西日本では特別警報の発表がありそうです。
今後の進路から目が離せません。

渡りの鳥の話がいろいろと聞こえてきます。
冬鳥の話までもありました。
森では、相変わらずのツツドリ。

こんなところに毛虫がいたなんて。
上の写真を見ると、確かにいる。

そして今日、森の中を飛び回っていた杜鵑はどうやら上のツツドリとは別のようです。

後頭部に小さいけれど白斑があります。
カッコウの幼鳥かな。

沼にはコアオアシシギが1羽入りました。

タシギと一緒。

セイタカシギは6羽。

ムナグロが4羽。
幼鳥のようです。

特に黄色みが強いムナグロの幼鳥。

トウネンが1羽。
すぐに見失ったので、この写真だけ。

そろそろ、いろいろ、面白くなりそう。